嵐・二宮和也の冠番組「ニノさん」の2ndシーズンが、関東地区では10月6日からスタートしています。

実は、以前に二宮はジャニーズのあるグループにびびっていたというのです。

そのあるグループとは?


そのグループとは、デビュー時のKAT-TUNです。

6日の朝に放送された情報バラエティ『シューイチ』ではその収録を終えた二宮和也を直撃インタビューした。『ニノさん』について彼は「自由にやらせてもらっている。自分主導で番組を回したり、自分の話だけで終わるというところが嵐の番組と違い、新しく感じてもらえると思う」と感想を語る。視聴者に嵐の冠番組との違いを「いくら見ても、他の4人は出てこないので、期待しても無駄です」と説明していた。

レポーターから1stシーズンで「デビューした頃のKAT-TUNにびびったことがある」と話していたことを追及されると、二宮は「亀梨(和也)くんと田中聖がスゲー怖くて『カツアゲとかされちゃうんじゃないか』と思った」と本当にびびっていたことを改めて証言したのである。KAT-TUNのデビュー曲『Real Face』の歌詞「ギリギリでいつも生きていたいから」を聞いて「マジか!」と脅威に感じていたという。

(Techinsight Japanより引用)

個人的には、KAT-TUNはジャニーズの中では少し異なっているように感じます。

メンバーがもっと若かった時は、同世代の他のジャニタレよりも大人びているように感じました。

それに、何かちょっと不良っぽい雰囲気を醸し出していましたので、余計に怖く見えたのでしょう。

「Real Face」の「ギリギリでいつも生きていたいから」を聞いての「マジか!」は最高ですね。

思わず、笑ってしまいました。

本当に怖かった二宮を笑うのは不謹慎ですが。

歌を聴いてそう思うぐらいですから、予想以上の怖さだったのかもしれませんね。


実際、亀梨和也いわく、以前は普通に殴り合いをしていたそうです。

殴り合いをするぐらいですから、グループが1つにまとまっているとは言い難い状態だったと考えられます。

そのような状態では、常に解散の2文字がグループ内にあったのではないでしょうか?

特に、赤西仁の脱退前後はもっとも大きな解散の危機だったようです。

好き勝手する赤西に、メンバーは爆発寸前だったようです。

もはや修正不能ということで、赤西の脱退が決まってそうです。

その後、だんだんと会話が増えていき、今ではみんなでカラオケに行ったり、映画のDVDを貸し合ったりと非常によい雰囲気だといいます。

もうさすがに殴り合いはしていないでしょう。


グループの雰囲気がよくなった理由の1つに、亀梨和也が変わったことが上げられるのではないでしょうか?

以前は尖っていて、一匹狼のイメージがぴったりでした。

亀梨の性格の変化を表すエピソードがあります。

俳優業としては、1人33役を熱演した主演映画「俺俺」、2年ぶりの連ドラ主演をつとめる日本テレビ系「東京バンドワゴン~下町大家族物語」(10月12日スタート、毎週土曜よる9時)など挑戦が続くが、以前は「クールで話しかけづらいイメージに見られたくて、そういう役ばかり求めていた時期もありました」という。しかし現在は「どう思われようと構わない」と心境の変化を明かし、「どんな役でもやってやろうと思っています」と意気込み。「求められているなら、ちゃんと応えたい。それを蹴飛ばして、好きなことばかりしているタイプではないですね」と表現者としてのこだわりを語った。

(モデルプレスより引用)

役者としては、何色にも染まっていない真っ白なイメージが理想だと思います。

そうでないと、偏見によりいろいろな役ができなくなると思います。

クールなイメージを持たれてしまうと、クールな役しかオファーがないと思います。

逆に何色にも染まっていないということは、何色にも染めることができるということです。

今の亀梨は、まさにそのような状態だと思います。

自分が変わろうとしなければ、何も変わらないと思います。

亀梨が、役者として一皮むけたということではないでしょうか?

だからこそ、今までにやったことがない人情物のドラマの主演の話がきたのではないでしょうか?

今回のドラマは、亀梨にとって非常に大きなドラマだと思います。

このドラマが成功すれば、亀梨は役者として大きく成長できるのではと思います。


また、二宮がKAT-TUN・中丸雄一との関係について語っています。

二宮は「ご飯を食べたり、遊んだり、必要に応じて日々連絡を取ったりすることが“仲が良い”という意味ならば中丸くんとは仲は良くないです」と言い切る。しかし、『シューイチ』スタジオの中丸雄一に向けて「生放送中に電話番号を教えて」とムチャ振りするところから見ても、実は仲が良いことが分かる。

(Techinsight Japanより引用)

個人的には、二宮と中丸は仲が悪いわけではないと思いますが、それほど仲がよいわけではないと思います。

電話番号を知らない時点で、仲がよいとは言えないのではないでしょうか?

仲がよければ、連絡先ぐらいお互いに知っていますよね。

二宮と中丸のツーショットというのは、あまりぴんときませんね。


もう、さすがに二宮は、KAT-TUNにびびっているということはないと思いますが。

でも、どれぐらいの時期から、KAT-TUNにびびらなくなったのでしょうね。

また、何かきっかけでもあったのでしょうか?

機会があれば、その辺も聞いて欲しいですね。


「ニノさん」の2ndシーズン、頑張ってください。

楽しい番組を期待しています。

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