ドラマ「未満警察」の1話のネタバレと感想です。

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【未満警察】1話のあらすじ

未満警察の1話のあらすじは次のとおりです。


手足に火傷のような跡がある少女・みく(鈴木梨央)が、助けを求めて交番にやって来る。その頃、とある一軒家で感電死した家族3人の遺体が発見され、現場には所轄刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)が駆けつけていた——。

それから3か月後、警察学校への入校の日を迎えた本間快(中島健人)は、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)と助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の面談を受けた後、校内の医務室で髪を切ることに。「できるだけ長めに」と理容師に伝え、ハサミを消毒したかまで細かく確認する本間。そして渋々髪を切っていた本間は、隣の席で「全部お任せします!」と快活な笑顔を見せながら断髪していた同期の一ノ瀬次郎(平野紫耀)と出会う。偶然にも、本間と一ノ瀬は男子寮の同じ部屋に入寮。2人は警察官を目指す仲間たちと共に、厳しい警察学校での生活をスタートさせた。

そんな折、柳田が片野坂の元を訪れる。柳田はプロファイラーの経歴を持つ片野坂に一家3人感電死事件の捜査協力を求め、片野坂は事件で亡くなった一家の娘で、交番に助けを求めてきたみくに会いに行く。

一方、警察学校での過酷な訓練を共に乗り越える中で、少しずつ仲を深めていく本間と一ノ瀬。
そんなある日、2人は寮の向かいのアクアショップの2階にいた美女・楓(真木よう子)に目を奪われ、寮の部屋の窓から覗き見してしまう。すると、その店にスーツケースを引いた男・信二(東根作寿英)が現れ、本間と一ノ瀬は信二が楓を殴りつけている姿を目撃。急いでスマホを取り出し匿名で通報しようとする本間。一ノ瀬は、すぐさま部屋の窓から飛び降り楓を助けるためにアクアショップへ向かった。一ノ瀬の突然の行動に呆然としつつも、自分にも何かできることはないかと思案した本間は、スマホでアクアショップのオーナー夫婦について調べる。その結果、ある違和感に気づいた本間は慌てて一ノ瀬に電話をして戻って来るように訴える。だが既に2階の部屋へ足を踏み入れていた一ノ瀬の背後には、高電圧の通電棒を持ち忍び寄る楓の姿が……。
(公式HPより引用)

