ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の最終回(8話)のネタバレと感想です。

スポンサーリンク

【家政夫のミタゾノ4】最終回のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の最終回のあらすじは次のとおりです。


 女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに…。
 そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。
 その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。

 この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗い始める。
 しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ…?

 やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!

 虹子が持つUSBには三田園の知られざる秘密も…! 最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは…!?
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

【家政夫のミタゾノ4】最終回のネタバレ

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけたのではないかという疑惑が浮上しました。

麻由子は記者会見を開き、それを否定しました。

しかし、会見中にSNSの「ジャスティスママ」なるアカウントで、麻由子が沖縄旅行に行っていた証拠写真がアップされました。

さらに、それが不倫旅行であったことや隠し子がいることまで暴露されました。

結局、麻由子は辞任に追い込まれました。


そんな中、三田園薫と霧島舞は春日良一の自宅に派遣されることになりました。

良一は、先日の麻由子のスキャンダルを暴いた毎朝新聞の記者でした。


三田園と舞が春日家に行くと、良一と妻・虹子、娘・真冬の親子3人の普通の家庭のように見えました。

しかし、実は虹子はジャスティスママだったのです。

このことは、良一と真冬は知りませんでした。


テレビで、人気コメンテーター・ジェームス神山が良一のスクープ記事はヤラセのデマだと噛みつきました。

これがきっかけで、良一は大変なことになってしまいました。

虹子は、すべてジェームス神山のせいだと怒りを露わにしました。


そこで、虹子はジェームス神山について調べ始めます。

虹子は、ジェームス神山の裏垢を見つけました。

ジェームス神山についての面白いネタを探しました。

ラブホテルで取った写真を発見し、「ジャスティスママ」にこれをアップしました。


虹子は、机の下にいた三田園に気がついて驚きます。

三田園に、「ジャスティスママ」が自分であることがバレてしまいました。

虹子の悲鳴を聞いてやって来た舞も、そのことを知りました。

虹子は、良一と真冬には内緒にして欲しいと頼みます。


舞の鬼女という言葉に反応した虹子は、真実を白日に晒しているだけだというのです。

そして、舞の秘密を明かしました。

舞は男を見る目がないというのです。

実は、舞はバツ2だったことを明かしました。

虹子は、依頼するに当たってむすび家政婦紹介所の家政婦たちをいろいろ調べたと言います。

家政婦の秘密はUSBメモリに保存されていました。

虹子は、これをネタに三田園と舞を脅し、自分の秘密を誰にも話さないように言いました。


虹子がアップしたジェームス神山の写真は大きな反響がありました。

ジェームス神山が一緒にいたのは女子高生だという書き込みがありました。

虹子が写真をよく見ると、真冬と同じ学生服を着た女性が写っていました。

しかも、真冬が持っていたメンバーズカードはそのホテルのものだと気づきました。


虹子は、ジェームス神山と一緒にいた女性は真冬ではないかと考え始めました。

真冬の部屋を調べると、真冬がパパ活をしているのでないかと疑ってしまうようなもの(名刺やお金など)が出てきました。

虹子は、三田園に真冬がパパ活をしているのかを調べて欲しいと頼みました。

三田園は断ろうとしましたが、虹子にUSBメモリを見せられて、速攻で引き受けました。


三田園は、ホテルから出てきて男性を見送っていた真冬に声を掛けました。

真冬は、両親には言わないで欲しいと頼みました。


虹子は、三田園から真冬が男性と会っていた写真をもらいました。

食事の時に、ジェームス神山の話が出ました。

虹子は、真冬にジェームス神山と会ったことがあるのかなど探りを入れますが、深くまでは聞くことができませんでした。

良一は、ネットではターゲットを徹底的に調べ上げると言います。

その話を聞いた真冬の表情が曇りました。


虹子は、ネットを見ると、真冬の学校の制服であることまで特定されていました。

真冬だと特定されれば、真冬も家族も終わりだというのです。

虹子は、絶対に家族を守ると言います。


三田園が「しつこい汚れを消すには別のものでさらに汚す方法もある」と言っていたことから、虹子は別の誰かになすり付けようと考えました。

真冬の親友のひとみが、SNSで服や食事などいろいろ自慢するかのような写真をアップしていました。

これを見た虹子は、「ジャスティスママ」でジェームス神山と一緒にいたのはひとみであるというような投稿を行いました。


ある夜、虹子の自宅の窓ガラスが割られました。

「嘘つき」と書かれた紙が見つかりました。


虹子がSNSを見ると、「ジャスティスママ」はデマを書き込んだと書かれていました。

「ジャスティスママ」の自宅を特定したので、明日その家族をネットで晒して私刑に処すというのです。

それは「私刑執行人」というアカウントから投稿されていました。


