ドラマ「MIU404」の3話のネタバレと感想です。

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【MIU404】3話のあらすじ

MIU404の3話のあらすじは次のとおりです。


西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。

後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。
(公式HPより引用)

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【MIU404】3話のネタバレ

陣馬と九重は、若い女性を狙った強制わいせつ事案が発生したとの通報が入ったので、指示された場所に急行しました。

しかし、犯人は走って逃げていきました。


西武蔵野署管内ではイタズラ通報が頻発していました。

陣馬と九重は、西武蔵野署の刑事・毛利と向島に話を聞きました。

イタズラ通報が多いのは事実ですが、スタンガンを使った強制わいせつ事件も発生していました。

ここ1年の間に市内で10件ほど起こっていました。


イタズラ通報は、今月に入って3件目でした。

若い女性が助けてと言って通報してきて、警察官が現場に急行すると、犯人ぽい男がダッシュで逃げていくのです。

九重は、スタンガンの男が警察を攪乱するためには行っているのではないかと言いました。

すると、毛利はハイパーゲームというネットゲームを実際に行っているのだというのです。

ハイパーゲームは、110番通報してゲームがスタートします。

そして、警察が来たら逃げて、逃げ切ったら勝ちというルールです。


その話を聞いた伊吹は、犯人は足が速いのかと尋ねました。

九重は、これまではすべて逃げられてしまったと答えました。


この日も、伊吹と志摩はまるごとメロンパンの移動販売車でパトロールに出ました。

伊吹は、イタズラ通報が入るのを心待ちにしていました。

それは、伊吹は足の速さで犯人には負ける気がしなかったためです。

絶対に犯人を捕まえると意気込んでいました。


この日もイタズラ通報が警察にありました。

伊吹は大喜びで、若い女性が通報してきた電話ボックスにやって来ました。


伊吹は、警察だと大声で叫びました。

すると、ジャージを着た男が現われました。

男が全然逃げないので、伊吹と志摩は「待て警察だ」と叫びました。

すると、男が逃げ出しました。

伊吹がそれを追いかけます。


途中、もう少しで捕まえられそうでしたが、結局伊吹は犯人を捕まえることはできませんでした。

実は、犯人は1人ではありませんでした。

角を曲がるたびに、人が入れ替わっていたと伊吹は言います。

あれでは勝てるわけがないというのです。


志摩は、伊吹が言っていることが正しいというのです。

実は、伊吹から逃げ切った男たちはジュースの自販機の前にいました。

男は4人いました。

そして、その自販機は防犯カメラ搭載のものでした。

犯人はバシリカ高校の生徒であることがわかりました。


毛利と向島はバシリカ高校を訪れました。

虚偽通報の件で、校長から話を聞きました。

毛利は、防犯カメラに映った生徒の顔写真を見せました。

陸上部に所属する生徒かもしれないと伝えました。

すると、校長はここの生徒ではなく、陸上部は存在しないと答えました。


4機捜に、イタズラ通報に関する捜査の協力依頼がありました。

毛利と向島があちこちの高校を回って捜査したところ、該当の陸上部員を見つけることはできませんでした。

ただ、バシリカ高校の校長は何かを隠していると資料には記されていました。


伊吹と志摩は、他校の陸上部員から話を聞きました。

防犯カメラに映っていた4人の生徒は、バシリカ高校の陸上部員で間違いありませんでした。

ただ、バシリカ高校の陸上部はもう廃部になっていました。

バシリカ高校の陸上部員は、他校の陸上部員から避けられていました。

それは、バシリカ高校の生徒がトローチのような薬を売りつけてきたためでした。


調査の結果、トローチとはドーナツEPというドラッグだとわかりました。

ゆづるは、バシリカ高校の陸上部員がドラッグ販売とイタズラ通報を行っていると考えました。

そこで、バシリカ高校に廃部になる前の陸上部員の名簿を出させることにしました。


校長は、こうなることを予想して陸上部員の名簿をシュレッダーで処分しました。

そして、元陸上部員を呼んで、何も話さないように釘を刺しました。

在学する元陸上部員はドラッグには関与していませんでした。

