ドラマ「ハケンの品格2」の5話のネタバレ・感想をご紹介します。

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ハケンの品格2の5話のあらすじ

ハケンの品格2の5話のあらすじについてご紹介します。


「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。

大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の5話のネタバレ

東海林は、営業事業部の社員と派遣に黒豆ビスコッティを配りました。

みんなおいしいと言ってくれて、東海林は上機嫌でした。

そして、黒豆ビスコッティを全国展開すると意気込んでいました。


この黒豆ビスコッティはおいしいだけではなく、ダイエット効果が見込めるお菓子でした。

有名な教授のお墨付きもありました。

東海林は、上司からダイエット効果を全面に押し出して全国展開を図るように指示されました。

春子は黒豆ビスコッティを食べて、「味はいけますが、不祥事の臭いがします」と言いました。

東海林は、宮部に全国展開での大ヒットを約束しました。


北乃菓子工房は、黒豆ビスコッティを大量生産するために借金をして工場の拡大を図りました。

東海林は、北乃菓子工房の社長に本社でも好評なのでまったく問題ないと言いました。


黒豆ビスコッティはすごい人気でした。

あちこちのデパートやスーパーから黒豆ビスコッティを置きたいという連絡が入っていました。


東海林は月刊「おやつ倶楽部」という雑誌の取材を受けました。

黒豆ビスコッティのよさを猛アピールしました。

ダイエット効果については、100人の女性モニターからデータやアンケートを取り、栄養学の権威・漆原教授からもお墨付きをもらったと説明しました。

雑誌記者は、黒豆ビスコッティの栄養の分析データと東海林の写真を撮りたいと頼みました。

東海林は問題ないと答え、自身の写真を撮らせました。


春子は、東海林に100人の女性モニターは実際に痩せたのかを尋ねました。

東海林は、自慢げにダイエット効果のあるシアニンジンが含まれていると答えました。

春子は、シアニンジンではなく、シアニジンだと訂正しました。

東海林は、自分のプロジェクトにいちゃもんをつけないで欲しいと言います。

すると、春子は「失敗はその腐れマリモだけにしてください」と返します。

東海林はヒートアップしますが、里中になだめられます。


先日取材を受けた「おやつ倶楽部」の最新号が発売されました。

そこには、黒豆ビスコッティは痩せるどころか太ると書かれていました。

記事には、黒豆ビスコッティの栄養の分析データの誤りまで指摘されていました。

このことはネット上などで大きな話題となりました。

社運がかかっているだけに大変な事態に陥ってしまいました。


東海林は、前にいた旭川支店に連絡しました。

高沢という者が黒豆ビスコッティのデータを取っていたのですが、高沢は急に辞めてもういませんでした。

高沢とは連絡先がつかないというのです。


里中は、検査分析士の資格を持つ大前に黒豆ビスコッティの検査を頼みました。

井手がやって来て、春子が検査するのをこっそり見ていました。


その頃、心配になった東海林は漆原教授の元を訪れていました。

東海林は、漆原教授にデータを改ざんしたかどうかを確認しました。

漆原教授はデータを改ざんしていないと言いました。


春子が検査した結果、東海林が持っていた黒豆ビスコッティの栄養の分析データは間違っていることがわかりました。

シアニジンは、実際に含まれている10倍の量が書かれていました。

春子は、データの改ざんがあったということだと言いました。


漆原教授は、高沢の接待に気分をよくしてデータを改ざんしたというのです。

東海林の顔は引きつっていました。


東海林は宮部に呼ばれました

分析データに誤りがあったことを話して謝罪しました。

東海林は謝罪会見を行うように言われました。

工場拡大の話も白紙になってしまいました。

宮部からは、東海林の未来も白紙だと言われました。


東海林は、春子にダイエット効果について自分できちんと調べればよかったと言いました。

その言葉を聞いた春子は、本当に取り返しがつかないことになったのかと尋ねました。

里中はそのようなことはないと言い、スピーチ検定3段の資格を持つ春子に謝罪会見の原稿を書くように頼みました。

しかし、春子はそれを断りました。

東海林は自分で原稿を書くというのです。


その頃、井手からデータの改ざんがあったことを伝えられた営業事業部ではみんなが動揺していました。

宇野は、黒豆ビスコッティのアンケートもデタラメだというのです。

もしそのアンケートを調べられたら大変なことになるので、亜紀にシュレッダーにかけるように命じました。

そして、亜紀と小夏によって、アンケートはすべてシュレッダーにかけられました。


春子が帰ろうとしていると、北乃菓子工房の社長と娘が東海林を訪ねてきました。

春子は、社長に黒豆ビスコッティはおいしくて栄養がたっぷりであると言いました。

社長は栄養たっぷりなので痩せるはずがないというのです。


東海林がやって来ました。

東海林は社長に謝りました。

社長は、怒るどころか、東海林が認めてくれて自分のところの商品は幸せだったと感謝の気持ちを述べました。

