ドラマ「ハケンの品格2」の6話のネタバレ・感想をご紹介します。

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ハケンの品格2の6話のあらすじ

ハケンの品格2の6話のあらすじについてご紹介します。


宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の6話のネタバレ

S&Fでは、業務の合理化・スリム化を図っていくことになりました。

備品や消耗品はできるだけ節約することになりました。

実は、東海林は宮部から業務合理化の戦略担当に任命されたのです。

コストカットを積極的に進めることになりました。

東海林は、いろいろな会社を渡り歩いてきた春子に手伝って欲しいと思っていましたが、素直に頼めませんでした。

そろどころか、春子とまたしても言い合いになってしまいました。


里中は、隅田フーズに夏に出す新作のお弁当を見に来ていました。

浅野・井手・三田・亜紀・小夏も一緒です。

隅田フーズは、まごころ弁当というS&Fの商品を作ってくれています。


全員で新作のまごころ弁当を試食しました。

中高年向きの健康志向の弁当です。

手間はかかっていますが、作った人の温もりを感じられる素晴しいものでした。

隅田フーズは里中肝いりの弁当屋でした。


帰りに、浅野は井手・三田・亜紀・小夏の4人を飲みに連れて行きました。

小夏は、春子と東海林の関係が気になっていました。

浅野は、13年前に東海林は春子にプロポーズしたことを話しました。

しかも、付き合ってもいないのにプロポーズしたことまでバラしてしまいました。

小夏と三田は、付き合いもしていないのにプロポーズはあり得ないというのです。

しかし、亜紀はそれだけ真剣だということなので別に構わないと言いました。

亜紀のことが気になっている井手は、亜紀の話が気になるようでした。


翌朝、春子に里中からメールが届いていました。

春子は、里中にメールを送ったかどうかを確認しました。

里中はメールを送っていないというのです。

実は、このメールは昨夜東海林が里中のパソコンから送ったものでした。


何も知らない里中は、春子に届いたメールを見せてもらいました。

春子に東海林の仕事を手伝って欲しいというのです。

まだ続きがありました。

春子も本当は東海林のことが気になっているのではないか?

もうお互いよい歳なので、少しは素直になってはどうか?