ドラッグを販売していたのは卒業した先輩でした。

元陸上部員は、校長に陸上部を復活して欲しいとお願いしましたが聞き入れられませんでした。


伊吹は、捜査会議でバシリカ高校の元陸上部員はまたイタズラ通報をしてくると言いました。

志摩がその理由を尋ねると、伊吹は走りたいからと答えました。


伊吹の予想どおり、イタズラ通報がありました。

調査の結果、通報してきた女性の声がこれまでのものと一致しました。


伊吹は現場の電話ボックスに行くと、元陸上部員の1人がいました。

その場から逃げ出します。

伊吹がそれを追いかけます。


元陸上部員は、これまで同様入れ替わりました。

伊吹は、そのまま入れ替わった者を追いかけます。

ここまで走って来た者は、陣馬と九重が捕まえました。

入れ替わることはわかっていたので待ち伏せしていたのです。


捕まった者は、無線で仲間に逃げるように言いました。

それを聞いて、みんな逃げ出します。

志摩は、自転車で追いかけます。

伊吹は、まだ追いかけ続けていました。


イタズラ通報をしてきた女子生徒は、スタンガンを持った男に襲われました。

近くの電話ボックスに逃げ込み、110番通報しました。

しかし、警察はいつもイタズラ通報してくる女性と声が一致したので、現在対応している4機捜に任せることにし、それ以上何もしませんでした。


その後、女性の声に今までにはない切迫感があるということで、今回は本当に襲われているのではないかと判断されました。

4機捜に、至急電話ボックスに急行するように指示がありました。


伊吹は、逃げていた元陸上部員に、女子生徒を助けに行くことを話しました。

そして、逃げるのか助けに行くのか、今決めるように言いました。


電話ボックスには誰もいませんでした。

通報があってから、まだ7分しか経っていませんでした。

そのため、近辺にいるのではないかということで、みんなで手分けして探します。


志摩は、女子生徒の靴を見つけました。

伊吹に来るように連絡しました。


犯人が女子生徒を襲おうとした瞬間に、伊吹が犯人に跳び蹴りを食らわせました。

伊吹は、犯人にスタンガンで反撃されます。

志摩がスタンガンを蹴っ飛ばして、犯人を取り押さえます。

しかし、犯人はもう1つスタンガンで志摩を襲います。


逃げる犯人を伊吹が捕まえようとした時、犯人はバランスを崩し、鉄柵を乗り越えて落下しました。

伊吹も同じようにバランスを崩します。

志摩が伊吹の手を掴んだところまではよかったのですが、結局2人とも落下してしまいました。

幸運なことに、下には水が入った水槽がありました。

全員無事でした。


伊吹と志摩は落下したことが原因でケンカになります。

犯人は、陣馬が取り押さえました。


捕まった高校生は家裁送りになりました。

しかし、現場から逃げた元陸上部員の1人は未だに捕まっていませんでした。

その件については、西武蔵野署の少年係に引き継がれました。

ドーナツEPに関しては、陸上部の名簿はなくなってしまいましたが、組対5課が動くことになりました。

4機捜の仕事はこれで終了しました。


逃げた元陸上部員は、ドーナツEPを販売していた先輩と会っていました。

先輩に、ドーナツEPを勧められていました。

【MIU404】3話の感想

今回は、イタズラ通報の話でした。

陸上部が廃部になって、活躍の場を失った元陸上部員がうっぷんを晴らすためにイタズラを繰り返していました。

先輩が起こした不祥事が原因での廃部だっただけに、元陸上部員は気の毒でした。

もちろん、だからと言ってイタズラ通報はダメですね。


女子生徒は、本当に男に襲われたのに、それまでイタズラ通報を繰り返してきたので、最初は警察に信じてもらえませんでした。

まさに自業自得です。

ただ、伊吹と志摩らの活躍で無事に救出されてよかったですね。


最後に、菅田将暉さんが登場しました。

ドーナツEPを販売していた先輩役でした。

本当に豪華です。

菅田さんまで登場するとは本当にすごいドラマですね。


結果的には、捕まった4人の高校生の方が幸せだと思います。

罪を償えば、またやり直すことができます。

捕まっていない高校生は、先輩にさらに悪い道に引き釣りこまれたのではないでしょうか?

ドラマタイトルの「分岐点」とは、そういう意味だったのではないかと思いました。

他にもいろいろ意味がありそうで深いですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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