兼六園という名前を今までに1度は聞いたことがあると思います。

非常に人気の高い観光名所です。

ここでは、兼六園の見どころ・無料開放・アクセス・駐車場などについてご紹介します。

スポンサーリンク

兼六園の見どころ

金沢と言えば、兼六園というぐらいメジャーな観光名所です。

フランスの有名なガイドブックでは、三ツ星にランクされています。

そのため、金沢を訪れたのであれば、必ず足を運んでおきたいところです。

兼六園は、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と共に、日本三名園の1つとなっています。

加賀藩主前田家が、約180年の年月をかけて完成させた大名庭園です。

四季折々の自然美を楽しむことができます。

時期によっては、ライトアップもされます。


営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00、10月16日~2月末日 8:00~17:00
休業日 年中無休
料金 大人:320円(18歳以上)、小人(6~17歳):100円、6歳未満と65歳以上:無料

所在 石川県金沢市兼六町
連絡先 076-234-3800
公式ホームページ 石川県金沢城・兼六園管理事務所

スポンサーリンク

兼六園の無料開放時間などについて

兼六園の入場料は、上でご紹介したとおり有料となっています。

通常は、入場料を払わないと中に入れません。

しかし、早朝は無料開放が行われています。


開園時間は、一律ではなく、時期によって異なります。

  • 3月1日~3月31日 5:00
  • 4月1日~8月31日 4:00
  • 9月1日~10月31日 5:00
  • 11月1日~2月末日 6:00

無料開放の時間帯に入園すると、通常(有料)開園時間の15分前までに退園しなければなりません。

つまり、次の時間までに退園する必要があります。

  • 3月1日~10月15日 6:45
  • 10月16日~2月末日 7:45

金沢城公園でも、兼六園同様に早朝無料開放が行われています。



他にも、無料で入園できる期間があります。

次の期間です。

  • 12月31日~1月3日までの年末年始(大晦日から元旦にかけての夜間含む)
  • 観桜期の1週間(開花の時期によって変わる)
  • 金沢百万石まつりの3日間
  • 8月14~16日までのお盆の期間
  • 文化の日(11月3日)
  • 金沢城・兼六園のライトアップの期間

兼六園へのアクセス・駐車場

車
・北陸自動車道金沢西ICから約30分、金沢東ICから約30分、金沢森本ICから約20分。

兼六駐車場などを利用します。

兼六駐車場
収容台数:普通車210台
営業日:年中無休
営業時間:24時間
料金:60分350円、以降30分ごとに150円
所在地:金沢市小将町1番53号

バス
・金沢駅兼六園口から北鉄バス・城下まち金沢周遊バス・兼六園シャトルバスで兼六園下・金沢城バス停で下車。


励みになります!
応援のフォローを
よろしくお願いします!

応援のフォローをお願いします!

おすすめの記事