ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の4話のネタバレと感想です。

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【ギルティ】4話のあらすじ

ギルティの4話のあらすじは次のとおりです。


瑠衣(中村ゆりか)から、一真(小池徹平)に子供がいると聞かされた爽(新川優愛)。信じようとしない爽に、瑠衣は「嘘かどうかはすぐ分かることですから」と言い放つ。
爽は出社したものの、瑠衣に言われたことが頭から離れず、仕事に身が入らない。彼女は考えるうちに自分の留守中に瑠衣が家にあがり込んでいたと気付き、吐き気を催すほど気分が悪くなる。
そんな中、爽は若菜(筧美和子)とランチをすることに。爽は若菜に、瑠衣から一真に子供がいると言われたことを話す。すると若菜は、爽の結婚式当日に優希(大西礼芳)からその話を聞いていたと打ち明ける。爽は、若菜が6年もの間、重大な秘密を知りながら黙っていたことにショックを受ける。

疲れ果ててマンションに戻った爽は、幸せだった頃の一真との思い出が詰まった部屋を眺めるうちに気持ちを高ぶらせる。思い出を振り払うように部屋の中をめちゃめちゃにしてしまう爽。そして彼女は、一真に手紙を綴るのだった。
一真が帰宅すると、すでに爽はいなかった。一真は“カズくんへ”と書かれた手紙を見つけて手に取るが、読むことができない。どうしてこうなってしまったのかと後悔する一真。彼は、自分の過去を思い返す…。

爽は、かすみ(戸田菜穂)の見舞いに行く。爽からカーディガンをプレゼントされて、喜ぶかすみ。しかし、爽の父の話になると、かすみが取り乱して暴れ始める。爽は、やはり母とは分かり合えないと落ち込む。そんな爽のもとに、秋山(町田啓太)からメッセージが届く。爽は、自分が辛い時にいつも支えてくれる秋山の存在を感じて励まされる。
その頃、一真は、瑠衣のマンションを訪れていた。一真が、なぜ爽の夫と知りながら付き合っていたのかと尋ねると「初めて会った時から好きだったから」と瑠衣は涙を流す。
一真が帰った後、何者かに連絡をする瑠衣。彼女は、まだ何かを企んでいるようで…。
(公式HPより引用)

