ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の7話のネタバレと感想です。

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【ギルティ】7話のあらすじ

ギルティの7話のあらすじは次のとおりです。


爽(新川優愛)は一真(小池徹平)から、寺嶋(神尾楓珠)の正体が、一真の元妻・弥生(智順)の弟・睦月だと聞かされた。一真に電話をかけてきた寺嶋は「姉貴が会いたがってる」と告げる。一真は、寺嶋と弥生に会いに行くことに。爽は、寺嶋と会うのは危険だと言って止める。しかし、一真は「自分がまいた種だから」と、寺嶋と弥生に向き合う覚悟だった。
瑠衣(中村ゆりか)と寺嶋は手を組み、お互いの目的を果たそうとしていた。秋山(町田啓太)から、瑠衣をそっとしておいてほしいと頼まれた爽だったが、瑠衣と寺嶋を止めなければならないと決意。

彼女は瑠衣のマンションを訪ね、瑠衣に向かって妻として一真を守ると宣言する。その後、瑠衣は、”守れるもんなら、守ってみれば?”というメッセージを爽に送り付ける。
一真は寺嶋と弥生に会うため、ある場所へ向かった。そこで一真は、衝撃的な事実を知らされる――!「絶対に、お前を許さない!」と迫る寺嶋。
さらに寺嶋は、一真にナイフを突きつけ「社会的に死ぬか? 今この場で死ぬか?」と究極の選択を迫るが――!
(公式HPより引用)

