ドラマ「未満警察」の2話のネタバレと感想です。

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【未満警察】2話のあらすじ

未満警察の2話のあらすじは次のとおりです。


とある廃ビルの一室で、若い女性・里佳(木﨑ゆりあ)がベッドの上に拘束されている。スーツ姿の謎の男・柴本(加藤雅也)は部下の小暮(松永拓野)に「やれ」と告げ、卑しい笑みを浮かべながら怯える里佳に近づいていく小暮。その手には注射器が握られていた——。

警察学校に入校以来、初めての外泊日を目前に控えた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は、同期の黒岩純哉(葉山奨之)がマッチングアプリで出会った美女と付き合っていることを知る。寮の部屋に戻り、すぐさま自分もマッチングアプリに登録する一ノ瀬。すると早速かわいい女子から連絡が届き、一ノ瀬は本間と共にダブルデートを申し込む。

そして迎えた外泊日当日、2人は待ち合わせ場所でデート相手が来るのを待つが、約束の時間から2時間経っても相手は姿を現さず、連絡も取れない。結局デートは諦めて2人で遊ぶことにした本間と一ノ瀬はビリヤード場に向かうことに。

その道中、2人はたまたますれ違った美女・亜未(上白石萌音)に目を奪われる。さらにその直後、亜未が何者かに車で連れ去られる姿を目撃した本間と一ノ瀬は犯人の車を懸命に追う。だが、あと少しのところで振り切られてしまい、すぐに110番通報をして状況を説明する一ノ瀬。本間は犯人の車のナンバーを伝えるが、ナンバー照会には時間がかかると言われ、直接警察に話した方が早いと思った2人は近くの警察署へ駆け込む。

するとそこには、ちょうど別件の捜査に向かおうとしていた刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)の姿が。警察学校258期片野坂(伊勢谷友介)教場の学生だと名乗る本間と一ノ瀬から事件の内容を聞き、すでに110番通報はしていると知った柳田は、2人に「ここにいろ。すぐ戻る」と言い残して別件捜査へ出動してしまう。柳田が戻るまで待っていたら手遅れになると感じた本間は、一ノ瀬と共に亜未が誘拐された現場に戻る。そして現場に残されていた亜未の所持品を見つけた2人はその所持品をヒントに聞き込み捜査を始めるが…。
(公式HPより引用)

