堤防から手軽に釣れるサヨリはファミリーフィッシングで大人気の魚です。

中でも、ウキ釣りは初心者におすすめです。

ここでは、サヨリ釣りのウキ仕掛けと釣り方についてご紹介します。

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サヨリ釣りの時期

サヨリ釣りの時期についてご紹介します。

サヨリは、8~5月までと長く釣ることができます。

6~7月は産卵期ためあまり釣れません。

ただ、まったく釣れないわけではありません。


もっともおすすめするのは、夏の終わりから秋にかけてです。

9~11月はエンピツサヨリが釣れます。

小型ですが、よく釣れるのでファミリーフィッシングに最適です。

ただし、雨が降った後はあまりよくありません。

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サヨリ釣りのウキ仕掛け

サヨリ釣りのウキ仕掛けについてご紹介します。

サヨリ釣りのウキ仕掛けと釣り方

仕掛けは次のとおりです。

サヨリ釣りのウキ仕掛けと釣り方

竿

竿は1.5号の磯竿を使います。
 
長さは5m前後がおすすめです。

リール

リールはスピニングリールを使います。

サイズは2500番がおすすめです。

道糸

道糸はナイロンの2号を使います。

仕掛け

市販のサヨリ仕掛けを使います。

ウキ釣り用のカゴが付いたものがあります。

この仕掛けで、水面付近を泳ぐサヨリを狙い撃ちします。

こちらは仕掛けの目安です。

  • 針:4号
  • ハリス:1号
  • 幹糸:5号

狙うサヨリのサイズによって、号数を決めるとよいです。

サヨリのウキ釣りのエサ

サヨリのウキ釣りのエサについてご紹介します。

エサは、アミエビを使います。

そのまま使うと針から外れやすいので、みりん漬けにします。

アミエビの背中の方に針を刺すと取れにくいです。

アミエビが針に刺さっていれば、どのような付け方でもよいです。


撒き餌もアミエビを使います。

集魚効果をアップさせるために集魚剤を混ぜます。

サヨリのウキ釣りの釣り方

サヨリのウキ釣りの釣り方についてご紹介します。

まず、仕掛けを軽くキャストします。

着水すれば、リールを少し巻きます。

道糸がピンと張るようにします。

この時、ウキは一直線に並んでいます。

仕掛けの近くに撒き餌を撒きます。


アタリは、サヨリが小さいと穂先にはなかなか出にくいです。

ウキを見て、アタリがあったのかどうかの判断をします。

ウキを見やすくするために偏光レンズを用意しておくとよいです。

サヨリは針掛かりすると、水面を跳ねます。

それから判断することもできます。


アタリがあれば、ゆっくり巻きます。

サヨリの引きが感じられれば、そのまま巻き続けます。

引きが感じられなければ、巻くのを止めて様子をみます。

しばらく待っても、アタリがなければエサを取られているかもしれません。

仕掛けを回収してエサを確認します。

これを繰り返します。



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