ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の5話のネタバレと感想です。

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【家政夫のミタゾノ4】5話のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の5話のあらすじは次のとおりです。


 とある公園に停めた車の中で、不倫相手の泉果穂(川添野愛)と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)。ふと車外を見ると、金属バットを持った男性が女性のあとをつけていき、茂みの陰で何かをボコボコに殴っているのが目に入る。その後、男が大きなスーツケースを引きながら茂みから出てくるところに出くわしてしまった雄太は、とんでもない事件を目撃してしまったことを確信。警察に連絡しようとするが、不倫相手と一緒にいたことがバレてしまうことを恐れ、その場から逃げ出してしまう!

 翌朝、ゆうべの事件が載っていないかと、入念に新聞をチェックする雄太。そこへ妻の香苗(大空ゆうひ)からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)がやってくる。共働きで家事が疎かになりがちなため、家政婦を依頼したという香苗に、「そんな贅沢をしなくても…」と渋る雄太だったが、三田園が見せた高度な家事スキルに感心し、依頼を継続することに…。
 雄太らが出勤の支度をしているところに、公園で20代女性の遺体が発見された、というニュースが飛び込んでくる。殺害される前の被害者が映った防犯カメラの映像を見た雄太は、それが昨晩見た女性と同じではないかと考え…!?

 と、そこに、隣に引っ越してきたという男性・白井寿(大浦龍宇一)が挨拶に訪ねてくる。応対した雄太は、白井が昨晩の金属バットを持った男性と同一人物であることに驚がく!
(公式HPより引用)

