兼六園のすぐ近くに金沢城公園があります。

この地域は、かつて加賀藩の中枢エリアでした。

前田家の居城・金沢城の跡地として知られています。

ここでは、金沢城公園の見どころ・駐車場・アクセスなどについてご紹介します。

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金沢城公園の見どころ

金沢城は、1583年に前田利家が金沢に入り、本格的に城づくりが始まったと言われています。

利家は、加賀藩の初代藩主です。

織田信長から能登を与えられ、豊臣秀吉が北陸を制圧すると金沢に入りました。

加賀藩は、江戸時代になると、百万石を超える藩になりました。


その後、幾度となく火災が発生し、石川門や三十間長屋など一部を残して城のほとんどが焼失してしまいました。

金沢城は日本100名城に選定され、金沢城跡として国の史跡に指定されています。

工事が進められ、どんどん復元されています。

  • 2001年 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が復元
  • 2011年 河北門といもり堀が復元
  • 2014年 石川門改修工事が完成
  • 2015年 橋爪門と玉泉院丸庭園がオープン
  • 2017年 鶴の丸休憩館がリニューアルオープン
  • 2020年 鼠多門・鼠多門橋が復元

尾山神社へとつながる鼠多門・鼠多門橋は、2020年の夏に完成したばかりです。

完成後に訪れていない人は観に行くとよいかもしれません。


営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00、10月16日~2月末日 8:00~17:00
ただし、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門などは9:00~16:30

休業日 年中無休
料金 入園料無料
ただし、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門については、大人(18歳以上):320円、小人(6歳~18歳未満)100円、6歳未満と65歳以上:無料

所在 石川県金沢市丸ノ内1-1
連絡先 076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
公式ホームページ 石川県金沢城・兼六園管理事務所


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金沢城公園の桜・紅葉・雪などを楽しむ

金沢城公園は、季節により景色が変わります。

どの季節も素晴しいです。

緑の葉が生い茂る新緑の時期に、金沢城公園を訪れると非常に気持ちがいいです。

桜が満開の時期や葉が真っ赤に染まる時期、雪が降り積もった時期に行くのもよいものです。

ここでは、金沢城公園の季節ごとの魅力をご紹介します。

金沢城公園の春

春と言えば、桜の季節です。

金沢城公園内には、たくさん桜の木が植えられています。

桜が満開になると、最高の景色が見られます。

金沢城公園の夏

夏は、緑が色濃くなってくる季節です。

太陽の光により、園内が色鮮やかに変化します。

金沢城公園に緑が溢れます。

金沢城公園の秋

秋と言えば、紅葉の季節です。

赤や黄に染まった木々の葉が、非常にきれいです。

金沢城公園も、一気に秋色に変わります。

金沢城公園の冬

冬と言えば、雪の季節です

たくさんの雪が降り積もります。

真っ白な雪に覆われた金沢城は、本当にきれいです。

1度は見ておきたい景色です。

金沢城公園へのアクセス・駐車場

車
・北陸自動車道金沢西ICから約30分、金沢東ICから約30分、金沢森本ICから約20分。

駐車場はありませんが、兼六駐車場など周辺の駐車場を利用することができます。


バス
・金沢駅兼六園口から北鉄バス・城下まち金沢周遊バス・兼六園シャトルバスで兼六園下・金沢城公園バス停で下車。


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