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【未満警察】2話のネタバレ

本間と一ノ瀬は、入校以来初めての外泊日が迫っていました。

そんな時、クラスメイトの黒岩がマッチングアプリで美女と出会っていたことを知りました。

一ノ瀬がそのアプリに登録すると、すぐにマッチングが成立しました。

そこで、本間とダブルデートすることにしました。


いよいよデートの当日になりました。

本間と一ノ瀬の張り切って出掛けました。

しかし、待ち合わせの時間から2時間が経っても誰も来ませんでした。

一ノ瀬は、職業を警察官と正直に答えたのがマズかったのかもしれないと言います。

本間は、一ノ瀬は間違っていないというのです。


仕方がないので、2人はビリヤードをすることにしました。

ビリヤード場を探していると、向こうから美女がやって来てすれ違いました。

その美女に声を掛けるかどうかの話をしていると、その美女は男に無理矢理車に乗せられました。

2人は、その車を追いかけます。

しかし、逃げられてしまいました。


一ノ瀬は、すぐに110番通報しました。

車のナンバーは、本間が覚えていました。

ナンバー照会に時間がかかるので、ここで待つように言われました。

一ノ瀬は、直接警察に話した方が早いと言い出しました。


2人は近くの警察署まで走りました。

柳田と結衣が署から出てきました。

2人は美女が誘拐されたことを伝えました。

柳田は110番通報したことがわかると、2人に別件の捜査があるので、ここで待っているように言って出て行きました。


本間は、一ノ瀬に柳田らが戻るのを待っていたら手遅れになると言いました。

授業で習った捜査の三要素で考えてみることにしました。

三要素とは、被害者・証拠・現場です。

被害者については、被害者を知らないので調べることは難しいです。

証拠については、何も残されていません。

残されたのは現場だけです。

2人は、犯行現場に戻ることにしました。


現場に戻ると、ビニール袋が落ちていました。

一ノ瀬は、あの美女が持っていたのかもしれないと言います。

恐る恐る中を見ます。

内蔵や血だと騒ぎながら確認するとトッポギでした。

本間は、このようなものを持ち帰るということは、美女の家は近所に違いないと予想しました。


そこで、美女がトッポギを買った店を探します。

すぐに見つかると思っていましたが、この周辺にはたくさんのトッポギを売る店がありました。

順番に聞き込みを行いますが、該当する店はありませんでした。

2人は疲れてしまいました。


一ノ瀬は、自分がテストで回答した捜査の三要素は「情熱、根性、本気」だと言いました。

本間は、笑って「ジロちゃん、バカなの?」と返しました。

その言葉を聞いた本間はやる気が出てきました。


聞き込みを再開します。

ついに美女がトッポギを買った店がわかりました。

店員は、美女の家は知りませんでしたが、職場が近くだったので教えてくれました。

店員に教えてもらった場所に行くと、そこは耳かき専門店でした。

女性が膝枕で耳かきをしてくれる店です。


2人は警察手帳を持たないので、本間が客として潜入します。

一ノ瀬は前の喫茶店で待っていました。

すると、警察官が耳かき専門店に入って行こうとしていました。

ガサ入れなら、本間がマズいことになると考えた一ノ瀬は警察官の帽子を奪って逃げました。


その頃、本間は店の女性に美女のことを尋ねました。

美女の名前は亜未でした。

実は、まだ高校生だというのです。

亜未が住んでいるところも聞きました。


本間と一ノ瀬は合流して、マンションの一室を訪れました。

若い男が出てきました。

2人が警察学校の生徒だと知ると、ベランダから逃走しました。


2人は、その男を追いかけます。

本間と一ノ瀬は別々に探しました。

本間は、駐車場でその男を見つけました。

ナイフで襲ってきましたが、置いてあった棒でその男をやっつけました。

さすが剣道3段の腕前です。


2人は、その男に亜未のことを尋ねます。

その男は一緒に住んでいるだけだというのです。

本間は、その男のスマホを調べると、小暮という怪しい者と連絡をしていることがわかりました。

その男は、小暮に家出少女を紹介していたというのです。

小暮が「スペインバル」という店にいることを聞き出しました。


本間と一ノ瀬は、亜未が住んでいる部屋に行きました。

その部屋には、2人の少女がいました。

亜未のことを尋ねました。

亜未が家出したのは、新しい父親に殴られるなどひどい目に遭ったためでした。

亜未は、2人の少女を連れて、この部屋を出て行こうとしていたのです。

そのため、誘拐されることになってしまったのでした。

本間は、今回の誘拐の目的は売春か人身売買ではないかと考えました。


本間と一ノ瀬は、「スペインバル」へ向いました。

そこに小暮がいました。

2人は、小暮らとバトルを繰り広げました。

そして、見事に小暮らを倒しました。


小暮に亜未のいる場所に案内させます。

そこは廃ビルでした。

亜未を誘拐した時に使った車が止めてありました。

中に入ると、ぐったりした亜未と里佳がベッドで寝ていました。

そこには、たくさんの少女が監禁されていました。


2人は、ひとまず亜未と里佳を救出することにしました。

外へ出ると、柴本の部下がたくさん待ち伏せしていました。

本間は、一ノ瀬に亜未を連れて逃げるように言いました。


その後、本間の前に柴本が現われました。

本間はボコボコにされてしまいます。

一ノ瀬は、亜未を安全な場所で待たせて、本間を助けに戻ってきました。

しかし、一ノ瀬も柴本にやれてしまいます。

2人は、柴本に捕まってしまいました。


今回はここまでです。

来週、続きが放送されます。

【未満警察】2話の感想

今回は、一ノ瀬がテストで回答した捜査の三要「情熱・根性・本気」に笑わせてもらいました。

昭和の刑事という感じの回答です。

一ノ瀬は面白いですね。


上白石萌音さんは誘拐される役でした。

ほとんど会話をするシーンがなかったのが残念でした。

話が続くので来週も登場します。


本間と一ノ瀬はせっかくの初めての外泊が最悪なことになってしまいました。

まさか人身売買に巻き込まれるとはね。

小暮に廃ビルまで案内させたところまではよかったのですが、柴本が強すぎました。

来週続きが放送されます。

どうなるのか気になりますね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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