ドラマ「ハケンの品格2」の3話のネタバレ・感想をご紹介します。

ハケンの品格2の3話のあらすじ


新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。

里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。

しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の3話のネタバレ

新入社員の井手は、食堂で動画を撮っていました。

驚いたことに、社食嫌いの春子が食堂でご飯を食べていました。

春子は、ここのカレーはおいしいと絶賛します。

440円という安さも魅力でした。

しかし、明日から割引は社員のみとなり、派遣は770円となるのです。

春子は、もう2度とここでカレーを食べないと言います。


食堂に、宮部らがやって来ました。

里中は、どうして食堂の料金を変更することになったのかと尋ねます。

社員食堂を一般にも開放することになったためだと答えました。

そして、派遣は部外者なので、社員割引は適用しないというのです。


社食でバイトをする牟田は、春子に声を掛けました。

牟田は、経費節減で今日でクビになるというのです。

しかし、春子は牟田のことを知りませんでした。

ただ、カレーはおいしかったと伝えました。


社食を一般開放するという企画は、宇野が出したものでした。

その企画が宮部に認められたのです。

宇野は、一般開放をさせようと張り切っています。


社食のカレーは、人気ブロガーも高く評価していました。

そこで、宇野はカレーを目玉にすることにします。

しかし、春子は無理だというのです。

里中は、どうして無理なのかを尋ねました。

午後5時になったので、春子は何も言わずに帰ってしまいました。

社員の中には、春子が残業しないことに不満を漏らす者がいました。

すると、春子は帰り際に「残業は仕事のトロい社員がお給料を水増しするためにするものです」と言いました。


井手は、仕事が終わった亜紀に動画の撮影を手伝ってもらいました。

亜紀はマジックをする井手を撮影しますが、肝心の井手がマジックを失敗してしまいます。

何度も失敗を重ねてようやく成功しました。

井手は、その動画をネットにアップすると言って帰っていきました。


S&Fの社食がネットで炎上していました。

男が冷凍庫で逆立ちしているように見える動画が出回っていました。


翌日、S&Fにクレームの電話が殺到しました。

井手は、三田に問題となった動画を見せてもらいました。

それは、昨日井手がアップした動画でした。

井手がマジックをする後ろに、問題となっている男が映っていました。

井手の顔が映っていないので、誰がマジックをしているのかはわかりませんでした。

しかし、その後井手が動画をアップしたことがバレてしまいます。

そのことを知った亜紀は、自分がその動画を撮影したことを話しました。

宇野は、今回のことはこの部署で何とかするので、2人に他言しないように釘を刺しました。


S&Fの社食に対する炎上はひどくなっていました。

バイトテロのおじさんの映像までもが流出していました。

バイトテロのおじさんとは牟田のことでした。

ますますマズいことになりそうです。


翌日から、社食の一般開放が始まりました。

しかし、SNSでの炎上のせいで客は来ず、ガラガラの状態でした。

しかも、カレーの味まで落ちていました。

当然、人気ブロガーの評価も落ちました。


宇野と里中は、社食を担当しているネイチャーフードサービスに話を聞きに行きました。

担当者は、社員にあのような動画をあげられたらこちらはやっていけないというのです。

現在は非常に厳しい中で、何とかやりくりしてやっていると言います。

カレーのことまで言われたらもう撤退するしかないと言われてしまいます。


里中は、春子がフラメンコを踊っている店「ESTRELLA」にやって来ました。

春子に、社食のカレーを元の味に戻して欲しいと頼みました。

春子は、カレーを担当していた牟田を呼び戻せばよいと言いました。

里中は、誰も牟田の連絡先を知らないというのです。

牟田は、20年以上社食で頑張ってカレーを作ってきました。

里中は、そんな牟田がバイトテロをするとは信じられませんでした。

仮に事実だったとしても、牟田をクビにしたS&Fが悪いと言います。

春子は、里中は相変わらず甘々だというのです。

社食のカレーが評判になれば炎上を挽回できるはずという里中の熱意に負け、春子はカレーを作ることになりました。

春子は、カレーマイスターの資格を持っていました。


テレビでもあの動画が取り上げられ、さらに批判が殺到しました。

スーパーなどの売場からS&Fの商品が撤去されてしまいました。


春子・亜紀・小夏の3人は、社食の厨房に入ってカレーを作ります。

里中らはおいしいと言ってくれます。

しかし、春子はまだほど遠いと言って、何度もカレーを作り直しました。

午後5時になったので、この日のカレー作りを終わりにすることにしました。

結局、春子は満足のいくカレーは作れませんでした。

春子は悔しそうな顔をして帰って行きました。


春子は、「ESTRELLA」で牟田と会いました。

牟田はS&Fの厨房が好きで、社員がおいしそうにカレーを食べる姿を見ているだけで満たされたと言います。


春子は、牟田からカレーの作り方を教えてもらいました。

タマネギを炒めるだけで3時間もかかる料理法でした。

ただ、手の込んでいるのはタマネギだけでした。

決まったスパイスを合わせたりするのは適当でよいと言います。


春子は、やり過ぎるぐらいこだわるところは23年前インド大使館の厨房で修行していた時と変わっていないというのです。

牟田は、自分のことを覚えていてくれたことを喜びます。

あれからたくさんの資格を取った春子は偉いと言います。

カレーができあがりました。

味見をした春子は大満足でした。


次の日、春子は牟田に教えてもらったようにカレーを作りました。

カレーの匂いに誘われて、たくさんの社員が社食に戻ってきました。

もちろん、お目当てはカレーです。


宮部もカレーを食べました。

元の味に戻ったと喜びます。

春子は、宮部に無理なカレーだと言いました。

社員は440円、それ以外は770円という金額を考えると赤字だというのです。

実は、牟田は毎日4時起きで、馴染みの農家に行ってタマネギを安く譲ってもらい、社食の厨房に忍び込んで何時間もかけてカレーを作っていたのです。


牟田はバイトテロを行ったわけではありませんでした。

クビになったので、最後に厨房をピカピカにしようと掃除をしていたのでした。

冷凍庫で逆立ちをしているように見えたのは、冷凍庫の中の霜取りをしていてバランスを崩してそのように見えただけでした。

宮部は、どうしてバイトがそこまでするのかというのです。

春子は、バイトは仕事場を愛してはいけないのかと返します。


その後、人気ブロガーの評価が戻ったこともあって、一般客が社食にたくさん詰めかけました。

みんなカレーを食べます。

カレーの値段は1,200円に値上がりしていました。


実は、人気ブロガーの正体は春子だったのです。

牟田は、カレーの屋台を出していました。

春子は、この屋台に星を3つ付けました。


牟田は、S&Fの社員にバイト料をアップするのでもう1度働いて欲しいと言われました。

しかし、またS&Fの都合でクビになるのは嫌なので断りました。

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ハケンの品格2の3話の感想

何でも完璧にこなす春子でもできないことはあるようです。

さすがにタマネギを3時間も炒めることは思いつきませんでした。

春子の悔しそうな姿を見ることができましたね。


宮部は相変わらずです。

社員さえよければ、外部の人間はどうでもよいという考えです。

外部と言っても、派遣は半分は身内のようなものだと思いますが。

春子に、いつかギャフンと言わせて欲しいですね。


来週は、東海林が帰って来るようです。

課長に就任するそうです。

これから、毎週春子と東海林のバトルが見られるかもしれません。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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