ドラマ「ハケンの品格2」の4話のネタバレ・感想をご紹介します。

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ハケンの品格2の4話のあらすじ

ハケンの品格2の4話のあらすじについてご紹介します。


自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。

実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の4話のネタバレ

井手は、自宅で発生したゴミを会社に持ってきて捨てていました。

そのことを知った春子は井手に注意しました。

すると、宇野は新入社員の教育は社員の役目だというのです。

春子に、社員には関わらなくてもよいと言いました。

しかし、春子が新入社員のフォローを行っていまいした。

結局、宇野は春子に業務上最低限のことには関わって欲しいと頼みました。

宇野が井手のことを贔屓扱いするのは、S&F社の最重要取引先である「テイスト・オブ・ライフ」の御曹司だからでした。


その頃、里中は北海道に出張していました。

東海林のところにやって来ていたのです。


東海林は、なんやかんや言っても春子のことが気になっているようです。

里中は、東海林に電話で春子と話してみてはどうかと言いました。

東海林も乗り気で、里中は春子に電話しました。

春子が電話を取ります。

東海林が電話に出て、春子に話しかけます。

途中で声が違うことに気がつきます。

実は、電話で話していたのは浅野でした。

春子は定時になったので帰ってしまったのです。

東海林は電話を切った後怒っていました。


井手と三田は、初めての営業に出ていました。

三田は1件契約を取ってきました。

一方の井手はやる気がないので、契約など取れるはずがありませんでした。


小夏は、井手が外回りの時にさぼっていたのを見てしまいました。

春子にそのことを伝えて、井手にビシッと言って欲しいと頼みます。

しかし、春子は自分に関係がないというのです。

春子が帰ろうとすると、小夏が倒れました。

春子が駆け寄ると、小夏はお腹が空いたというのです。

小夏はハケンの給料が少なすぎて、ろくに食事を取っていなかったのです。


小夏は気がつくと、知らない店にいました。

その店は「ESTRELLA」でした。

小夏は、井手の文句を言い、同一労働同一賃金について触れました。

春子は、コネ入社の社員でも、コネの分は会社に役立つというのです。

小夏に「同一労働同一賃金、そんなものは幻想です」と言いました。


翌日、井手と三田は配ってはいけない回収品のサンプルを持って出ていたことが判明しました。

そのサンプルには、原材料の魚がエビやカニを食べているという表示がなかったのです。

この表示は、食品アレルギーのある消費者に最大限配慮した会社としてのこだわりでした。

急いで昨日訪れたところを確認することになりました。

実は、このサンプルを用意したのは亜紀小夏でした。

2人は責任を感じていました。


実は次のようなことがありました。

井手が冷蔵倉庫のサンプルを整理しようとしていたところ、宇野が営業について教えると言って、井手と三田を飲みに連れて行きました。

その際、宇野はそのようなことは派遣にさせればよいと言いました。


宇野は、誰がサンプルを用意したのかと怒鳴りました。

亜紀と小夏が名乗り出ました。

すると、宇野はこのことをハケンライフに伝えるというのです。

この話を聞いた井手は、さすがに落ち込んでいました。


宇野は、宮部から井手の母親である「テイスト・オブ・ライフ」の社長・美香が来ることを伝えられました。

美香は、井手が働いているところを見に来るというのです。

宇野が確認すると、井手が姿を消していることがわかりました。


春子は、井手のデスクにあったサンプル品を見て部屋を出て行きました。

そして、冷蔵倉庫の中へ入ると、井手がサンプル品の整理を行っていました。

井手は、本当に亜紀と小夏には申し訳ないことをしたと思っていました。

もう会社を辞めるというのです。

春子は、それなら退職届を出すように言いました。


落雷により、一瞬停電になりました。

すぐに明かりは点きました。

春子は、冷蔵倉庫から出ようとします。

しかし、パスワードを打ち込んでも扉は開きませんでした。

先ほどの落雷が関係しているのかもしれません。

春子と井手は、冷蔵倉庫に閉じ込められてしまいました。


その頃、里中と東海林は宮部と美香と話していました。

東海林が作った黒豆ビスコッティが「テイスト・オブ・ライフ」で扱ってもらえることになりました。

里中に、井手が行方不明だという連絡が入りました。

里中は、東海林にこのことを話して、井手が見つかるまで時間を引き延ばすように頼みました。

その間に、営業事業部の全員で井手を探していました。


何とかしようとする春子に、井手は救助を待った方がよいと言いました。

すると、春子は「派遣は休んだら食べていけません。甘やかされて安全な立場にいるあななたち社員とは違うんです」と返しました。

そして、モップの柄で扉をさまざまなリズムで叩いて気づいてもらおうとします。

そのリズムとは、東京消防庁の要救助者コードやモールス信号の“SOS”、三三七拍子です。

たまたま通りがかった警備員がこの音に気づいて扉を開けてくれました。

春子と井手は、何とか出ることができました。


井手が部屋に戻ってきたタイミングで、宮部と美香らがやって来ました。

美香は、井手の姿を見て安心しました。


春子は東海林を見て、「その髪の毛、雷に打たれたんですか?」と言いました。

東海林は、「打たれてねえわ。雷に打たれたら死んでしまうわ」と返します。


井手は、今回の件は亜紀と小夏のせいではないと謝罪しました。

そして、春子に自分もスーパー派遣になると宣言しました。

春子は、社員もまともに務まらない井手ようなヘタレには派遣は無理だというのです。

ただ、多少は見どころのあるヘタレだと言いました。

美香は怒るどころか、宮部に引き続き井手を厳しく指導して欲しいと頼みました。


東海林は、営業事業部営業一課の課長になって帰って来ることになりました。

営業事業部のみんなの前で挨拶をします。

東海林は春子を意識しまくりでした。

ハケンの品格2の4話の感想

今回は井手がメインのお話でした。

小夏は、井手のやる気のなさに腹を立てていました。

その気持ちはわかりますね。

自分は社員としてここで働きたかったのに、入社試験で落ちて派遣で働いているのです。

しかも、井手はコネ入社です。

そんなに嫌なら変わって欲しいというのが小夏の本音ではないでしょうか?


今回の回収品のサンプルを誤って配ってしまった件では、井手は自分の非を認め、亜紀と小夏には責任はないとみんなに言いました。

まだまだだとは思いますが、少しずつよい方に変わっているように感じますね。


東海林が本社に帰ってきましたね。

しかも、課長としてです。

黒豆ビスコッティが大当たりしたのが原因なのでしょう。

しかし、予告を見るとその黒豆ビスコッティが元で大変なことになっていました。

もしかして、また左遷されるのではないかと心配です。

これからの春子とのバトルを楽しみにしていたのに、また飛ばされたら見られなくなってしまいます。

それだけはやめて欲しいです。

春子が助けてあげて欲しいですね。

来週、どうなるのか気になります。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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