ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の6話のネタバレと感想です。

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【家政夫のミタゾノ4】6話のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の6話のあらすじは次のとおりです。


「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。
 結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた!
 三田園がなぜか血の付いたヌンチャクを発見し、ますます混乱する中、予定よりも1時間も早く文雄の母・麗子(小川菜摘)が到着してしまい、大慌て! どうにか風呂場の浴槽の中から行方知れずだった文雄を発見するが、身に覚えのない写真がチャコから送られてくるなど、身の危険を感じた翔子は、“決して知られてはいけない過去”が麗子にバレてしまうのをどうにか食い止めようと奔走する!
 三田園と舞の手を借りながら、なんとかその場を取り繕う翔子だったが、麗子から譲り受けた伝統的な茶器が紛失していることがわかり…!? 記憶を失った前日の夜、いったい翔子たちの身には何が起こっていたのか?
(公式HPより引用)

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【家政夫のミタゾノ4】6話のネタバレ

八木翔子は、エリート社員の小野寺文雄と結婚することになっていました。

文雄の母親・麗子が来るので、部屋の片付けと昼食の用意をして欲しいと、家政婦紹介所に依頼してきました。

三田園薫と霧島舞が担当することになりました。


その前日、翔子は友人のチャコとナナ、文雄の4人で食事をしました。

翔子には、麗子には知られたくない秘密がありました。


麗子が来る日の朝、翔子が目を覚ましました。

横に寝ているのは文雄だと思ったら、全然知らない男でした。

その男はなぜか鼻血を流しており、パンツだけの状態でした。

翔子は、昨日何があったのかまったく覚えていませんでした。


急いで2階から1階に降りてきました。

翔子は、また唖然としてしまいます。

部屋がすごく散らかっていたのです。

どうすればこのようになるのかというぐらいのレベルでした。


そこへ三田園と舞がやって来ました。

舞は部屋を見て驚きました。

2人はとにかく部屋を片付けることにしました。

ほぼ部屋は片付きましたが、お酒の臭いがまだ残っていました。

三田園は、何とか臭いを除去しました。


翔子は、文雄を探すために自分の部屋に行きました。

まだ知らない男が寝ています。

三田園と舞も部屋にやって来ました。


三田園は血の付いたヌンチャクを持っていました。

舞は、翔子からベッドに寝ている男は文雄ではないと聞いて不倫相手かと尋ねました。

翔子は、それを否定します。

そして、昨日何があったのか覚えていないと説明しました。


その時です。

インターホンが鳴りました。

外を見ると、麗子でした。

まだ部屋は完全には片付いていませんでした。

三田園は、翔子に3分ほど時間を稼いで欲しいと言いました。


翔子は、麗子の着物を褒めるなどして時間を稼ぎました。

そして、麗子が中に入ると部屋は片付いていました。

翔子は、三田園と舞は家政婦だと正直に言いました。


チャコから翔子にメールが送られてきました。

それは、昨日撮ったと思われる写真でした。

翔子とチャコ、ナナの3人が暴走族の格好をしていました。


翔子は、慌ててチャコに電話をかけました。

チャコも、昨日のことは何も覚えていないというのです。


お風呂場から物音がしました。

文雄がお風呂場から見つかりました。

麗子は文雄を見て驚きます。

文雄もどうしてお風呂場で寝てしまったのか覚えていませんでした。

額には「殺」とマジックで書かれており、口には殴られたようなアザができていました。


翔子は、着替えるため文雄を自分の部屋に連れて行きました。

そこで、ベッドにいる知らない男のことなどを説明しました。

翔子が暴走族の格好をしている写真も見ました。

文雄はどうなっているのかを翔子に尋ねますが、翔子はとにかく今日を乗り切るように言いました。


三田園は暴走族の特攻服を干していました。

それに気づいた翔子は、急いで三田園のところへ行きました。

しかし、麗子にその特攻服を見られてしまいました。

翔子は、自分には関係のないものなので捨てるように言いました。


食事の時間になりました。

翔子は、三田園と舞に作らせておいた和食を自分が作ったことにして出す予定でした。

しかし、麗子は洋食が食べたいと言っていたはずだと言い出しました。


翔子は、仕方がないので、三田園と舞に助けてもらおうとしました。

しかし、麗子がやって来て、家政婦に手伝ってもらわないと料理が作れないのかというのです。

翔子は、大ピンチでした。

三田園が翔子にカンペを出して、料理の作り方をアドバイスします。

麗子からは三田園は見えていませんでした。

翔子は、そのカンペどおりに調理していきます。

事前に作っておいてもらった肉じゃがをハヤシライス風にアレンジしました。

麗子はおいしいと褒めてくれました。


麗子は、文雄から翔子がお茶の勉強をしていると聞いているので、お手前を見たいと言い出しました。

実は、翔子は麗子から茶器をもらっていました。

翔子は普段から大切にしていました。

しかし、昨日はあったはずの茶器がなくなっていることに気づきました。

翔子は内心ではかなり焦っていました。


三田園がグラタンを運んできました。

何と大切な茶器でグラタンが作られていました

翔子は、慌ててグラタンごと隠して、キッチンへ持っていきました。