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【ギルティ】7話のネタバレ

一真に、寺嶋から電話が掛ってきました。

一真の元妻・弥生が一真に会いたがっているというのです。


爽は一真に寺嶋には会わない方がよいと言いました。

しかし、一真はこれは自分がまいた種だからと返しました。


爽は、秋山に瑠衣のことはそっとしておいて欲しいと言われましたが、瑠衣と寺嶋を止めるために瑠衣と会うことを決意しました。

瑠衣のマンショに行きました。

インターホンを鳴らします。

瑠衣の顔は見たくないので、ドア越しにそのまま話を聞くように言います。

一真のしたことはひどいことですが、一真を潰そうとするのなら、爽は最後まで妻として一真を守ることを宣言しました。

その後、瑠衣から、”守れるもんなら、守ってみれば?”というメールが送られてきました。


寺嶋は、12年前のことを思い出していました。

弥生は、うれしそうに結婚すると言っていました。

その後、赤ちゃん(駿)が生まれ、弥生は幸せの絶頂を迎えます。

しかし、しばらくして一真がいなくなり、絶望することとなります。

寺嶋は、弥生に弥生も駿も自分が守ると言いました。


一真は、弥生と寺嶋に会いに行きました。

教会で会うことになっていました。

一真が教会へ行くと、寺嶋しかいませんでした。

弥生はどこにいるのかと尋ねました。

寺嶋は、弥生は自殺したと答えました。


この教会は、一真と弥生が結婚した場所でした。

寺嶋は、スマホで録音した駿の声を聞かせます。

弥生が死んでから、駿は心を閉ざしてしまったというのです。

駿は今は施設に入っていて、施設に入る時に自分は生まれてこなければよかったと言っていたことを明かしました。


寺嶋は、弥生とは10年前に終わったという一真に、一真が勝手に弥生の人生も駿の幸せも終わらせたのだと言います。

それなのに、一真は幸せな家庭を手に入れていました。

そのようなことは許されないというのです。

寺嶋は、一真だけは絶対に許さないと言いました。


寺嶋は、知り合いの記者に一真が妻を自殺に追い込んだという記事を出してもらうように頼んでいると言います。

これが出れば、一真は社会的に死ぬことになります。

あるいは、今ここで死んでもらってもよいというのです。

そのように言って、寺嶋はナイフを出します。


その時、爽が教会にやって来ました。

寺嶋は、一真のせいで弥生が自殺したことを話しました。

実は、弥生と一真はただの見合い相手同士ではなかったのです。

弥生と一真は大学の同級生だったのです。

弥生は一真のことが好きになり、父親に一真と結婚したいと言っていたのです。


離婚してしばらくは弥生と駿は2人で楽しく生活していました。

しかし、6年ほど前から弥生の様子がおかしくなったというのです。

この頃、一真と爽が結婚しました。

その後、弥生は自殺しました。


寺嶋がナイフで襲ってきました。

爽をかばって、一真は腕をケガしました。

一真は、弥生と駿のことに関しては謝りようがないので、自分のことを好きなようにして欲しいと言いました。

ただ、爽は自分のせいで散々苦しんだので、何もしないで欲しいと頼みました。

寺嶋は、今更夫婦ごっこかと罵ります。

自分はもう地獄からは抜け出せないと言って、一真の方へ向かっていきます。

爽は、そのようなことはないと言います。

以前、寺嶋が爽の記事を読んで救われたと言っていたことを話します。

あれだけは嘘ではなかったのではないかというのです。

そして、あれは弥生と駿のことを言っていたのではないかと尋ねます。


寺嶋は、爽の言葉が胸に突き刺さりました。

爽は、寺嶋は前を向いて歩こうとしていたと感じました。

寺嶋は、瑠衣に言われてやったのではないかというのです。

爽は、自分は瑠衣に恨まれているので、寺嶋をこのようにさせてしまったのは自分のせいだと言いました。

ごめんなさいと爽は頭を深々と下げました。

そして、弥生を助けられなかった自分も許すように言いました。

寺嶋は、一真に記事は出すと言って去って行きました。


寺嶋が出て行った後、爽は腰が抜けてしまいました。

一真は、爽を抱きしめて謝りました。

自分が両親を嫌っていることを、弥生と駿を愛さない理由にしてはいけなかったと言いました。

爽は、一真は今の方が人間らしく見えました。

一真は、爽に愛しているので自分と別れて欲しいと言いました。


瑠衣は、秋山に爽に宣戦布告されたことを話しました。

秋山は、爽にまた何かしたのかと尋ねました。

瑠衣はとぼけたまま電話を切りました。


秋山は、心配になったので爽の実家に行きました。

爽は、寺嶋がナイフで襲ってきたせいで、顔に切り傷ができていました。

秋山は、爽の手当てをします。


爽は、秋山に瑠衣のことを教えて欲しい頼みました。

瑠衣は、父の再婚相手の連れ子でした。

8歳の時にやって来ました。

瑠衣は、暗くいつもうつむいているような子供でした。

前の父親から虐待を受けていたのです。

しかし、実際に虐待を行っていたのは母親の方だったのです。

それを知った秋山の父親は瑠衣を引き取りました。

瑠衣の母親は出て行きました。

しかし、1年も経たないうちに、母親が瑠衣を引き取りに来て、父親は離婚しました。

母親との生活に耐えられなくなった瑠衣は、よく逃げてきていました。


爽が高校時代に秋山の自宅で見た少女は、やはり瑠衣だったのです。

爽は、何も知らなかったことを謝りました。

秋山は、爽は何も知らずに横で笑っていてくれた方がよかったのです。


秋山が爽と付き合うようになって、どんどん瑠衣の様子がおかしくなっていったというのです。

爽は、瑠衣が秋山を必要としている時に自分が独り占めにしてしまったので、瑠衣が自分を恨んでいるのだと言いました。

自分はどうすればよかったのかと嘆きます。

瑠衣のことは可哀想だとは思えないといのです。


爽は、結婚した後も、秋山だけが支えだったと本音を漏らします。

虐待されれば、何をしても許されるのかと言いました。

言い過ぎと思った爽は、秋山に謝りました。


秋山は、久しぶりに会った瑠衣は母親にようになっていたというのです。

その時、瑠衣はもうあの人(母親)から守ってくれなくてもよいと秋山に言いました。

秋山は、瑠衣は母親よりも強くなることで自分を守ろうとしていたのかもしれないと言います。

だからと言って、瑠衣がしたことは許されることではないので、後は自分が何とかするというのです。


その後、爽と一真は正式に離婚しました。

寺嶋は、ねつ造記事を出しました。

一真はそれをすべて受け入れて会社を辞め、やるべきことをやると言って姿を消しました。


秋山は、瑠衣の自宅を訪れました。

瑠衣に、爽はすべて失ったので、これ以上手を出さないで欲しいと頼みました。

瑠衣は、もう手を出さないと言いました。

秋山が帰った後、瑠衣は「何が全部失っただよ。まだ残ってんだろうが」と言って、持っていたショートケーキを手でぐちゃぐちゃにします。


寺嶋が電話で爽の母親のことを監視するようなことを言っていたと、結が爽にお詫びに教えてくれました。

そこで、爽はすぐに母親を転院させました。

そのことを知らない瑠衣は病院に行くと、爽の母親はいなくなっていました。


爽は、瑠衣に“潰せるもんなら潰してみれば?”というメールを送りました。

メールを読んだ瑠衣は不敵な笑みを浮かべました。

【ギルティ】7話の感想

寺嶋がナイフで襲ってくるとは思いもしませんでした。

寺嶋が復讐するようにうまく仕向けたのは瑠衣のようです。

すべてに瑠衣が絡んでいるということです。


瑠衣が、どうして爽に嫌がらせをするのか明らかになりました。

ただ、動機としては何か弱いような気がします。

当時、爽は何も知らなかったわけで、ただ秋山と交際していただけです。

それだけの理由で、ここまでのことをするでしょうか?

秋山がイタリアに行ってから何かあったのでしょうか?

気になりますね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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