Kis-My-Ft2玉森裕太が主演したドラマ「ぴんとこな」。

人気ドラマ「半沢直樹」よりも期待されていたのですが、始まってみれば視聴率1ケタ台の大惨敗です。

このドラマをきっかけに、良好だった歌舞伎界とジャニーズの関係が悪化するのではないかと見られています。


これは、どういうことなのでしょうか?

視聴率が低迷したことで、歌舞伎界を怒らせてしまったのでしょうか?

理由は他にあるようです。

「ドラマの題材が歌舞伎ということもあって、何人かの歌舞伎俳優が演技指導に当たった。ところが、玉森にまったくやる気が見えなかったので、指導する側は完全にブチキレちゃったそうなんです。見えを切る動作一つ取っても、何回かやって理解したつもりになって稽古もおろそかに…。かなり適当にやっていたそうです。『あいつらは歌舞伎をナメているのか』って非難ごうごうでしたよ」(同関係者)

 玉森の演技には努力のあとも見えず、指導した関係者は赤っ恥だった。

「番組のテロップには監修、指導で歌舞伎の松竹や歌舞伎俳優の名前が連なってますからね。このレベルしかできないのかと思われると恥ずかしくてしょうがなかったそうです」と同関係者。

(東スポより引用)


これが本当なら、怒るのも無理はないですね。

一所懸命教えても、本人にやる気がなければまったく意味がありません。

視聴率の低迷で、やる気がなくなってしまったのでしょうか?

マジメな玉森に限ってそのようなことはないと思うのですが、大人しい性格故にやる気がないと誤解されてしまったのでしょうか?

個人的には、歌舞伎を題材にしたドラマをジャニタレでやること自体が間違いのような気がします。

歌舞伎は、ちょっと練習したぐらいでできるものではないと思います。

一生懸命しても“違和感がある”“見てられない”などと批判をされ、最終的には“やる気がない”とたたかれるのですから厳しい世界ですね。


ただ、もし本当に歌舞伎界が怒っているのなら、いろいろと影響があるようです。

「今やっている中村獅童さんの舞台でも濱田崇裕というジャニーズJr.(ジュニア)の子が出ている。ジュニアの子は活躍の場が少なく、舞台が中心になるんです。だから、現代劇も多く演じる歌舞伎界とは良好な関係なのです」(テレビ局関係者)

(中間省略)

今後のジュニアの舞台出演にも影響しそうだ。

この話を伝え聞いた役者さんも『たとえ現代劇でも自分の舞台にそんな態度で来られてはなぁ』と首をかしげる人が増えてきましたね」(同関係者)。玉森一人の問題ではなくなっている。

(東スポより引用)


このように取れてしまうと、Jr.はかわいそうですね。

まだまだ未熟な彼らですが、デビューを夢見て本当に一生懸命練習しています。

正直、デビュー組以上に頑張っているのではないでしょうか?


頑張っていると言えば、Jr.にはたくさんの激励のファンレターが届くようです。

しかし、届くファンレターには厳しい意見やダメ出しが多いといいます。

一体、どういうことなのでしょうか?

『よくキョロキョロまわりを見ていることがあるので、もっと堂々として!』とか。そうなんです、そのとおりなんです(略)いまだに直せていないけど、気をつけようって意識するようになった」(森本慎太郎)
『気分にむらがあるからか、いつか大人になってほしいです』『歌が安定してませんでした』とか。“自分ではそんなつもりなかったけど、そう見えるのか! 直さなきゃ”とか“もっと練習しなきゃ”って思うし、逆にそういう人が、次の手紙でホメてくれてたりすると2割増しでうれしくなるよ」(京本大我)
『外周をまわるときは、ダッシュするんじゃなくて、ゆっくり歩いたほうが顔が見えて、ファンの人はうれしいと思います』とか、教えてもらって初めて“そうか!”って思ったよ」(菅田琳寧)
「衣装の早替えに失敗して、衣装のシャツがたるんじゃったときは『こうやって着ると、ソデが詰まったりしないで早く着られますよ』ってコツが書いてあったり。それを意識するようになってから踊りも大きくなったし、早替えの失敗もなくなったよ」(橋本涼)

精神面から具体的な行動まで、ファンは細かくチェックをし、ファンレターにしたためているようです。確かに厳しい意見も多いですが、ダメ出しをすることでファンがアイドルを育ていていることも事実。アイドルが不愉快になるようなファンレターは論外ですが、ファンとアイドルが思い合ってジャニーズという文化を発展させていくのは大切なことなんですね。

(ジャニーズ研究会より引用)


厳しい意見やダメ出しは、ファンからの熱いメッセージなのでしょうね。

自分たちがわからないことをアドバイスしてくれるのです。

ファンが、ファンを喜ばせるために必要なことを教えてくれるのです。

これ以上の先生はいないでしょう。

愛のある厳しい意見やダメ出しは、きっとJr.を大きく成長させてくれることでしょう。

しかし、細かいところまできっちりとチェックされていますね。

手を抜くようなことがあれば、どんなファンレターが届くのかと思うとぞっとしますね。

おそらく“やる気がないのならやめろー”でしょうね。

ファンとともに成長する、アイドルというのもいいものですね。


関西ジャニーズJr.は、ジャニー社長がデビューを認めたという報道がありました。

頑張っていれば、いつかデビューできます。

そう信じて今後も頑張って欲しいですね。


今回の玉森のことで、Jr.に悪影響が出ないことを祈るばかりです。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!