その後、茶杓(ちゃしゃく)と茶筅(ちゃせん)がないことにも気がつきました。

文雄の家では代々結婚相手が茶道のお手前を振るうというのが儀式だというのです。

それをクリアしないと絶対に結婚を認めてもらえないと言います。

まさに大ピンチでした。


麗子は、文雄に新たな見合いの話をしました。

そして、翔子は小野寺家には合わないと伝えました。

麗子は、翔子にあげたテディベアのぬいぐるみの腕を発見しました。

実は、翔子が朝見てみると、なぜかぬいぐるみの腕が取れてしまっていたのです。

バレないように、ぬいぐるみは隠してありました。


翔子は、三田園と舞と自分の部屋にいました。

知らない男はまだ眠っていました。

その男のスマホを調べると、翔子の写真がたくさん出てきました。


麗子が部屋にやって来ました。

ベッドの布団をめくられます。

そこにはあの男はおらず、ぬいぐるみが置いてありました。

麗子は、ぬいぐるみを持って1階へ降りていきました。

あの男は、押し入れに移動させていたのです。


文雄は、すべて話すように言います。

しかし、翔子は麗子は絶対に許してくれないと言い張ります。

麗子は苦手ですが、文雄の家族なので、認めてもらった上で温かい家庭を作りたいというのです。

翔子は自分の母親が不倫をして出て行き、父親は自分に無関心だったので、温かい家庭への憧れは人一倍強かったのです。


茶杓と茶筅を探すことになりました。

光にナナを探させました。

ナナが茶杓を持って暴れていました。


三田園は、皿に書いてあった文字から翔子らが手術ごっこをして、ぬいぐるみの腕を切ったのではないかと考えました。

その時、手術器具の代わりに茶筅を使ったのではと言いました。

翔子がぬいぐるみの中を調べると、茶筅が出てきました。


チャコとナナがやって来ました。

麗子に2人を友達として紹介するというのです。

そして、翔子はお茶をたてました。

麗子は、まだまだだと言いましたが、悪くはないと褒めてくれました。


その時、リビングから物音が聞こえてきました

みんなで行ってみると、昨日の食事のシーンの映像がテレビで流されていました。

酔った翔子は、お茶のことをバカにするような発言を連発しています。

そして、特攻服に着替えて暴れ出します。

外にいた知らない男を自宅に入れて、ヌンチャクで殴りました。

その後、ぬいぐるみを持って、麗子の悪口を言い始めます。

そのうち、ぬいぐるみの腕が取れてしまいました。


翔子は、カメラのアングルなどから、ぬいぐるみにカメラが仕込まれていることに気がつきました。

麗子がカメラを仕込んでおいたのです。

麗子は、文雄と翔子を結婚させるわけにはいかないというのです。


麗子は、翔子、チャコ、ナナの悪口を言いました。

翔子は、チャコとナナまで悪く言われるのは我慢ができませんでした。

そして、この自分は本当の自分はないというのです。

まったく記憶がないと言いました。


三田園は、昨日の鍋の具材を持ってきました。

その中に明らかに食用ではないキノコが入っているというのです。

そのキノコを食べると、一時的に記憶障害になるおそれがあると言いました。


テレビには、続きの映像が流れました。

文雄がチャコを誘っているのです。

これまでにも何度か誘っているようです。

チャコは、暴走族の頃から翔子に嫉妬していました。

結婚まで先を越されることになったチャコは、文雄がどのような男性か確かめようとしたところ、自分を誘ってきたことを明かしました。


三田園は、翔子のベッドで寝ていた男の目を覚まさせました。

すると、その男は麗子のことを姐さんと呼びました。

実は、麗子は昔暴走族の総長を務めていた伝説のヤンキーでした。

その男は麗子の舎弟です。

そのことを知った翔子は、麗子に自分も暴走族だったのではないかと詰め寄ります。

麗子は、自分が暴走族だったことを認め、対立する暴走族のチームにいた女性と文雄を結婚させるわけにはいかないというのです。

そこまで言うと、麗子は我に返りました。

昔暴走族だったことは消し去りたい過去だと嘆きました。


麗子は、翔子に文雄との結婚を許してくれました。

しかし、翔子は「私の友達と寝ておいて勝手に過去の話にして忘れてんじゃねぇ、このゲス男」と言って、文雄を投げ飛ばしました。

そして、「過去にするのはあんたらとの関係だよ。あんたらと家族になるぐらいなら孤独死上等」と怒鳴りました。

麗子と文雄は帰っていきました。

その後、翔子はチャコとナナのおかげですっきりしたと優しく声を掛けました。

三田園は、翔子に特攻服を持ってきました。

翔子は、これはもう消したい過去ではない、友情の証だと言いました。


三田園と舞は、家政婦紹介所に戻りました。

三田園は、古い雑誌をみんなに見せました。

昭和最恐レディース総長列伝のページに、木更津のヨリーというレディースの総長の写真が載っていました。

よく見ると、所長の頼子でした。

【家政夫のミタゾノ4】6話の感想

翔子は、結婚相手の母親に過去のことがバレないように必死で隠しました。

しかし、それがバレてしまいました。

もうダメかと思われた時、三田園は麗子の過去も明かしました。

まさか麗子も暴走族の総長をやっていたとは驚きました。

これでうまくいくのかと思われましたが、やはり友達と寝た文雄のことは許せなかったようです。

普通は許せませんよね。

このことがなければうまくいっていたかもしれません。


今回もいろいろ楽しませてもらいました。

三田園が茶器でグラタンを焼いて持ってきた時は笑ってしまいましたね。

明らかに、その茶器が大切なものであることを知っていてグラタン皿にしていますよね。

三田園のこういうところが好きです。

このドラマの面白さの1つですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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