小満とは二十四節気の1つです。

読み方は「しょうまん」です。

ここでは、小満とはいつのことで、どのような意味があるのかなどについてご紹介します。

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小満とは!その意味は?

小満とは、二十四節気の8番目で夏の2番目の節気です。

気温が上がり始め、万物がすくすくと成長します。

山の草木は実をつけ、麦は穂を実らせます。

作物が実り始める頃になります。

西日本では走り梅雨の時期を迎え、田植えの準備が始まります。


6月1日は衣替えの時期です。

夏服を準備しましょう。

小満とは?いつ?その意味は?食べ物は?【二十四節気】
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小満はいつ?

小満は、年によって日にちが変わります。

2021年の小満は5月21日となっています。


実は、節気にはその1日だけを意味する場合と次の節気までの期間を意味する場合があります。

前者なら、5月21日のことを指します。

後者なら、5月21日から6月4日までを指します。

ちなみに、次の節気は芒種で2021年は6月5日です。


その後の5年分は次のとおりです。

  • 2022年は5月21日
  • 2023年は5月21日
  • 2024年は5月20日
  • 2025年は5月21日
  • 2026年は5月21日

20日か21日のどちらかになります。

小満におすすめの食べ物

小満におすすめの食べ物についてご紹介します。

タマネギ

タマネギの旬は3~5月です。

水にさらすと苦みが軽減されます。

タマネギには、血液をサラサラにする効果があります。



枇杷(びわ)

枇杷の食べ頃は5~6月頃です。

年間を通して食べられないので、季節を感じながら食べるとよいです。



そら豆

そら豆の旬は4~6月頃です。

そら豆の名前の由来は、さやが空に向かって伸びるためです。

塩ゆでにして食べるとおいしいです。

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