ドラマ「BG2 身辺警護人」の最終回(7話)のネタバレと感想をご紹介します。

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BG2 身辺警護人の最終回のあらすじ

BG2 身辺警護人の最終回のあらすじは次のとおりです。


 島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…! まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。

 一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!

 その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?

 やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。
(公式HPより引用)

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BG2 身辺警護人の最終回のネタバレ

島崎章が、「KICKS CORP.」の社長・劉光明と待ち合わせた場所に行くと、なぜか警察が待ち伏せしていました。

章は、警察の制止を振り切って逃亡しました。

劉とは、別の場所(倉庫)で会うことにしました。


総裁特別補佐・桑田宗司も、劉を捉えようと裏で動いていました。

桑田は、劉には逃亡中に死んでもらった方がよいというのです。


「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三は、桑田に元警護課の警察官・加藤一馬(ボーイの男)に連絡するように言われました。

加藤に、劉の居場所は知らないと話しました。


その頃、章は劉と会うために倉庫へ来ていました。

劉と会う前に、章は高梨に連絡ました。

そして、今まで世話になったお礼を言いました。

高梨は、政治家が裏で絡んでいる仕事は下手をすると死ぬと警告します。

村田課長のことを忘れたのかというのです。

高梨は、章に劉のボディーガードを引き受けないように説得します。

しかし、章は聞く耳を持ちませんでした。

劉がやって来たので、高梨との電話を切りました。


章は、加藤の件で尋ねました。

劉は、自分は暴力で訴えることはないと答えました。

そして、加藤について話します。

加藤は、警視庁の不祥事で追われたところを桑田に助けてもらい、その後は桑田の汚れ仕事を引き受けているというのです。

桑田がこの前と同じ手を使ったのは、自分のせいにするためだと言います。

章は、どうして逃げたのかと尋ねました。

劉は捕まると、不当な扱いを受けると思ったと答えました。


劉は国外へ逃亡すると言います。

章には、知人がある地方の飛行場に小型飛行機を用意してくれたので、そこまで送って欲しいというのです。

章は、劉のボディーガードを正式に引き受けました。

軽トラックで劉が身を潜める木箱を運ぶことにしました。


章の息子・瞬は、朝章の様子が変だったので、高梨に章のことを尋ねました。

高梨は、章が危険を仕事をしていると答えました。

瞬は、章のことが心配で、医師・笠松多佳子を訪れました。

多佳子に、章のことが好きなら、危険な仕事を止めるように言った方がよいというのです。


高梨は、「KICKSガード」にやって来ました。

小俣に、劉のボディーガードの件で章の会社を辞めたことを話しました。

小俣は、警察は劉の国外逃亡をおそれて、成田と羽田を警備していると言います。

高梨は、静岡県には駿河飛行場があり、個人の小型飛行機などがたくさんあるというのです。


小俣は、部下に駿河飛行場に行くように指示しました。

しかし、高梨は大勢で押しかけるとこちらの動きを悟られると言います。

自分が劉を捕まえに行くというのです。

小俣は、劉と章を見つければ自分に連絡するように言いました。


章が運転する車は、検問に引っ掛かってしまいました。

警察は、荷台の木箱の中身を確認させて欲しいと言いました。

章は、医療機器なので医師から開けないように言われたというのです。

どうしてもと言うのなら、医師に確認して欲しいと言いました。

多佳子の連絡先を教えました。

多佳子は、島崎運送という名前から章が関係していると思い、警察の話に合わせてくれました。

これにより、木箱の中身を確認されずに済みました。

多佳子は、詳しい話ができませんでしたので、章に何が起こっているのかさっぱりわかりませんでした。


その後、章は軽トラックを乗り捨てました。

山の中にあるトンネルを抜けようとします。

すると、前方からやって来る人影がありました。

それは加藤でした。

ナイフで襲いかかってきました。

章が応戦します。

その間に劉を先に行かせます。

章はピンチに陥っていました。

高梨がやって来て、加藤を取り押さえました。


高梨は、劉に警察へ行くように言います。

きちんと事情を話してくれないと、「KICKSガード」は警備業務を行うことができなくなるというのです。

劉は高梨を何とかするように命じました。

章は、クライアントの命令に従い、高梨を崖から落としました。

その後、章と劉は先に進みました。


まゆに、劉からメールが届きました。

そこには、高梨の命を奪ったと書かれていました。

