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二酸化炭素泉とは

二酸化炭素泉とは、名称のとおり二酸化炭素が含まれている温泉のことを指します。

湯に浸かると、細かい泡が付着するのが特徴となっています。

日本には少ない泉質となっています。

湯の温度が低く、じっくり浸かることで、血圧を下げる効果があります。

高血圧や動脈硬化に効くため、「心臓の湯」と言われています。

二酸化炭素泉(と単純炭酸泉)~温泉の泉質と効能~
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二酸化炭素泉の泉質と効能

二酸化炭素泉の泉質と効能についてご紹介します。

新旧泉質名では、次のとおり分類される。

旧泉質名

単純炭酸泉

新泉質名

単純二酸化炭素泉



【期待できる効能】

高血圧症、動脈硬化症、むくみ、切り傷、やけどなど


二酸化炭素泉の主な温泉地

二酸化炭素泉の主な温泉地についてご紹介します。

長湯温泉(大分県)

長湯温泉は、大分県竹田市直入町にある温泉です。

温泉街周辺は、田園風景が広がるのどかな場所にあります。

日本で有数の炭酸泉として人気を集めています。

ラムネ温泉館・ガニ湯などの公衆浴場がいくつかあります。

船小屋温泉(福岡県)

船小屋温泉は、矢部川沿いに湧き出る福岡県にある温泉です。

日本一の含鉄炭酸泉として知られています。

冷鉱泉ですが、加温している浴場もあります。

実は、矢部川を境に温泉地の呼び名が異なります。

筑後市側は船小屋温泉、みやま市側は新船小屋温泉と呼ばれています。

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