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【ギルティ】4話のネタバレ

爽は、瑠衣から一真には子供がいると聞かされました。

しかし、爽は瑠衣の言うことは信じないというのです。

瑠衣は「嘘かどうかはすぐにわかることですけど」と言い放ちます。


爽は、会社に行ってからも瑠衣の言葉が気になって仕方がありませんでした。

よくよく考えてみると、どうして瑠衣が自宅の前に立っていたのかが不思議でした。

もしかしたら、自宅に来たことがあるのではないかと思うと、爽は吐き気がするほど気分が悪くなってしまいました。


爽は、若菜に瑠衣から一真には子供がいると言われたことを話します。

瑠衣が自分を動揺させるために言った嘘だと言います。

すると、若菜は一真には子供がいると言い出しました。

爽は、若菜が何を言っているのかがまったく理解ができませんでした。

若菜は、結婚式の日に優希がそのことを話していたというのです。

それでも、爽は信用しません。

若菜は涙を流して、爽に黙っていたことを謝りました。

爽が幸せそうで言えなかった、自分が言うことではなかったというのです。

帰り際に、爽は「さすがにこれは言って欲しかったわ」と言って去って行きました。


爽は体調が悪いので会社を早退しました。

自宅に戻ると、今までのことを思い出します。

そして、爽は大声で叫んで、部屋をむちゃくちゃにし出しました。


一真が仕事から戻ってきました。

爽の姿はありませんでした。

テーブルの上には、“カズくんへ”と書かれた手紙がありました。


一真のことをカズくんと呼ぶ人間はこの世に2人いました。

1人は爽かですが、もう1人は一真の母親です。

一真は、父親の暴力に苦しめられていました。

父親はもちろんのこと、父親のことを正しい人間だと言い聞かせるように生きている母親のことも嫌いでした。


一真は、父親の会社の親会社に就職して仕事に没頭しました。

実力が認められ、若くして昇進しました。


ある日、母親から縁談の話を聞かされました。

その縁談は、父親が勧めてきたものでした。

相手の女性(東弥生)の父親は、自分の上司だったのです。

この時、一真は就職も昇進もすべて自分の実力が認められたわけではないことを知りました。

はじめから、自分の会社を拡大したいと思っていた父親に利用されていただけだということがわかりました。


もうどうでもよくなった一真は弥生と結婚しました。

11年前のことです。

その後、弥生は妊娠しました。


一真は、あの父親の遺伝子を受け継いだ子供がどうしても可愛いとは思えませんでした。

カズくんと呼ばれることも大嫌いでした。

もうこの頃から一真は不倫をしまくっていました。


弥生から、一真が全然帰っていないことを聞いた父親は探偵を使って一真のことを調べさせました。

母親は、一真に不倫の写真を見せました。

一真は、父親に何でも言いなりの母親のことが憎くて仕方がありませんでした。

母親が“カズくん”と呼ぶと吐き気がするというのです。


電話で、母親は謝った上で自分が死ねばよいのだと言ってきました。

一真は、どうせ死ぬわけがないと思い、母親に「死ねば」と伝えました。

その後、限界に達した一真は、仕事も両親も妻も子供もすべてを捨てて自宅を出て行きました。


そして、一真は再就職して数年後に爽に出会いました。

きれいで強い爽は、一真の理想の女性でした。

当然、一真は爽のことが好きになりました。

過去を隠してでも爽と一緒になりたいと思うようになりました。


一真には、このような過去がありました。

そのため、爽との間にも子供を作りたくなかったのでした。


一真は、自分が欲することを言ってくれる瑠衣に逃げたのです。

爽からの手紙には、しばらく離れて暮らそうと書かれていました。

一真は、自分の愚かさを反省しました。


爽は母親の見舞いに行きました。

母親にカーディガンをプレゼントしました。

急に母親の様子がおかしくなって、父親が出て行ったのは爽のせいだと言って暴れ出しました。

爽は母親にいろいろな話を聞いて欲しかったのですが、何も話せずに帰って行きました。


爽が実家に戻って落ち込んでいると、秋山から元気かどうかを尋ねるメッセージが届きました。

そのタイミングのよさに爽は驚きます。


一真は、瑠衣にどうして爽と知り合いであることを隠していたのかを尋ねました。

瑠衣は、それを言えばもう会ってくれないと思ったと答えました。

一真は爽が出て行ったことを伝えました。

瑠衣は泣きながら謝ります。


一真が帰った後、瑠衣は誰かとメールのやり取りを行いました。

瑠衣は、一真はまた自分のところ来ると思うと送りました。

相手の状況を確認します。

相手は、時間の問題だと返信してきました。

瑠衣は、居場所がなくなるまで追い込むように伝えました。

これは一体どういう意味なのでしょうか?


爽は、指示されていた入稿のことをすっかり忘れていました。

慌てて入稿しようとしますが、パソコンに保存されていたはずのデータが見つかりません。

いつもバックアップを取っているUSBメモリーまでがなくなっていました。

今回は、結の原稿を代わりに使うことで事なきを得ました。


爽は、仕事の大失敗にへこんでいました。

その時、秋山からメッセージが送られてきました。

特に意味のないものでしたが、秋山のタイミングのよさに改めて驚かされました。


爽は秋山と一緒に飲むことにしました。

秋山は、元気のない爽に仕事で失敗したのかと尋ねました。

爽は、この日あったことを話しました。

秋山は、本当に偶然なのかと言いました。

爽は、最近ぼーっとしていることが多いのでと返しました。


その時、爽に病院から電話がありました。

母親が首を吊って死のうとしたというのです。


病院に到着すると、母親は鎮静剤を打たれて眠っていました。

母親は、爽がプレゼントしたカーディガンで首を吊ったというのです。

爽は、さらにそのことでショックを受けます。


病院の帰りに、秋山と一緒にいると、一真からメールが届きました。

何度謝っても謝り足りないけれど自分には爽が必要だというものでした。

爽の頭の中で、自分に対するいろいろな裏切りが思い出されました。

そして、爽は携帯を池に投げ込みました。

ついに爽はブチ切れました。

どいつもこいつもバカか!バカばっかか!みんな自分のことばっかり


爽は秋山に一真の浮気のことを話しました。

さらに、一真に子供がいると聞かされ、若菜はそのことを黙っており、母親は自殺未遂し、そのことが原因で自分は仕事でミスを連発したと続けました。

最終的には、自分が元カレと会っているから天罰が下ったのかと大笑いしながら言いました。


その話を聞いた秋山は、爽が先ほど投げ込んだ携帯を探すために池に入っていきました。

秋山は携帯を見つけて、爽に渡してくれました。

爽はいらないと言うと、秋山はこれがなければどのように連絡を取るのだというのです。

爽は、「こんなのなくたって」と言ったところで話すのをやめました。

“こんなのなくたって、秋山はいつも何も言わなくたって、私が一番つらい時に会いに来てくれる”と言いたかったのです。

爽は、「もう疲れたよ」と言って泣き出します。

秋山はポケットから手を出そうとしましたが、そこは我慢します。

ポケットに手を入れたまま爽を抱き寄せます。

そして、秋山は「泣いてていいから。俺だけ見てろとはもう言えねえけどな」と言ってくれました。

爽は、自分の腕を秋山の背中に回さないことが今の自分にできる精一杯のことでした。


爽のデータを消した犯人がわかりました。

犯人はだったのです。

結は、爽のUSBメモリーをトイレに流していました。


爽は急に吐き気を催しました。

慌ててトイレに駆け込みます。

爽はどうやら妊娠したようです。

【ギルティ】4話の感想

ようやく続きが観られました。

一真の過去が明らかになりました。

まさか一真が以前結婚していたとは驚きです。

しかも、子供がいたのです。

一真は、爽に結婚する前に爽に話しておくべきでした。

隠して結婚するのは犯則です。

爽にとっても非常に重要なことですからね。


爽はどんどん追い込まれています。

もう半分は壊れてしまっています。

秋山がいなければ完全に壊れてしまっていたかもしれません。

しかも、このタイミングで妊娠とはね。


瑠衣の目的は何なのでしょうか?

そして、協力者は誰なのでしょうか?

今日の話からすれば結かもしれません。

勝手な予想ですが、寺嶋が怪しいような気がしますが。

来週はどうなっていくのでしょうか?


SNSでは、次のような声が上がっています。


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