GPSの座標が記されていたので、まゆはその場所を調べて事務所を飛び出していきました。

小俣は、まゆは何か知っていると言って、沢口に追わせました。


章は、用意してあった車のところに行きました。

車の中で、多佳子に電話をかけました。

多佳子は瞬が来たことを話しました。

そして、無茶は止めて欲しいと言いました。

うぬぼれと前置きした上で、仕事よりも好きな女性とお寿司を食べる方が大事だというのです。

章は、勇気が出たと言って電話を切りました。


まゆは、高梨を探しに来ました。

沢口が尾行していることには気づいていました。

まゆは、劉からのメールを見せて、一緒に行って欲しいと言いました。

先ほどのトンネルに行くと、前から男がやって来ました。

実は、この男がでした。

章と一緒に逃げているのが高梨でした。

まゆは、メールを縦読みして何かが起こっていることはわかっていました。

劉から送られてきたメールを縦読みすると、“だみー”と読めたのです。

章は高梨を崖から落そうとしたのは本当ですが、実際には高梨は落ちてはいませんでした。


劉は、日本を脱出して、もう2度と戻ってこないと話しました。

そして、まゆに章のところへ送るように頼みました。

劉は、駿河飛行場にやって来ました。


高梨と沢口は、劉が逃げることに反対でした。

章は、劉は日本を脱出した後に、すべて話してくれると言ったというのです。

まゆは、劉が話すはずがないというのです。

章は、「嘘かどうか何てわかんないよ。だから信じてみるしかないんだよ。じゃなかったら護るのに命なんて賭けられないだろ」と言いました。


すると、劉がいきなり依頼の内容を変更すると言い出しました。

自分が信じるにたる人間かどうか章らが見届けて欲しいというのです。

章・高梨・まゆ・沢口の4人が劉を新たな目的地まで連れて行くことになりました。

久しぶりに4人で誤差なしの確認を行いました。


沢口は、小俣にまゆを見失ったことと駿河飛行場に劉は現われなかったことを報告をしました。

もちろん、それは嘘です。

小俣は、桑田にそのことを伝えました。


章と高梨は、劉を桑田の自宅に連れてきました。

章は、劉が桑田と会って話ができるように、インターホンで桑田と話しました。

桑田は、地下駐車場で待つように言いました。

すると、章らは突然銃で狙われました。

加藤が戻ってきたようです。


章は、両手を上げて加藤の方へ向かっていきます。

そして「通してくれ。頼むよ、加藤」と言いました。

加藤は名前を呼ぶなと言って、章に発砲しました。

章は、銃弾を受けて倒れました。

加藤はとどめを刺すために、章に近づいてきました。

章は、油断させておいて加藤に反撃しました。

そこへやって来た小俣が加藤を取り押さえました。


章・高梨は劉を桑田のところへ案内しました。

まゆと沢口も合流します。


劉は、桑田と2人だけで話をしました。

桑田に自分は警察にいくつもりなので、一緒に警察に行こうと言いました。

何も見えなくなっている桑田に、劉は友人として警告しました。


外で待っていた章は倒れてしまいました。

先ほど受けた銃弾のせいです。

章は、病院に運ばれて手術を受けました。

銃弾は左脚を貫通していたので、たいした手術ではありませんでした。

多佳子はあと1cmズレていたら、動脈をやられて出血多量だったというのです。

病室に駆け付けていた瞬は「できれば一生治療してやってよ」と言って帰って行きました。

2人は、気まずい雰囲気になってしまいました。

多佳子は、章を一生縛ることはできないというのです。

好きにしてもよいが、死なないようにと言いました。


その後、桑田はすべての罪を認めて議員を辞職しました。

劉は、祝賀会の騒動が自作自演だったと認めました。

逮捕されましたが、その後保釈が認められました。


「KICKSガード」はオーナーは変わりますが、警備業務を続けられることになりました。

まゆと沢口は、そのまま会社に残ることになりました。

小俣はうまく立ち回って、別の警備会社に就職しました。

高梨は素直に話しませんでしたが、章に島崎警備に残って人の役に立つ仕事がしたいと言いました。


章と高梨は、まゆと沢口の警備会社と合同で警護を行っていました。

クライアントは、市川海老蔵さんでした。

BG2 身辺警護人の最終回の感想

最終回が放送されましたが、章の活躍は素晴しかったですね。

どのような人間を護るためでも一生懸命な章に感動しました。


また4人全員が集まってボディーガードをすることができたのはよかったですね。

久しぶりに全員の誤差なしが見られました。

全員揃っているとよいですね。

予想では、全員が島崎警備に来ると思っていました。

しかし、大外れでした。

沢口は、一時劉に強い不満を持っていたので、すぐに来るかと思いましたが。


ドラマをもう少し観たかったですね。

何か無理矢理7話で終わるように詰め込んだのではないかと思いました。

もう少しじっくりと観たかったです。

スポンサーが絡んでいるので難しいのでしょうが、最終回は2時間SPにするとかできなかったのかなと思います。

面白いドラマなので、続編を作って欲しいですね。


SNSでの声は次のとおりです。


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