ドラマ「ミラーツインズ シーズン2」の3話のネタバレと感想です。

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【ミラーツインズ シーズン2】3話のあらすじ

ミラーツインズ シーズン2の3話のあらすじは次のとおりです。


小早川家に潜入している圭吾は、怪しい行動をとる小早川尚史を不審に思いある行動に出る。そしてそこで掴んだ新事実を持って久能源一郎(石黒賢)に会いに行く――。

一方勇吾は、小早川に英里が苦しめられていると知り、衝動的にある場所へと向かうのだった。その頃、赤城(渡辺大)と新見は尚太郎の孫の尚人くん誘拐事件の捜査で皆川に疑念を抱く。
(公式HPより引用)

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【ミラーツインズ シーズン2】3話のネタバレ

英里は、尚太郎からの手紙を受け取りました。

手紙を読んだ後、尚史に電話をかけました。

尚史は、約束どおり誰にも手紙の内容を話さないように言いました。

それがお互いのためだというのです。

実は、以前尚史は英里と会って、それ相応の見返りと引き換えに尚太郎とのことはなかったことにして欲しいと頼んでいたのです。


圭吾は、皆川に手紙のことを話しました。

英里には自分に伝えるべき内容がある場合は話すように言っておいたことを伝えました。

皆川からは、まずは尚太郎の命を守るように言われました。


皆川は、勇吾に手紙のことを話しました。

勇吾は、必要なら手紙を奪い取ればよいというのです。

皆川は、圭吾と勇吾のまったく正反対の考え方に今更ながら驚きます。

勇吾は、栄一の死の理由には興味がなく、皆川に借りがあるので手伝っているだけだというのです。

もし英里を傷つければ、皆川を絶対に許さないと言いました。


皆川は、遊馬旅館にやって来ました。

英里に、英里の両親のことなどについて話しました。


皆川は、圭吾に電話を掛け、英里は何か嘘をついているというのです。

自分の母親の話を一切しないと言います。

女将の琴乃も同じでした。

皆川は、尚太郎からの手紙が原因だと考えました。


尚史は、「さ」という名前で登録されたある人物に、尚太郎の愛人のことや尚太郎の手紙のことなどをメールで伝えていました。

その人物は、英里は信用できるのかと尋ねました。

尚史は、英里は血のつながった家族だから問題はないと答えました。


圭吾は、尚太郎と尚史が話しているのを聞きました。

尚史は、手紙の件は握りつぶしておいたので私的な交流は控えるように言いました。


圭吾は、尚史の書斎に忍び込みました。

ノートパソコンを調べます。

圭吾は、尚史と「さ」とのメールでのやり取りを見ました。

そこに気になる写真がありました。

それをスマホで撮っておきました。

尚史の妻・舞子が尚史に頼まれて書斎にやって来ました。

圭吾は、不審者が出たので家族を集めるように警護担当に伝えました。

舞子は、警護担当に呼ばれてリビングに向かいます。

圭吾は、書斎に隠れており、舞子にバレずに済みました。


圭吾は、皆川に尚史のパソコンからわかったことを伝えました。

皆川は、動いていたのは尚史の方だったのかと言いました。

圭吾は、「さ」が誰なのかが気になっていました。

尚史が陣内らと一緒に写った写真を手に入れたことを話しました。

皆川は、陣内は元々暴力団の人間なので、その辺のことは元上司に聞けばよいというのです。


以前、陣内は尚史に小早川家のために自分が栄一を殺したと話していました。

それなのに恩を仇で返すのかと言いました。

尚史は、そのようなことは頼んでいないと言い返しました。

陣内は、総裁選を前にそのようなことを言ってもよいのかと脅してきました。


皆川は、勇吾に英里は何を隠し、何を守ろうとしているのかがわかればチャンスは必ず来ると言いました。

朝食を買ってきたら、勇吾がいなくなっていました。

皆川は車に乗って、急いで勇吾を探しに行こうとします。

赤城がやって来ました。

赤城は尚人誘拐事件の捜査行っていて、捜査線上に皆川の名前が浮上しました。

そこで、皆川に話を聞くことになったのです。


圭吾は、収監されている久能源一郎に会いに行きました。

尚史のパソコンから入手した写真を見せて、この中に警戒すべき人物はいるかと尋ねました。

久能は、写真の中の1人と男を指さしました。

名前は桜庭鉄之介と言います。

「さ」とは桜庭のことだったのです。


勇吾は、英里のところへ来ていました。

英里は、勇吾が生きていることを知りました。

自分のことをだましたのかと言います。

勇吾は謝りました。


勇吾は、尚太郎の手紙に何が書かれていたのかが知りたいと言いました。

そこには、尚太郎への綾乃への想いが書かれていました。

綾乃は、自分のせいで反社会的勢力に追い詰められていました。

英里を施設に預けたのは、英里を守るためでした。


英里は、尚太郎は今まで築き上げてきたものをすべて失う覚悟でこの手紙を送ってきたと言います。

勇吾は、尚史に脅されていたのではというのです。

英里は、尚史に手紙を見せた際、尚史から謝罪されたことを伝えました。

愛されていることがわかっただけで十分だと言います。


圭吾は、桜庭が経営する会社に行きました。

しかし、事務所はもぬけの殻でした。

桜庭は、圭吾が事務所に入っていくのを防犯カメラで見ていました。

誰かが書斎に侵入したと言ってきたいう尚史に、それは圭吾だと伝えました。

そして、圭吾に自分の会社を突き止められたので、自分との履歴を削除するように言いました。

尚史は何をするつもりなのかと尋ねます。

桜庭は知らない方が身のためだと答えました。

尚史は、桜庭との履歴を削除しました。

【ミラーツインズ シーズン2】3話の感想

どんどんいろいろなことがわかってきました。

圭吾や皆川が知りたい栄一の死については明らかになりました。

陣内が小早川家のために独断で殺したのでした。

尚史は頼んでいないと言っているので間違いなさそうです。

他に何か秘密があるのでしょうか?

陣内を殺したのは、普通に考えると桜庭で、それを頼んだのは尚史ではないでしょうか?


全4話のため、もう来週最終回です。

少し早すぎますね。

来週が楽しみです。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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