ドラマ「ミラーツインズ シーズン2」の最終回(4話)のネタバレと感想です。

スポンサーリンク

【ミラーツインズ シーズン2】最終回のあらすじ

ミラーツインズ シーズン2の最終回のあらすじは次のとおりです。


勇吾と再会した英里は「もう一度、圭吾に会った方がいい。」と告げる。そして皆川の手引きで再び対峙する圭吾と勇吾――!21年の時を経て、正反対の人生を送ってきた2人は分かり合えるのか?!

一方、小早川家を守るために罪を重ねてきた尚史の過去と英里の想いを知った尚太郎はある決断をする。それぞれの信念、秘密、裏切り、謎が、再び双子の運命を交錯させる。葛城栄一の死の真相、尚史の罪、尚太郎の覚悟……、すべてが明らかになるとき、正反対の人生を生きてきた2人には一体どのような結末が待っているのか――?!
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

【ミラーツインズ シーズン2】最終回のネタバレ

英里は勇吾との再会を果たしました。

自分は1人でも大丈夫なので、自分のことは忘れて欲しいと言いました。

そして、勇吾には自分の幸せを考えて欲しいというのです。


英里は、尚太郎宛ての手紙を出して、圭吾に渡して欲しいと頼みました。

勇吾は、圭吾に会うことに否定的でした。

英里は、もう1度圭吾に会った方がよいというのです。


勇吾は皆川と会いました。

皆川は、警察に聴取を受けたことを話しました。

勇吾は、圭吾に会わせて欲しいと頼みました。


翌日、圭吾は皆川と会いました。

その場に勇吾の姿もありました。

圭吾は勇吾と話しましました。

勇吾は、小早川から手を引くように言いました。

圭吾は、英里のためかと尋ねます。

勇吾は、英里はやっと自分の居場所を見つけることができたのに、事件のことを知れば悲しむことになると答えました。

圭吾は、手を引くことができないというのです。


その時、桜庭が圭吾の命を狙っていました。

勇吾は、桜庭が圭吾の方に銃口を向けていることに気がつきました。

桜庭が銃を撃ちました。

勇吾は、圭吾を助けるために身代わりになって銃弾を胸に受けました。

圭吾は、勇吾の元に駆け寄ります。

勇吾は、圭吾に英里から預かってきた手紙を渡し、英里を頼むと言いました。

そして、勇吾は息を引き取りました。


英里に勇吾が死んだことを告げました。

皆川は、勇吾が死んだのは自分のせいだと言います。

圭吾は、勇吾の死は無駄にしないというのです。


圭吾は、小早川家に戻ってきました。

尚太郎宛ての手紙が届きました。

圭吾が開封します。

そこには、“本日貴様を抹殺する 小早川家の罪を死んで償え”と書かれていました。


非常事態なので、圭吾が運転手を務めます。

圭吾は、尚太郎を乗せた車を走らせます。

尚史は、警護担当から圭吾との連絡が途絶えたことを聞きました。


圭吾は、尚太郎をある場所に連れてきました。

尚太郎は、どういうことなのか説明するように求めました。

圭吾は、2人だけで話がしたかったと答えました。


圭吾は話を始めました。

栄一は殺されました。

陣内が事故に見せかけて殺したのです。

その陣内は、桜庭鉄之介に殺された疑いがあります。

そのことに尚史が関わっています。


圭吾は、尚史の部屋から入手した写真を見せました。

尚史は、桜庭に相談し、不都合な事実を隠蔽し続けてきたのです。


圭吾は、尚太郎に桜庭の手によって最愛の人(勇吾)を奪われたため、英里が苦しんでいることを伝えました。

そして、愛する息子(尚史)に罪を背負わせたままでよいのか、国を背負う前に真実を明らかにする責任があるのではないかというのです。

その後、英里からの手紙を渡しました。


圭吾と尚太郎が小早川家に戻ってきました。

赤城は、尚太郎が拉致された疑いがあると知って駆け付けていました。

赤城からいろいろ尋ねられます。