翌日、「私刑執行人」と思われるマスクを被った者が虹子の自宅に侵入しました。

三田園は、虹子らの写真を撮って逃げるその者を捕まえました。

それはひとみでした。

実は、パパ活をしていたのはひとみでした。

父親の会社が倒産して生活がギリギリだったというのです。

SNSでは見栄を張っていたのでした。


ひとみは、真冬がSNSに自分のことをアップしたと思っています。

真冬はまったく何のことかわかりません。


その時、三田園が虹子宛ての小包を持ってきました。

SNSの管理会社からのものだと知った虹子は、マズいと思い、三田園の秘密写真をみんなに見せました。

それは、三田園が男性とキスする写真でした。

虹子は、このような淫乱家政婦の言うことを信じてはいけないと言いました。


中には、フォロー300万人を記念するトロフィーが入っていました。

このことで虹子が「ジャスティスママ」だとみんなにバレてしまいました。

ひとみからデマを書き込んだと言われた虹子は、事実なのでよいのではと開き直ります。

良一からは記者の妻として何をしているのかと叱られてしまいます。


ネット配信に、麻由子が登場しました。

良一が副市長と賭け将棋をして、お金の代わりに自分のスキャンダルをリークさせていたというのです。

その事実を知った虹子は、良一に記者として恥ずかしくないのかと言いました。


みんなひとみが自宅に石を投げ込んだと思っていましたが、ひとみではありませんでした。

その時です。

この嘘つき女」という声がしました。

声の方を振り返ると、マスクを被った男がナイフを持って立っていました。

その男は「死ね」と言って、虹子に向かって走り出しました。

三田園は虹子をかばいます。

三田園が刺されたとみんなは思いましたが、三田園は指2本でナイフを掴んでいました。

そして、ナイフを折ってしまいました。

驚いた犯人は自宅から逃走します。


三田園は犯人を追いかけます。

逃げる犯人にラリアットを食らわせます。

その後、スタンハンセンの「ウィー」のポーズを取りました。


マスクを剥がすと、麻由子の隠し子の高校生・佐藤宏でした。

自分は同姓同名の別人で隠し子ではないというのです。

「ジャスティスママ」がネットで晒したせいで、佐藤は転校するハメになり、彼女にもフラれたと言います。

どうして自分がこのような目に遭わなければならないのかと訴えます。

石を投げ込んだのはこの高校生でした。


虹子は、麻由子の隠し子はこの高校生で間違いないと断言します。

真冬は、この高校生は麻由子の隠し子ではないと言いました。

虹子は、どうして真冬にわかるのかと尋ねます。

その時、新聞が降ってきました。

その新聞は、真冬の学校の新聞でした。

そこには、麻由子の隠し子のインタビュー記事が載っていました。

真冬は、新聞部の副部長でした。


真冬は、佐藤がラブホテルで働いていることを知りました。

そのホテルで取材を行いました。

ホテルのメンバーズカードは、カードを作った方がポイントが貯まるので得だと言われたので作ったというのです。

真冬の部屋で見つけたお金や名刺は取材に関するものでした。


真冬は、これからも自分の目で確かめたことを自分の名前で堂々と発表したいと言いました。

虹子のようにはなりたくないというのです。

虹子は自分の目で確かめないで、ネットの情報を信じて安全なところから匿名で他人を攻撃しているだけだと言います。

それは卑怯なことだというのです。


ひとみが、この部屋で起こったことがすべてネット配信されていることに気づきました。

カメラを止めないといけないと言います。

虹子はもう遅いというのです。

真冬の言うとおり、安全なところから他人を攻撃するのは卑怯だと言いました。

虹子は、佐藤と瞳に謝りました。

自分がやっていることは、結局他人を妬んで足を引っぱっていただけだったと反省しました。

真冬も良一も虹子への感謝が足りなかったことを謝りました。


その後の「ジャスティスママ」の謝罪動画はそれほど注目されませんでした。

ジェームス神山の出家が大きな注目を集めたためです。


三田園は虹子からみんなの秘密が入ったUSBメモリを受け取っていました。

中を確認します。


式根志摩

スキップができません。


阿部真理亜

結果にコミットしていませんでした。

痩せなかったということのようです。


結頼子

文字化けしていて読めませんでした。

文字にできないほどの秘密があるのかもしれません。


村田光

SNSのフォロワーが2人しかいませんでした。

母と祖母だけでした。

これからは、グラビアアイドルを目指すと言います。


光は、雑誌でキス写真の自撮り特集を見つけました。

この前、虹子に暴露された三田園のキス写真と見比べてみると、アングルやポーズなどが同じでした。

三田園のキス写真は自撮り写真だったのです。


三田園の秘密は暴かれませんでした。

頼子は、三田園のベールはそのように簡単には剥がれないと言います。

秘密は、結局秘密のままがよいというのです。

【家政夫のミタゾノ4】最終回の感想

今回は、三田園の過去が明らかになるのではと楽しみにしていました。

しかし、何も明かされませんでした。

頼子も言っていましたが、やはり三田園は秘密のままの方がよいかもしれませんね。


舞の秘密には驚かされました。

虹子も言っていましたが、あの若さでバツ2です。

立て続けに結婚してすぐに離婚したのかもしれません。


光のフォロワーが2人というのも衝撃的でしたね。

普通にやっていれば、もう少しは増えそうな気がしますが。


今回は、今のネットの問題を取り上げたストーリーとなっていました。

虹子のような人が多いように感じますね。

他人が不利益を被るおそれのある投稿は、特に注意しなければなりませんね。


今回も楽しませてもらいました。

また新シリーズを作って欲しいですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!