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【家政夫のミタゾノ4】5話のネタバレ

秋本雄太は、公園に止めた車で不倫相手の泉果穂と密会していました。

雄太は、何気なく外を見ると、金属バットを持った男が女性を追いかけていました。

逃げる女性は転倒しました。

男は金属バットを何度も振り下ろしていました。

手前の茂みで、はっきりと見えませんでしたが、状況から男が女性を金属バットで殴っているように見えました。

その後、男はスーツケースを運んでいました。


雄太は、慌てて果穂にそのことを話しました。

しかし、果穂は信じてくれません。

果穂がクラクションを鳴らしたことで、雄太は男と目が合ってしまいました。

このことを警察に伝えようと思いますが、そのようなことをすれば不倫が発覚すると思い、その場から逃げてしまいました。


翌日、雄太は昨夜のことが載っていないかと入念に新聞をチェックしました。

しかし、何も載っていませんでした。


しばらくすると、三田園薫と霧島舞が秋本家にやって来ました。

雄太の妻・香苗は共働きで家のことが何もできないことから、家政夫を依頼したのです。


テレビを見ていると、八王子市内の音成公園で女性の遺体が見つかったというニュースが報じられました。

遺体の頭部には鈍器で殴られた痕がありました。

現場近くの防犯カメラに映った女性の映像も流されました。

雄太は、その女性は昨夜見た女性だと思いました。


インターホンが鳴ったので出てみると、1人の男性が立っていました。

その男性は隣に引っ越してきた白井寿でした。

挨拶にやって来たのです。

雄太の顔は引きつってしまいました。

それは、白井が昨夜見た金属バットを持った男だったためです。


雄太は、白井のことが気になって仕方がありませんでした。

もしかしたら、自分の口を封じるために引っ越してきたのではないかと考えました。


舞も、白井はヤバい人なのではないかと感じていました。

誰かを殺したことのある目つきだというのです。


翌日、雄太の自宅に警察が来ました。

この間の殺人事件について聞き込みをしていると言います。

雄太は何も知らないと答えました。


その後、白井がやって来ました。

白井は、自分が殺人犯であるという通報が警察にあったことを話しました。

ひどいいたずらだと言います。

雄太は、焦りまくって自分はそのようなことはしないというのです。


香苗は、仕事のはずなのに早く帰ってきました。

実は、階段で誰かに掴まれて転んでしまったというのです。

腕には、力一杯掴んだような痕がありました。

息子は自転車に乗っていたら、誰かに押されたと言って帰ってきました。


雄太に、“秋本雄太と関わると不幸が訪れる”というメールが送られてきました。

それを送ってきたのは果穂でした。

雄太は自宅の外に出て、果穂に電話をし、どうしてこのようなものを送ってきたのかと尋ねました。

果穂も、誰かから送られてきたというのです。

果穂は、不幸になりたくないので別れると言って電話を切りました。


電話を終えると、白井の自宅の前に、スーツケースが置かれていました。

雄太は、あの時のスーツケースではないかと考えました。

スーツケースの前まで行くと、いきなり白井に声を掛けられました。

白井は、あの時目が合ったというのです。


雄太は、香苗に温泉旅行に行こうと言い出しました。

香苗は急には無理だと言います。

すると、雄太は自分一人行くと、家を飛び出していきました。


雄太が自転車に乗っていると、三田園がものすごいスピードで迫ってきました。

雄太は、なぜか逃げ出します。

しかし、勢い余って転倒してしまいました。

三田園は、息子の自転車の修理をしたので試し乗りをしていたと言います。

それと、香苗に雄太の様子を見てくるように言われたというのです。

雄太は、三田園に白井は殺人鬼なので家族を助けて欲しいとお願いしました。


村田光が、白井の自宅に行きました。

白井は、家政夫は頼んでいないと言います。

いつもお世話になっているお礼に、雄太が依頼してきたと説明しました。

白井は、そういうことならと言って光を自宅に入れました。


光が白井の自宅に入ると、家具類がほとんどありませんでした。

三田園はスーツケースを探すように指示しました。

白井は出掛けているので、今がチャンスです。


舞は光に連絡しますが、光は電話に出ません。

雄太に何かあったようです。

心配になった雄太は、三田園にどうしようかと言います。

三田園は、面白そうなので放っておこうというのです。

雄太は怒ります。


三田園らは、白井の自宅を調べることにしました。

そのため、雄太は白井を昼食に誘いました。


白井が昼食を食べに来ている間に、雄太が白井の自宅に侵入することになりました。

自宅に入ると、スーツケースが置かれていました。

中を見ると、死体は入っていませんでした。

その代わり、最近なくなって探していた雄太のワイシャツやマフラー、パンツなどが入っていました。

アルバムを見ると、雄太の写真がたくさん収められていました。


物音がしたので、その方を見ると白井が立っていました。

白井は「出会ってからずーっとあんたを見てたんだ」と言いました。

実は、1年前の雨の降る日に、2人は会っていたのです。

白井は持っていたオレンジを落としてしまいました。

雄太は優しく接してくれました。

その時、白井は雄太に胸がときめいたのです。

白井は、あの時目が合ったと言います。

そして、「君が好きだー」とまさかの告白をしました。


雄太は、人殺しのくせに何を言っているのだというのです。

舞も白井が光を殺したと言います。

すると、光の声が聞こえてきました。

光は収納棚の中に隠れていました。

隠れているように言ったのは三田園でした。

三田園は、死んだふりをして隠れている方が面白いというのです。


雄太は、あの日のことを尋ねました。

実は、白井は雄太の不倫現場を見て、カッとなってしまったのです。

たまたま近くを歩いていた女性は、白井に驚いて逃げる際に転倒しました。

しかし、女性はその後立ち上がって去ってしまいました。

白井は、腹が立っていたので、そこにあった自分のスーツケースを金属バットで殴り続けたのです。

雄太は、それを聞いて安心します。


香苗は、不倫とはどういうことなのかと雄太に迫ります。

アルバムには、雄太が果穂とキスをしている写真も収められていました。

白井は、相手はガールズバーの女性であることを暴露しました。

香苗は雄太に怒ります。


スーツケースの中には、香苗が知らない男性と一緒にいる写真もありました。

実は、この写真は三田園が撮ったものでした。

香苗は、取引先の男性だというのです。

すると、みんなのスマホに香苗が出会い系サイトに登録しているプロフィールが送られてきました。

香苗は、雄太との性生活に不満を持っていたのでした。

先日腕をケガしたのは、しつこい男性につきまとわれたためだと明かしました。


その後、さらに雄太の秘密が明かされます。

雄太は、半年以上前に会社をクビになっていました。

香苗は、自分たちはもう終わりだと言います。


すると、息子が描いた家族3人の絵を見つけました。

実は、その絵は息子が飲み物をこぼして染みができたものでした。

その染みをうまく利用して、新たな絵が追加されていました。

三田園は、汚れを受け入れてそれを応用するのはよい手だと言いました。

それにより、新たな形に生まれ変わることもあると続けました。


息子は、雄太と香苗に不満を感じていました。

飲み物をこぼしたのは、かまって欲しくてわざとしたのでした。

自転車に乗っていたら誰かに押されたというのも嘘でした。

雄太と香苗は、息子の気持ちをわかってやれなかったことを反省しました。

今回のことで、家族の絆が深まりました。

雄太と香苗はもう一度やり直すことにしました。


その後、本物の殺人犯は逮捕されました。

白井から家政婦紹介所に連絡がありました。

白井は、雄太にフラれて落ち込んでいた時に優しくしてくれた三田園のことが好きになったようです。

三田園は電話線を切ってしまいました。

【家政夫のミタゾノ4】5話の感想

袴田吉彦さんが不倫役を務めました。

ビジネスホテルのポイントカードを忘れたと言って、三田園が「TAPA HOTEL」のタパカードを持ってくるシーンがありました。

さすがに笑ってしまいました。

完全に笑いを取りにいっています。

袴田さんはこれまでに散々いじられているので、このようなオファーでもNGにはならないようです。


今回は、まさかの展開でした。

隣に引っ越してきた男は殺人鬼だと思っていたら、実はストーカーだったのです。

いくら何でも、あのような夜にどうして金属バットなんか持っていたのでしょう。

結果的には、家族3人の絆が深まったのでよかったですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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