ドラマ「ミラーツインズ シーズン2」の2話のネタバレと感想です。

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【ミラーツインズ シーズン2】2話のあらすじ

ミラーツインズ シーズン2の2話のあらすじは次のとおりです。


葛城栄一の死には小早川尚太郎が絡んでいるという事実を皆川(高橋克典)から聞いた圭吾。迷いながらも専属警護として小早川家に潜入する。しかし、息子の小早川尚史(中村俊介)は自ら専属警護を願い出た圭吾に疑念を抱いていた。

そんなある日、圭吾は尚太郎の指示で英里(倉科カナ)の母親の実家である遊馬旅館へ向かうことに。尚太郎の言動から遊馬家との関係を不審に感じ……。
その頃、陣内殺人事件を追う皆川と新見(福田悠太)は小早川家と陣内の繋がりを突き止める。一方、赤城(渡辺大)が担当する尚太郎の孫・尚人くん誘拐事件の捜査線上に皆川の存在が浮上する。
(公式HPより引用)

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【ミラーツインズ シーズン2】2話のネタバレ

圭吾は、尚太郎の信頼を得て専属警護につくことができました。

尚史は、そんな圭吾のことを怪しんでいました。

しかし、尚太郎は尚史に圭吾は信頼できるので大丈夫だと言いました。


赤城は、尚人の誘拐事件について捜査していました。

監禁場所であるコテージを調べますが、指紋などはできませんでした。


皆川と新見は、陣内の殺人事件を捜査していました。

尚太郎の秘書に話を聞きますが、尚太郎が国土交通大臣に就いていた時は自分はいなかったのでわからないと答えました。

尚太郎が国土交通大臣の時の秘書は尚史でした。


そこで、尚史にも話を聞くことにします。

尚史は、陣内とは1度名刺交換をしただけだというのです。

そして、自分は絶対に支持者を裏切るような罪は犯さないと言いました。


英里は、自分の母親・綾乃の姉・琴乃が経営する遊馬旅館で働いていました。

琴乃は、綾乃が戻ってきたかのように英里を温かく受け入れてくれました。

英里さえよければずっといてもよいと言ってくれました。


圭吾は、尚太郎がゴルフに行くと言うので車で送りました。

しかし、尚太郎はゴルフには行きませんでした。

実は、圭吾に尚人のことでお礼がしたいというのです。

尚太郎の指示でやって来たのは、英里が働く遊馬旅館でした。


圭吾は、尚太郎にどうして家族にまでゴルフと嘘をつく必要があったのかと尋ねました。

尚太郎は、1人になる時間が欲しいこともあると答えました。


圭吾は、琴乃に英里という女性が来なかったかと尋ねました。

すると、琴乃は英里を呼んでくれました。

英里は、圭吾に遊馬旅館のことを教えてくれたことに関してお礼を言いました。

ここにいると父親のことがわかるかもしれないというのです。


圭吾が尚太郎の部屋に行くと、尚太郎はいませんでした。

琴乃に聞くと、尚太郎はお墓の方へ行ったというのです。

圭吾がお墓に行くと、尚太郎がお墓参りをしていました。

そこは、綾乃のお墓でした。


旅館に戻ると、英里を見た尚太郎の様子が変わりました。

英里のことが気になるようです。


尚太郎は、食事の時に英里と話がしたいと言って英里を部屋に呼びました。

圭吾は席を外して、英里に尚太郎が綾乃のお墓をお参りしていたことを伝えました。


英里は尚太郎の部屋に入りました。

尚太郎は、自身の話をし出しました。

尚太郎には今でも愛している女性がいるというのです。

しかし、その女性とはもう会えないと言います。

英里は、その女性の名前を尋ねました。

尚太郎は飲み過ぎたと言って、それ以上は話してくれませんでした。

英里は、話の内容から尚太郎が自分の父親ではないかと思いました。


皆川が陣内の捜査を続けていました。

30年前ホステスをしていた綾乃と尚太郎とのつながりや尚太郎と陣内との関係が少しずつわかってきました。


尚太郎の元に脅迫状が届きました。

そこには、“公開処刑する”と書かれていました。

その日は、尚太郎が総裁選に関する街頭演説をする日でした。


演説中に、突如発煙筒に火が点けられ、大量の煙が吹き出しました。

風船が割れる音や爆竹の音で、演説を聞いていた人も大騒ぎになります。

圭吾は、ピエロのマスクを被った犯人を見ました。

実は、犯人は勇吾だったのです。


圭吾は、尚太郎に今回の事件とその前に起こった陣内の殺人事件、尚人の誘拐事件はすべて関係しているのではと言いました

尚太郎は、圭吾を信用して、絶対に他には言わないという約束で話をしてくれました。

陣内は闇社会の人間で、直接の面識はないというのです。

尚太郎は、過去に1度だけ不貞を働いたことがあるのですが、それをもみ消したのが陣内でした。

そして、遊馬旅館は不貞を働いた女性の実家であることを告げました。

英里はおそらく自分の娘に違いないと言います。


圭吾は、皆川にわかったことを伝えました。

尚太郎の人柄を知れば知るほど、栄一を殺したのは尚太郎ではないような気がするというのです。

皆川は、尚太郎にだまされてはいけないと言います。

圭吾は、尚人の誘拐事件だけでなく、今回の脅迫事件も狂言なのではと考えました。

だとすれば、皆川に協力できるのは勇吾しかいないというのです。

皆川は、勇吾は死んだと言いました。


皆川は、勇吾に会いました。

圭吾が勇吾が生きていると言っていたことを話しました。

勇吾は、圭吾の目は確かなので尚太郎のことを洗い直す必要があると言いました。


翌日、圭吾は尚太郎から手紙を預かりました。

これを誰の目にも触れずに届けて欲しいというのです。

届ける相手は英里でした。


圭吾は英里に会って、その手紙を渡しました。

もし英里にとって危険な内容なら、自分に教えて欲しいとだけ伝えました。


英里は、尚太郎からの手紙を読みました。

そして、電話をかけました。

電話の相手は尚史でした。

尚史から手紙の内容を知っているのはと尋ねられ、英里は自分だけだと答えました。

【ミラーツインズ シーズン2】2話の感想

ドラマの話数が少ないだけに、話が進むのが早いですね。

観ていて退屈しないでよいです。


英里と尚太郎は、お互いに親子であることを知りました。

口に出して確認しなくても、確信に近いものがあったようです。


圭吾も言っていましたが、栄一を殺したのは尚太郎ではないような気がしますね。

すべては、当時秘書だった尚史がやったのではないでしょうか?

ひょっとしたら、大手ゼネコンからの賄賂をもらっていたのも尚史の可能性がありそうです。

もしそうだとしたら、陣内を殺したのも尚史ということになります。

果たして、すべての黒幕は誰なのでしょうか?

来週が楽しみです。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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