兼六園は、いつ行ってもその伝統美と自然美に心癒されます。

季節により、兼六園はその表情を大きく変えます。

そのため、どの季節に行っても楽しめます。

ここでは、兼六園のそれぞれの季節の魅力をご紹介します。

どの季節に行くのがベストか、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

兼六園の春

春になると、兼六園内はのどかな陽気に包まれます。

園内には、紅白の梅が約200本、ソメイヨシノなど20種類の桜が約400本植えられています。

これらの花が咲き乱れることで、一気に華やかになります。

(2月~3月)、ソメイヨシノ(4月上旬~中旬)、兼六園菊桜(4月中旬~5月上旬)、ツツジ(4月~5月)、カキツバタ(5月~6月)

スポンサーリンク

兼六園の夏

草木が芽吹く季節です。

そこへ太陽の光が降り注ぐことにより、園内が鮮やかな緑色で覆われます。

梅雨時期に雨が降ると、違った雰囲気を味わえます。

カキツバタ(5月~6月)、サツキ(6月)、ハギ(8月~9月)

兼六園の秋

秋は、多くの見物客が訪れる季節です。

お目当ては、赤や黄に染まったカエデやトチノキなどの紅葉見物です。

冬の準備、雪吊り作業もこの時期に行われます。

モミジ(10月下旬~11月)

兼六園の冬

雪吊りを施された約240本の木々に雪が積もると、真っ白な別世界に早変わりです。

凛とした静寂が当たりを包みます。

雪化粧した園内は、見る価値ありです。

ツバキ(12月~3月)

励みになります!
応援のフォローを
よろしくお願いします!

応援のフォローをお願いします!

おすすめの記事