ドラマ「ハケンの品格2」の7話のネタバレ・感想をご紹介します。

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ハケンの品格2の7話のあらすじ

ハケンの品格2の7話のあらすじについてご紹介します。


AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。
宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。

「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」
里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。
そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!

自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。
一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の7話のネタバレ

里中は、朝から元気がありませんでした。

それは、AIが出したリストラ候補に東海林の名前が入っていたためです。


里中は、宮部にAIで社員をクビにするのかと尋ねました。

宮部は、以前に里中が提案した「直営コンビニエンスストア」の企画書について触れました。

その時は時期尚早ということで見合わせられました。

しかし、今ならAIに顧客の分析を行わせることができるというのです。

宮部は、十分に勝算はあると考えていました。

この企画が成功すれば、リストラは必要ないと言います。

しかし、失敗すれば終わりだというのです。


里中は、AIに勝つしかないと思っていました。

AIには人の心までは読めないというのです。

春子は、社長賞を取ったぐらいでは何も変わらないと言います。

この状況を変えたいのなら里中が変わらなければならないというのです。

春子は、里中は13年経っても甘ちゃんだと言いますが、人を動かす力はあると褒めます。

その後、「私の人を見る目はAIよりも優れています」と続けます。


里中らは、顧客の目線での調査を行いました。

メガネにカメラを仕込んで、普段どのようなところを見て買い物をしているかなどをチェックします。

亜紀・三田・宇野が、順番にいつもどおりコンビニで買い物をしました。

女性はスイーツが好きであることやオリジナル商品が必要なことなどがわかりました。


里中に、常務からメールが届きました。

プロジェクトに成功したら取締役に推薦するというものでした。

里中は、常務のところ行き、自分のやり方でやらせて欲しいとお願いしました。


里中は、リストラの候補に名前が挙がっている社員に厳しい口調で奮起を促しました。

以前の優しい里中ではありませんでした。

プロジェクトを成功させるのに必死でした。


コンビニのイメージは固まりつつありました。

しかし、里中はオリジナリティがないと考えてました。

宇野は、自社の製品がたくさん並んでいるだけでもオリジナリティはあると言います。

春子は、競合との差別化を図らなければ大手には太刀打ちできないというのです。


里中は、春子に何かよいアイデアはないかと尋ねました。

春子は、派遣が社運をかけたプロジェクトに物申すのは出過ぎていると答えました。

里中は、春子の力が必要だというのです。

春子は、次のように言いました。

ベビーカーや子供連れの客を視野に入れるべきです。

働く母親は、とにかく時間がありません。

春子は、ふらっと来にくい人がふらっと来れるのがよい店だと言いました。

最終的には、コンビニとスーパーの中間で、働く女性や働く母親が便利に使える店を作ることにしました。


近が里中に必要なデータをもらいに来ました。

しかし、里中は忙しくて席を外していました。

東海林が代わりに里中のパソコンからデータを抜き出すことにしました。

里中のパソコンを開くと、東海林はプロジェクト事務局からのファイルを見つけました。

気になった東海林はファイルを開けます。

すると、人材スリム化リストが出てきました。

近くにいた社員もこのリストの存在を知りました。

さらに、このプロジェクトが成功すれば里中が取締役になることもわかりました。

社員は、里中に裏切られたという気持ちで一杯でした。


浅野が会社に連絡すると、社内は大騒ぎになっていました。

浅野は1度会社に戻った方がよいと言いましたが、里中は時間がないと言ってコンビニのレイアウトの作業を続けました。

亜紀と千夏はこの話を聞いて、大前にみんなは大丈夫なのかというのです。

大前は「派遣は3ヵ月に1度リストラの危機がやって来ます。派遣も正社員も一寸先は闇ということです」と言いました。


里中が会社に戻ってくると、東海林が待っていました。

東海林は、里中が説明のためにすぐに会社に戻ってくると思っていたというのです。

里中は、プロジェクトでそれどころではなかったと言います。

東海林からプロジェクトが成功すれば昇進できることを指摘された里中はそれを認めました。

東海林は、一生懸命会社のために働いてきたけれど捨てられるのは一瞬だと言いました。

里中は、今回のプロジェクトが成功すればリストラはなくなるというのです。

血の通っていないAIには負けたくないと言いました。

そして、もしこのプロジェクトが失敗したら自分もこの会社を辞めると宣言しました。

東海林は、しがみついても残るように説得します。

里中は、AIの言いなりの会社はこちらから願い下げだと言いました。

東海林は、里中は自分を押さえつけすぎなので、自分のために戦うように勧めました。


明日のお披露目会に向けて、コンビニの内装を仕上げていました。

自分がリストラになると思っている社員はまったくやる気がありませんでした。

社員が里中の指示に反発して、ダンボールを投げ捨てて店から出ました。

このダンボールが原因で火事が発生しました。

春子は消化器で火を消しましたが、店や商品に被害が出てしまいました。


春子は5時になったので帰っていきました。

里中は、まだ諦めていませんでした。

他の社員は会社に帰ってしまいました。


東海林は戻ってきた社員に準備は終わったのかと尋ねました。

火事が発生して明日には間に合わないと答えました。

東海林は「そんなだからリストラされるんだ」と言いました。

里中はみんなのために頑張っていることを伝えました。

東海林は、クビになるにしても最後ぐらい意地を見せようと言いました。

この一言で、みんながやる気になりました。


肝心の店の修復は難航していました。

その時です。

春子が職人を引き連れて、店に戻ってきました。

そして「1級左官技能士の大前春子です」と言いました。

春子も職人の格好をしていました。


春子ら職人は店を補修していきました。

一方の里中らは商品の準備を行いました。

作業は続けられ、朝の4時頃に店の修復は終わりました。

里中は、春子にお礼を言いました。

春子は、自分ができるのはここまでだと返しました。

あとは里中次第だというのです。


朝方にすべての準備は完了しました。

里中は、春子からは“この状況を変えたいのなら自分が変わるしかない”、東海林からは“自分のために戦え”と言われたことを思い出しました。


ついにお披露目会が行われます。

里中は、会場に来た株主などに今回のコンビニのコンセプトなどを説明します。

最後に、このプロジェクトに関して賛同してもらえるのなら仲間と共にS&F本社から独立するというのです。


東海林は、会場から出てきた里中に話しかけます。

独立に関して宮部の許可はもらったのかというのです。

里中は、宮部が認めてくれるわけがないと返しました。

そして、春子の方を向いて「一生同じ方向を見て歩いて行きたいんです。公私ともに僕のパートナーになってください」と言いました。

東海林は、この里中の発言に驚きを隠せませんでした。

ハケンの品格2の7話の感想

里中はリストラされる社員が出ないように必死でした。

今までに見たことがないような里中を見ることができました。

あれだけ一生懸命頑張っても、みんなから誤解されるとつらいですね。


今回も春子が里中を助けました。

職人を引き連れての登場シーンは格好よかったですね。

さすが職人という仕事ぶりで、きれいな店に仕上げました。


最後は、あまりにも急展開で驚きました。

里中は、いきなり仲間とS&F本社から独立すると言い出しました。

きちんと準備をして宮部などの同意を得られたのならわかりますが、そうでないのなら難しいのではないでしょうか?

里中が、春子に愛の告白をしたのも驚きですね。

春子は何と返事をするのでしょうか?


来週はもう最終回です。

どのような結末を迎えるのか楽しみです。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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