このようなことが書かれていました。


里中が、東海林の方を見ると、明らかに様子がおかしいことに気づきました。

里中は、みんなに自分がメールを送ったことを忘れていたと話しました。

東海林は、里中に周りに気づかれないようにお礼を言いました。

里中は、春子に東海林を手伝うように頼みました。

春子は、東海林を手伝うことになりました。


東海林は、宮部に現在行っている業務のスリム化について報告に行きました。

宮部は、導入したAIに会社の無駄を調べさているというのです。

これに基づいて、いろいろな無駄を排除すると言います。


東海林は、この時になって初めて宮部がかなり踏み込んだ業務のスリム化を図っていることがわかりました。

S&Fは業績が悪化しているので、リストラを行わなければならない可能性もありました。

そうなると、まずは派遣が切られるというのです。


東海林・里中・春子の3人でS&Fの立て直しについて話し合いを行いました。

東海林は、里中にまごここ弁当の発注先を見直すように言いました。

それは、隅田フーズでは利益率が低いためです。

東海林は、もっとコストのかからない業者に作らせるべきだというのです。

里中は、隅田フーズにしか作れないと食い下がります。

これはAIが判断したことだと言います。

とは言え、東海林も急にAIが導入されて困惑しており、AI自体がよくわからないというのです。

すると、春子はよくわかないものの言うことをよく聞けるなと返しました。

里中は、まごころ弁当の利益率を上げるので、もう少し待って欲しいと頼みました。

東海林は待つことにしましたが、期限は1週間だと告げました。


里中は、隅田フーズに行きました。

まごころ弁当を変えていかないといけないと話しました。

容器は木製ものを使用していましたが、プラスチックのものに変更するように頼みました。

笹の葉もコストがかかるので使わないように言いました。


これはAIとの斬るか斬られるかの真剣勝負です

そう言って、春子はまごころ弁当の無駄をなくすようにいろいろ調べます。

春子は、隅田フーズの社長に弁当の数はどのように決めているのかを尋ねました。

その日の天候や気温、湿度によって社長が決めていると答えました。


春子は、AIは分刻みで天候を分析するので、お弁当を1個も売れ残らないように計算するというのです。

このようにすることで利益を最大化します。

隅田フーズでは、たまに天気の予想が外れて大量に売れ残ることがありました。


春子は、気象予報士の資格を持っていました。

お弁当の売れ残りを最小化するために、春子が自ら天気を予想して、連日隅田フーズに伝えました。

隅田フーズの社長は、それを元に作るお弁当の数を増やしたり減らしたりします。

これにより、利益率が上がり出しました。


宇野は、得意先にまごころ弁当を売り込みました。

すると、300個注文してもらえることになりました。

里中は、そのことを隅田フーズに伝えると、従業員が風邪で休んでいて追加注文は難しいと言われました。

春子が手伝いに行くというのです。

里中・浅野・井手・三田・亜紀・小夏も手伝います。

何とか時間までに300個作ることができました。


東海林は、常務からまごころ弁当について尋ねられました。

里中が頑張っているので利益率が上がってきたことを報告します。

すると、常務は1週間待つと言ったのは隅田フーズを切るためだというのです。

実は、東海林を本社に戻したのは、しがらみのない東海林に下請けを切らせるためだったのです。


東海林は、「ESTRELLA」で春子と会いました。

このことを春子に話しました。

東海林は、かなり落ち込んでいました。

そして、苦しい胸の内を明かしました。

仲間を切るよりはまだよいというのです。

春子は、泣き言を言うのなら帰るように言いました。

すると、東海林は「本当にひどいとわかっていてもやっぱり好きだ」と返しました。

春子と顔を見合わせて、好きなのは会社だと言い直しました。

そして、東海林は今では派遣も仲間だと思っていることを明かしました。

東海林は、AIが下請けを切れというのなら、自分は仲間を守るために汚れ役になるというのです。


そこへ里中がやって来ました。

東海林が隅田フーズを切ることを知った里中は、今後もっと大口の契約が取れるかもしれないと言いました。

しかし、東海林はこれは会社の決定なのでどうしようもないというのです。

会社の決定に逆らうと、13年前の自分のようなことになると言います。

里中は、東海林に13年前のことで後悔したのかと尋ねます。

明日でいよいよ1週間が経ちます。

竿と中は、よい結果が出れば、宮部に隅田フーズを切らないように頼むというのです。


翌日、春子らは前日と同じように隅田フーズに行って弁当作りをしていました。

春子の天気の予想では晴れなので、お弁当がたくさん売れると考え、みんなで手伝いに行ったのです。

東海林は、そのことを井手から聞きました。

AIはこの日の天気を雨と予想していました。


そのうち、AIの予想どおり雨が降ってきました。

春子の予想は外れました。

里中は、隅田フーズにすべてを話して謝りました。

春子も謝りました。


お弁当の笹の葉を納品していた加代さんがやって来ました。

傘を返しに来たのです。

実は先ほど訪れてきた加代に、春子は晴れていたにもかかわらず傘を貸してあげていたのです。

里中は傘を受け取りました。


里中は、春子にわざと天気を間違えたのではないかと尋ねました。

東海林のためなのではというのです。

春子は、東海林は関係ないと答えました。

隅田フーズにはこの方がよいと思ったと言います。


春子は、隅田フーズの社長にS&Fは隅田フーズを切るのではなく、泣く泣く手放すことになったというのです。

S&Fというデカいだけの泥船に無理に乗る必要はないと言います。

春子は、信念と技術があるので、隅田フーズはこれからもやっていけると言いました。


その後、隅田フーズはこの間300個お弁当を買ってくれた会社と直接取引を行っています。

お弁当の名前は「はなえみ弁当」となっていますが、内容はまごころ弁当とほとんど同じでした。

この「はなえみ弁当」は、雑誌でも取り上げられるほどの人気となっていました。

一方、S&Fが別の会社に作らせているプラスチック容器に入ったまごころ弁当は酷評されていました。


里中に、メールが届きました。

そこには、人材スリム化リストが添付されていました。

すべての社員の評価がそこに記されていました。

東海林の評価は「X」でした。

春子は、それはAIが出したリストラのリストだというのです。

里中に「切られるのは派遣ではありません。あなた方社員です」と言いました。

ハケンの品格2の6話の感想

春子と東海林の熱いバトルがありました。

この2人の舌戦がないと何か物足りませんね。


今回は、業務の効率化・スリム化の話でした。

利益率の低い業者とは契約しないという方針です。

導入されたAIが判断しました。

結果的にみれば、大外れですね。

S&Fから離れた隅田フーズは、その後お弁当の内容はほんとんど変わっていないにもかかわらず大成功を収めています。

利益率だけがすべてではないということです。

少しくらいコストが高くても、こだわりのある仕事をすることで、それが評価されてよい結果を生むことがあるというよい例ですね。

春子は、隅田フーズの成功をわかっていたのではないかと思います。

だから、こだわりを捨ててまでS&Fにしがみつく必要はないと判断し、わざと天気を外したのでしょう。


宮部と常務はAIの言うことを鵜呑みにしてスリム化を図っています。

もし、AIが宮部と常務が不要だと判断すればどうするのでしょうか?

そのような展開になれば面白いですね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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