春子は、遠くからその様子を伺っていました。


しばらくすると、春子が戻ってきました。

春子はシュレッダーのゴミが捨てられた後だとわかると、ゴミ集積場に向かいました。

営業事業部のシュレッダーのゴミを事務室に持ってきました。

春子はこれを復元するというのです。

里中は驚きます。

すると、春子は「ジグソーパズル検定1級の大前春子です」と言いました。


春子は、里中と浅野に帰るように言いました。

しかし、2人はどうしても手伝いたいと頼みました。


春子は、色で判断してアンケート用紙のみを取り出すように指示しました。

アンケート用紙だけ取り出したら、今度は年代別に分けます。

アンケートは年代別に異なる色が使われていました。

ここから、一片ずつ照らし合わせてみて正しいものを組み合わせていきます。

本当に気の遠くなるような作業です。

すべて復元できたのは翌朝でした。


東海林が出勤してきました。

春子・里中・浅野が出勤していることに驚きました。

東海林は、謝罪会見では会社の方針でうまく誤魔化すしかないと言いました。

春子は自分の言葉で謝るように言います。

東海林は、謝るにしてもデータもアンケートもないというのです。

春子は、アンケートならあると言います。

東海林はアンケートを見て驚きました。

浅野は、春子が徹夜で残業したのが信じられないというのです。

すると、春子はあれは残業ではなく、今ジグソーパズルにハマっているだけだと返しました。


そして、いよいよ謝罪会見が始まりました。

記者からは、100人のモニターが痩せたのは事実かどうかの質問がありました。

都合の悪い質問については、宇野らは現在調査中であると言って誤魔化します。

アンケート用紙については、事情を知らない派遣がシュレッダーにかけてしまったと説明します。

記者からは、調べられると困るので証拠隠滅したのではと言われてしまいます。


東海林は、黒豆ビスコッティは痩せないこととデータに嘘があったことを認めました。

それにより、東海林は記者からどう責任を取るのかなどと責め立てられます。

東海林は、黒豆ビスコッティは素晴しい商品だと訴えました。

アンケートにはモニターの正直な意見が書かれていると説明します。

記者は、そのアンケート自体もででっち上げなのではというのです。


その時です。

春子が会場に入ってきました。

東海林に、大逆転スピーチだと言って原稿を渡しました。

東海林は、次のように言いました。

黒豆ビスコッティを食べて痩せたというのは事実と異なっていました。

しかし、モニターの女性は調査終了後も黒豆ビスコッティを食べ続けてくれています。

この騒動を聞いて、モニターの女性が北海道から感想を述べてくれます。


会場が暗くなって、スクリーンには北海道にいるモニターの女性が映し出されました。

女性は次のようにコメントしました。

  • これを食べると元気になって仕事もジョギングもできる。
  • 痩せないけどおいしいから食べてます。
  • 夜勤の時にこれを食べると朝まで頑張れます。

スクリーンには、モニターの女性100人すべての顔が映し出されました。

みんな笑顔で手を振っていました。


シアニジンは少量しか入っていませんが、栄養価の高い天然の素材しか入っていないので体が喜びそうだと春子は言いました。

モニターの女性も同調します。

みんな口々においしいと言ってくれます。

東海林の目には涙が浮かんでいました。

しかし、記者は謝罪会見で商品のアピールかと言って非難しました。


会見の後、電話がひっきりなしに掛ってきました。

すべて黒豆ビスコッティの注文でした。

ネットでは、炎上商法だと言って叩かれました。

しかし、注文は殺到していました。


里中は、春子に感謝の気持ちを述べました。

浅野が春子が徹夜をしたことを話すと、営業事業部の全員が驚きの目で春子を見ました。

東海林は、春子にお礼を言いました。

すると、春子は東海林をビンタしました。

そして、「ハエが止まっていましたが、何か?」と言いました。

春子は、徹夜で一睡もしていないので壊れてしまいました。


東海林は、改めて宮部に謝りました。

黒豆ビスコッティについては、結果オーライで不問となりました。

そして、東海林は宮部からあることを命じられました。

ハケンの品格2の5話の感想

黒豆ビスコッティで、東海林は窮地に追いやられてしまいました。

もしかしたら、また飛ばされてしまうのではと心配でした。

しかし、春子が見事に救ってくれました。

さすが春子ですね。

これからも、春子と東海林の舌戦を楽しむことができます。

うれしい限りです。


東海林は名古屋支店に行ってから、スナックのママと電撃結婚していました。

ただ、離婚も早かったようです。

それでも驚きましたね。

春子にフラれて、やけを起こして結婚したのでしょうか?


ドラマのラストで、東海林は宮部から何か頼まれていました。

本社に長い間いなかった東海林にしかできないことだと言われていました。

人員削減とかでしょうか?

気になりますね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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