金沢城公園には、おすすめのスポットがたくさんあります。

後悔しないように、できれば観て欲しいと思うスポットをいくつか挙げてみました。

ここでは、金沢城公園の主なスポットと所要時間についてご紹介します。

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金沢城公園の見学所要時間は?

金沢城公園はかなり広く、全部を見て回るのには、かなり時間がかかってしまいます。

それもそのはずです。

広いと思っていた兼六園の倍以上もあるのですからね。


さすがに、金沢城公園の全部を見て回るのは、時間的にかなり厳しいのではないでしょうか?

じっくり見て回ると、最低でも2時間近くはかかるでしょう。

人気スポットの石川門だけでよいのなら、30分程度で終わらせることも可能です。

せっかく来たのですから、金沢城公園の人気スポットは観ておきたいですね。

金沢城公園 石川門
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金沢城公園の見どころは?

金沢城公園には見どころがたくさんありますが、やはり金沢城に関するものが中心となります。

どんどん金沢城の復元工事が進んでいます。

工事が済んだところが新たな見どころとなっています。

主なスポットをご紹介します。

橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)・五十間長屋(ごじっけんながや)・菱櫓(ひしやぐら)


・「橋爪門続櫓」(画像内の向かって左側の建物)

二ノ丸の正門である「橋爪門」を見下ろす、三の丸に向かう人々を監視するための重要な櫓です。


・「五十間長屋」(画像内の建物と建物の間の部分)

武器の保管庫ですが、窓から鉄砲を撃つこともできるようになっています。


・「菱櫓」(画像内の向かって右側の建物)

文字通り、菱形の建物で、二ノ丸でもっとも高く、天守閣のない金沢城では象徴的な建物です。

石川門(いしかわもん)


1788年に建造され、2014年に修理工事が終了した、重要文化財に指定されている門です。

河北門と橋爪門と共に「金沢城三御門」と呼ばれています。

ライトアップされた石川門も、おすすめです。

河北門(かほくもん)


金沢城の実質的な正門です。

石川門と橋爪門と共に「金沢城三御門」となっています。

2010年に復元工事が終了しました。

いもり堀(いもりぼり)


金沢城の南西側を囲む外堀です。

2010年に復元工事が済んでいます。

橋爪門(はしづめもん)


ニノ門に至る最後の門で、最も格式の高い門となっています。

石川門と河北門と共に「金沢城三御門」を形成しています。

2015年に復元工事が終了しました。

玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)


1634年に三代目藩主利常が始め、歴代藩主によって造られた庭園です。

兼六園が外庭なら、玉泉院丸庭園は藩主の私的な庭です。

2015年に復元工事が済みました。

鼠多門(ねずみたもん)・鼠多門橋(ねずみたもんばし)


鼠多門は、玉泉院丸庭園と尾山神社を結ぶ出入り口となっています。

黒い海鼠漆喰が特徴的です。

鼠多門橋は、城内において最大規模の木橋です。

2020年、約140年ぶりに復元されて甦りました。


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