映画「陽だまりの彼女」が10月12日に公開した松本潤

松本は、意外にも「モテない」と言います。

今や国民的アイドルとなった、嵐のメンバーがモテないはずがないですよね。

これは、一体どういうことでしょうか?

友人に「『おまえはモテないだろうな』って言われたばかり」だといい、「よく言われるんです。でも、実生活でモテるかモテないかと言ったら、モテないんじゃないかな」と意外な素顔を覗かせた。

さらに、松本演じる“モテない、冴えない”鈍感男子・浩介については、共感「できない」ときっぱり。「共感するほど分析できていたら、僕はもうちょいモテているんじゃないかな」と冗談交じりに語っている。

(モデルプレスより引用)

松本が、モテないはずはないですよね。

本当に友人がそのように言っているのなら、何か原因があるのかもしれませんね。

考えられるとしたら、ファッションセンスとかでしょうか?

別にカッコよければ、ファッションセンスなんて、どうでもいいような気がします。

最悪、その女性の好みの服装にしてしまえばよいのですから。

個人的には、ファッションセンスが悪いとは思いませんが。

マジメで優しいので、それぐらいしか思いつきませんでした。


当然ですが、カッコいい、男前エピソードの方が多いですね。

上野樹里は松本の印象について、「『この人を見ると元気になる』という大事な存在だと思う」とコメントしています。

映画の撮影現場では、松本によって安心感が生まれたと絶賛しています。

“この人を見ると元気になる”は、女性が男性を褒める最高の言葉の1つだと思います。

上野にこのように言わせる、松本はカッコいいですね。


また、映画「陽だまりの彼女」の初日舞台挨拶で、菅田将暉が松本との男前なエピソードを語っています。

菅田が、「潤くんがカッコイイハットをかぶって現場に来てたんですよ。『それほしいな』って言ったら、『今度あげるよ』って言われて口約束かなと思ってたんですけど、さっき『好きなの選べよ』って」と松本の男前なエピソードを暴露。続けて「好かれる人ってこういうことだなって思いました」と感心すると、松本は「なんか物で釣ったみたいじゃないですか」と言って、はにかんだ表情を見せた。

(モデルプレスより引用)

口約束って、普通はその場だけの約束で、実現しないことが多いです。

それが、すぐに約束を実行してくれるとうれしいですよね。

カッコいい、男前って思いますよね。

男性からもそう思わせるのが松本です。


余談ですが、菅田は松本に似ていたから起用されたようです。

上野さんは菅田さんについて「松本くんと顔がちょっと似てる」と語り、松本さんと三木監督は2人が並んだときに似ていることから、弟役で菅田さんが起用されたという内幕を明かす。初めて知ったという菅田さんは「マジっすか? てゆうか何でそんな大事なことオレは知らされてないの?」と驚いていた。

(cinemacafe.netより引用)

そのような理由で起用が決まることもあるのですね。

驚きました。

菅田がもっとも驚いていたようです。


次は、葵わかなと松本との、初日舞台挨拶で明らかになったエピソードです。

上野の役柄の少女時代を演じた葵から、「アイドル活動もしているんですけど撮影の後にライブがあるっていう日があって、どっちも緊張していたんですけど、控室で松本さんが『自分なんてデビューの日は、あんなスケスケの衣装でも大丈夫だったんだから、絶対大丈夫だよ』って言ってくださって。後から本当に緊張溶けて勇気もらえたので、改めてありがとうございました」と感謝される場面も。すると松本は、「よかったです。勇気与えられて。自分のデビュー当時は衝撃的だったので、それで緊張がほどけたらいいなと思って。まさかそこまで覚えていてくれるとは」と、とびっきりの笑顔で会場のファンを魅了した。

(モデルプレスより引用)

葵は松本からアドバイスをもらったのですから、うれしかったでしょうね。

一生の思い出になったと思います。

松本は自らの恥ずかしい体験を持ち出し、緊張を和らげ、勇気付けるのですからたいしたものですね。

スケスケの衣装は、ジャニーズの若手独特の衣装という気がします。

「今着ろ!」と言われても、嫌でしょうね。

やはりモテないというのは嘘ですね。

ありえないと思います。

本当にモテないというのなら、映画「陽だまりの彼女」のヒロインの上野を超えるようなとびっきりの秘密が何かあるはずです。

もしそのような秘密があるのなら、映画での秘密以上に知りたいですね。

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