尚太郎が話を合わせてくれたので、圭吾が怪しまれるようなことはありませんでした。

尚太郎は、明日の総裁選演説会には予定どおり参加するというのです。

圭吾には最後まで付き合って欲しいと頼みました。



英里は、琴乃に今から帰るという連絡をしました。

琴乃は、差出人不明の総裁選演説会への招待状が届いたことを伝えました。

そして、後悔はしないように言いました。


尚史は、桜庭に演説会の警備計画の概要を教えました。

桜庭は、尚史は何も知らなくてよいというのです。


総裁選演説会の日が来ました。

英里は会場にやって来ました。


尚太郎の演説が始まりました。

尚太郎は、総裁選挙を辞退することを話しました。


桜庭は、近くのビルからライフルで圭吾を狙っていました。

そこへ皆川と警察官がやって来て、桜庭は逮捕されました。


尚太郎は、話を続けました。

自分には国を背負う資格はありません。

自分の保身と事実の隠蔽のために、尚史を協力させてしまいました。

結果として、人の命まで奪ってしまいました。

政治家としても父親としても自分は失格です。


尚史は、すぐに演説会を中止させようとします。

しかし、尚史のところへは刑事がやって来ました。

尚史は、尚太郎は何も知らないと必死に訴えます。


圭吾は、皆川の自宅を訪れました。

尚史が自白したというのです。

談合を告発しようとした栄一が事故に見せかけられた事件は、陣内が勝手に行ったことでした。

ただ、その件を理由に脅迫されて追い詰められた尚史は、陣内殺しを桜庭に依頼しました。

尚太郎は自分が指示したと言っていますが、おそらく陣内殺しには関与していません。

その代わりに、談合の首謀者として罪を償うことになります。

これですべて終わりました。


皆川は、もう心残りはないというのです。

テーブルの上には銃が置かれていました。

圭吾は、勇吾にとって皆川は必要な存在だったと言いました。

皆川には生きて罪を償って欲しいと頼みました。


外に出ると、赤城らが待っていました。

皆川は、尚人の誘拐や尚太郎への脅迫などの罪で逮捕されました。


圭吾は、英里と話をしました。

英里は、遊馬旅館に戻ると言います。

圭吾は、自分にはもう続ける資格はないと言って、警察官を辞める決意を固めていました。


2人は、圭吾と勇吾が昔よく遊んでいた公園にやって来ました。

圭吾は、英里に勇吾と自分たちの宝物を缶に入れて埋めたことを話しました。

埋めた場所を確認すると、缶が出てきました。

中を見ると、USBメモリーが入っていました。

USBメモリーには、勇吾から圭吾へのメッセージが入っていました。


勇吾は次のように言っていました。

自分はこれから復讐を始めます。

本当は、圭吾のように罪を償わせたかったです。

結局、圭吾のようになれませんでした。

それが自分です。

もう後ろを振り返るつもりはありません。

だから、この思いを闇の中に閉じ込めます。

そう言った後は、勇吾は微笑んでいました。


これを見た圭吾は、勇吾は変わっていなかったと言いました。

そして、自分が知っている勇吾に会えたことを喜びました。

【ミラーツインズ シーズン2】最終回の感想

すべて終わりました。

勇吾が死んでしまいましたね。

一時はあれほど憎んでいた圭吾の命を守るために、自分が犠牲になったのです。

悲しいですね。


子供の時に誘拐されなければ、圭吾と勇吾がこのような人生を歩むことはなかったでしょう。

今頃は、普通に2人仲良くやっていたかもしれませんね。


最後に圭吾は本当の勇吾に会えてよかったです。

勇吾が生きている時に、本心が聞ければもっとよかったのですが。


ただ、これでようやく圭吾・英里・皆川の3人は過去の呪縛から解き放たれたのではないでしょうか?

これからは、自分たちの人生を精一杯生きて欲しいですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!