穀雨とは二十四節気の1つです。

読み方は「こくう」です。

ここでは、穀雨とはいつのことで、どのような意味があるのかなどについてご紹介します。

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穀雨とは!その意味は?

穀雨とは、二十四節気の6番目で春の6番目の節気です。

春の種まきの頃に雨が降ります。

それが穀雨です。

穀物にとっては恵みとなる雨です。

穀物の成長を助けます。

新芽や若葉が育ち、新緑の季節が到来します。


茶摘みの歌として知られている八十八夜

八十八夜とは、立春から数えて88日目です。

穀物の終わり頃です。

この頃に茶摘みのシーズンを迎えます。

穀雨とは?いつ?その意味は?食べ物は?【二十四節気】
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穀雨はいつ?

穀雨は、年によって日にちが変わります。

2021年の穀雨は4月20日となっています。


実は、節気にはその1日だけを意味する場合と次の節気までの期間を意味する場合があります。

前者なら、4月20日のことを指します。

後者なら、4月20日から5月4日までを指します。

ちなみに、次の節気は立夏で2021年は5月5日です。


その後の5年分は次のとおりです。

  • 2022年は4月20日
  • 2023年は4月20日
  • 2024年は4月19日
  • 2025年は4月20日
  • 2026年は4月20日

19日か20日のどちらかになります。

穀雨におすすめの食べ物

穀雨におすすめの食べ物についてご紹介します。

新茶

上でご紹介したとおり、この頃は八十八夜の時期です。

不老長寿の飲み物と言われている新茶がおすすめです。



ごぼう

新ごぼうの時期です。

普通のごぼうよりも柔らかいです。

サラダや和え物で食べるとよいです。



草餅

草餅とは、よもぎを茹でて餅に練り込んだものです。

よもぎは、この時期に旬を迎えます。

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