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【未満警察】1話のネタバレ

手足に切り傷のある少女・みくが交番に助けを求めてきました。

その頃、ある一軒家では家族3人が感電死する事件が起こりました。

現場に駆け付けたのは、柳田晋平と稲西結衣でした。


3か月後、警察学校への入校の日がやって来ました。

本間快と一ノ瀬次郎は315号で同じ部屋になりました。


部屋に入ると、放送で運動着に着替えて3分以内にグランドに集合するように指示されました。

遅れると厳罰が科されるというのです。

グランドに出ると、腕立て伏せなど鬼のような訓練が待っていました。

訓練が終わっても、決まった時間に消灯するなど、規則正しい生活を送らなければなりませんでした。


柳田は、教官の片野坂譲を訪ねてきました。

プロファイラーの経歴を持つ片野坂に、先日発生した一家3人感電死事件の捜査協力を求めてきたのです。

片野坂は事件の資料を見ます。

家族の父親がいないことに気がつきました。

父親は、事件の1ヵ月前に酔っ払って歩道橋から転落して死んでいました。

父親には多額の借金がありました。

それが原因で家族が無理心中したのではないかとみています。

片野坂は争った形跡があることから、全員が無理心中に納得していなかったのではないかと考えました。


家族の中で14歳になる娘が生きていました。

それがみくです。

みくは、保護されてから3ヵ月何も話さないと言います。

柳田は、片野坂にみくに会って欲しいと頼みました。


この日は登山道を走る訓練でした。

タイムリミットは2時間です。

助教・及川蘭子は、毎年この訓練でリタイアしてそのまま退学していく生徒がいることを話しました。


本間は、山道で足を捻挫してしまいました。

痛くて走れそうにありません。

そこへ一ノ瀬がやって来ました。

一ノ瀬は、“おたすけ券”が役に立つ時が来たというのです。

“おたすけ券”とは、一ノ瀬が食事の際に本間からソーセージをもらったお礼に渡した券のことです。

困ったことがあれば助けるというものです。


本間は、一ノ瀬の申し出を断り、先に行くように言いました。

一ノ瀬が行こうとすると、本間は「やっぱり助けて欲しい。警察官になりたいんだ」と叫びました。

一ノ瀬は、本間を背負って山道を歩いて行きます。


結局、2人は2時間以内にゴールすることはできませんでした。

蘭子は、2人から事情を聞きました。

他の生徒に、本間がケガをしたことを知っていたかどうかの確認をしました。

全員知っていました。

蘭子は、ケガをした同期を見捨ててゴールを目指すとはそれでも警察官かと叱責しました。

全員、もう1度同じコースを走らされました。

本間と一ノ瀬には何の罰則もありませんでした。


次の日、本間は足をケガしていたので部屋で待機するように言われました。

窓からアクアショップを見ると、湯上がりの美女・楓がいました。

本間はずっと覗いていました。

訓練が終わって、一ノ瀬が部屋に帰ってきました。

一ノ瀬も同じくアクアショップを覗きます。


しばらくすると、スーツケースを引いた男・信二がアクアショップにやって来ました。

信二は楓を殴っていました。

一ノ瀬は警察に通報しようと言います。

本間は、そのようなことをすれば自分たちは覗きの現行犯だというのです。

すると、一ノ瀬はアクアショップに行ってしまいました。


本間は、一ノ瀬が行っている間にアクアショップについて調べました。

楓はアクアショップのオーナー夫婦ではありませんでした。

本間は、授業で被害者だと思っていた人物が加害者であることがあるという片野坂の話を思い出しました。

一ノ瀬に何かおかしいので帰って来るように伝えました。


しかし、一ノ瀬はもうアクアショップの中に入っていました。

2階に上がると、信二が楓をロープで縛っていました。

一ノ瀬は、信二を殴り飛ばしました。

背後から来た楓は、一ノ瀬を高電圧の通電棒で感電させました。


本間は、一ノ瀬のことが心配になり、ケガをした足でアクアショップに向かいました。

アクアショップに行くと、一ノ瀬が気絶させられていました。

置いてあった写真から、信二は夫であることがわかりました。

本間は、一ノ瀬に被害者だと思っていた人物が加害者であることがあるという話をしました。

楓は、空き巣か強盗なのではないかというのです。

実際、楓は金庫を開けようとしていました。

金庫の扉は開いていて、中には生命保険証券が入っていました。

信二が死ねば、妻に1億もの生命保険金が下りる契約になっていました。

そこへ妻がやって来て、一ノ瀬を感電させました。

本間は、楓に感電させられました。


本間と一ノ瀬が目を覚ますと、2人は縛られて身動きができない状態でした。

信二も同じく縛られていました。

信二は、楓については知らないと言います。

妻は、本間と一ノ瀬を殺すというのです。

本間は、妻は楓に洗脳されていると考えました。


片野坂は、くみと何回か会いました。

そのうち、くみは話をしてくれるようになりました。

片野坂は、くみの家族は何者か(女)によって洗脳されていったというのです。

従わないと痛い目に遭わされるので、家族はその女の命令に従うようになっていったと言います。

くみの父親は歩道橋からの転落死しましたが、これは女に命じられて家族が行ったのです。

そして、その女は父親に掛けられていた保険金を奪い取りました。

最終的に、家族はお互いが信じられなくなって殺し合ったというのです。

これが感電死事件の真相です。

くみだけが逃げ出して助けを求めたのです。

片野坂は、柳田にこの女は犯行を繰り返すと告げました。


本間は楓に話しかけます。

楓は、昔親子3人で幸せに暮らしていました

しかし、借金取りが両親を連れて行ってしまったのです。

警察に駆け込んで説明したのですが、警察は動いてくれませんでした。

その後、父親は自殺し、母親は帰ってきましたが、父親のことについては一切話しませんでした。

借金はなくなっていました。

楓は「家族って本当にいいもんね」と言います。


信二も恐怖で洗脳されてしまいました。

そして、信二と妻が本間と一ノ瀬を殺そうとします。

本間は、また感電させられました。

続いて、一ノ瀬も感電させられました。


2人が目覚めると、パンツ一丁でトラックのコンテナに閉じ込められていました。

信二がトラックを運転していました。

助手席には妻の姿がありました。

2人は、コンテナの扉が開いたタイミングで反撃に出ることにしました。


そして、トラックは山の中で止まりました、

コンテナの扉が開けられました。

一ノ瀬が信二に飛びかかります。

どうも信二は洗脳されていないようです。

信二は2人に逃げるように言いました。

実は、先ほど2人を感電させた際、パワーを弱めておいたのです。


そこへロープで縛られた妻が来ました。

信二に娘がどうなってもよいのかと言います。

本間は、娘は自分たちが助けに行くというのです。


本間と一ノ瀬はアクアショップに戻ってきました。

楓と娘が立っていました。

楓はナイフを持っていました。

娘にナイフを渡して、楓はこのような場合どうすると尋ねます。

娘は「私は死ぬ」と言って、自分にナイフを刺そうとします。

一ノ瀬は、それを阻止しました。


楓はその隙に逃げ出しました。

本間は楓を追いかけて取り押さえようとします。

しかし、楓の反撃に遭います。

本間の頭上の水槽のガラスが割られ、本間は水浸しになります。

楓は通電棒を手に取り、その状態の本間を感電させようとします。

まさに大ピンチでした。


その時です。

片野坂と蘭子がアクアショップにやって来ました。

それを見た楓は観念しました。

楓は逮捕されました。


一ノ瀬は、どうして片野坂と蘭子が助けに来てくれたのかがわかりませんでした。

実は、本間は一ノ瀬を助けに行く前に、自室の番号プレートのところに“おたすけ券”を挟んでおいたのです。

裏には“事件です。アクアシップにいます”と書いておきました。

蘭子は、報告は正確にするようにと言って、本間にビンタをしました。

アクアシップとは何なのかというのです。

続いて、無断外出禁止と言って、一ノ瀬にもビンタをしました。


その後の調査で、くみの家族の感電死事件にもが関係していることがわかりました。

本間と一ノ瀬は、片野坂と蘭子に呼び出されていました。

本間は、自分たちはクビなのかと尋ねました。

片野坂は、難航する事件を解決に導いたので一般市民としては感謝状レベルですが、警察官としてはあり得ないというのです。

すぐに通報すべきだったと言います。

今回は、プラマイゼロ、つまり不問となりました。

【未満警察】1話の感想

ドラマは面白かったですね。

警察学校の生徒が事件を解決するという変わったストーリーです。

本当に2人はよいコンビです。


真木よう子さんが怖すぎますね。

他人の家へ入り込んで、家族を洗脳していきます。

保険金を掛けた家族を別の家族に殺させて、保険金を手に入れるのです。

こういった事件が情報番組で取り上げられたことがあります。

実際もこういう感じだったのかもしれませんね。


本間と一ノ瀬は何とか警察学校のクビは免れました。

来週はどのような事件が起こるのでしょうか?

そして、どのように解決していくのでしょうか?


SNSでは、次のような声が上がっています。


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