ドラマ「M愛すべき人がいて」の6話のネタバレと感想です。

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【M愛すべき人がいて】6話のあらすじ

M愛すべき人がいての6話のあらすじは次のとおりです。


 アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。
 裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂――。

 一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAXELSの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

 そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め…?
 結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は――?
(公式HPより引用)

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【M愛すべき人がいて】6話のネタバレ

理沙は、アユに「売れた記念に、髪の毛燃やしていい?」と言ってきました。

アユは、それで気が済むのならやればよいというのです。

「私のこと燃やしてもね、あなたの気持ちは燃えて消えないんだよ」

アユの堂々とした態度に理沙は圧倒されます。

理沙は何もしないで逃げるように去って行きました。


礼香は、大浜にアユとマサがホテルから出てきた写真を見せました。

2人の関係がバレれば大きなスキャンダルになるというのです。

大浜は、すぐにその情報を売ろうとします。

しかし、礼香はアユがもっと売れてからの方がよいと進言します。

大浜も納得して、もう少し待つことにしました。


アユはもうすでに売れていました。

しかし、マサはアユはまだスターではないというのです。

スターになるには、売上だけでなく、記憶に残るヒット曲が必要だと考えていました。

マサは、そのような曲を世に送り出し、レコード大賞受賞・紅白出場という夢を持っていました。


マサは、アユに自分の家で住むように言いました。

次の日、会社に行くと、礼香がマサの自宅のリフォームに関するFAXを持ってきました。

礼香は、「家をリフォームして誰かと一緒に住むのかなー」と言います。

自分と一緒に住むためにリフォームしてくれたのかというのです。

そして、「結婚はできなくても私の人生の責任は取ってくれるんだもんね」と続けます。


流川は大浜に呼ばれました。

大浜からAxelsは解散だと伝えられました。

流川はもう少し待って欲しいと頼みますが、聞き入れられませんでした。


アユは、マサの部屋にやって来ました。

あまりの大きさに驚きます。

マサは、アユにここで一緒に暮らそうと言いました。

アユは夢ではないと喜びます。


流川は、理沙らAxelsのメンバーに解散を伝えました。

理沙は、1年も経っていないのにひどいと言います。

流川は謝ることしかできませんでした。

真理は、諦めムードの理沙にアユに大きな差を付けられて悔しくないのかというのです。

理沙は、自分たちは神様に選ばれなかったのだと言います。


流川と理沙はバーで話しました。

理沙は、この前マサがいるアユがうらやましいと言ったことを謝りました。

そして、流川にプロデュースしてもらってよかったと言いました。

理沙は、最後に自分のことは好きかと尋ねました。

流川は好きだと答えました。

理沙は、流川は優しすぎるというのです。


アユとマサは、マサの家で幸せに暮らしていました。

アユは、マサにある提案をしました。

家ではマサのことを“マサ”と呼んでもいいかというのです。

マサはそれを認めてくれました。

敬語もなしにしようということになりました。

アユは、自分には“マサさん”と“マサ”の2人のマサがいると喜びます。

着ていく服も選びたいと言いました。


理沙は、その後自殺を図りました。

何とか一命は取り留めました。

大浜はこのようなことをされると困るというのです。

流川は大浜に謝った後、退職を申し出ました。

マサは、流川の辞表を奪い取って破り捨てました。

そして、流川の胸倉を掴んで「逃げてんじゃねぇよ!一度背負った人の人生だろ!最後まで向き合ってやれよ!」と一喝しました。


アユは、超売れっ子でした。

歌だけでなく、雑誌やCMなどでも引っ張りだこです。

毎日たくさんの仕事をこなしていました。


歌番組の出演依頼が入りました。

その歌番組に出演するためテレビ局に行きました。

以前マサのことをボロかすに言ったプロデューサーが手のひらを返したかのようにペコペコしてきました。

マサは、嫌みでアユは売れますかと尋ねました。

プロデューサーは、アユは絶対に売れると確信していたと調子のよいことを言います。


アユに、天馬からシンバルが送られてきました。

売れるとストレスが溜まるので、これでストレスを発散しろというのです。


流川は、毎日理沙の見舞いに行っていました。

理沙は、退院すれば田舎に帰るというのです。

流川は結婚しようと言いました。

理沙は、流川は責任を取るために結婚しようと言い出したのではないかと思いました。

流川はそれを否定しました。

そして、自分の素直な気持ちを伝えました。

理沙はOKしてくれました。


流川はマサにこのことを伝えました。

マサは祝福してくれました。

そして、自分もアユと付き合っていることを明かしました。

流川は、仕事とプライベートを常に分けてきたマサにそのような女性が現われたことを素直に喜びました。

しかし、大浜がそれを知ったら何をしてくるかわからないというのです。

マサは、流川にもう1度力を貸して欲しいと頼みました。


マサは、アユの最大のヒット曲を求めて活動を続けました。

そして、1つの楽曲に巡り会いました。

マサは、アユにその楽曲に歌詞をつけさせました。

それが「Boys & Girls」です。

この曲はオリコン1位に輝くなど爆発的に売れました。

ついに念願の紅白出場も決まりました。

アジアレコードCD大賞も受賞しました。


マサは、元気のないアユを海に連れて行きました。

船の上で、マサはアユに指輪をプレゼントします。

アユは、うれしそうに指輪を眺めていました。


アユとマサは自宅に帰ってきました。

出掛ける際に明かりを消したはずでしたが、つきっぱなしになっていました。

おかしいと感じながら、明かりをつけます。


火のついたろうそくが立てられたケーキの前に礼香が座っていました。

礼香は「おかえり」と声を掛けます。

驚くマサに、礼香は今日は自分の誕生日というのです。

そして、突然「ハッピバースデー トゥー ミー ハッピバースデー トゥー ミー」と熱唱し始めます。

礼香は、マサは人生の責任を取ってくれるので、自分はここにいてもよいと言います。

「さあ、一緒にお祝いしましょ」と言って、グラスにワインを注ぎます。

マサは、礼香に自分が何をやっているのかわかっているのかと尋ねます。

アユに何かしたら絶対に許さないと告げます。

すると、礼香もマサのことが許せないと返します。

そして、「どっちの許さないが勝つのかなぁぁぁーーー!」とシンバルを叩きまくります。

その後、礼香はもうお祝いという空気ではないと言って帰って行きました。


マサと流川は、会社の会議に入りました。

アユの売上は、今やA VICTORYの売上の50%にも達していました。

大浜は、マサにお礼を言いました。

マサは、何か裏があると思っていました。


すると、大浜はアユにとってスキャンダルは致命的だというのです。

そして、礼香が持っていたアユとマサがホテルから出てきた写真をみんなに見せました。

さらに、2人が自宅から出てきた写真もありました。

大浜は、マサにアユと付き合っているのかを尋ねました。

マサは何も言えませんでした。

これが世の中に出れば、あゆにとっても会社にとっても大きな打撃となるというのです。

そして、大浜はマサに解雇を通告しました。

【M愛すべき人がいて】6話の感想

アユは、トップアーティストになりました。

マサが思っていたとおりの結果になりました。

2人はプライベートでもうまくいき、本当に幸せでした。


しかし、大浜と礼香は黙っていませんでした。

マサは、会社の解雇を通告されました。

どうなってしまうのでしょうか?


アユがマサのために別れることを選択するのではないかと思ってしまいます。

2人には幸せになって欲しいですね。


来週は最終回です。

2人はどうなってしまうのか見逃せませんね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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