テニスにおいて、サービスは非常に重要です。

サービスの出来不出来で勝敗が決することが多いためです。

ここでは、テニスのサービス・レシーブのルールについてご紹介しています。

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テニスのサービスの打ち方は?

テニスのサービスの打ち方についてご紹介します。

テニスのサービスのルールとは?

サービスについては、いくつかの決まりがあります。

サービスは右側から

サービスは、必ず右側から始まります。(上の図の赤矢印)

次は、左側から打ちます。(上の図の青矢印) 

タイブレークの時は、第1ポイントは右側から、第2ポイントは左側から打ちます。

1ポイントごとに左右が入れ替わります。


サーブの順序奇数ポイントは右側からサーブを打ちます。

偶数ポイントは左側からサーブを打ちます。


もし、誤った方から打ったとしても、ポイントは有効です。

サービスは対角線に打つ

サービスは、対角線に打たなければなりません。

上の図で言うと、赤はピンク、青は水色のボックスに入れないといけません。

サービスは2回まで

サービスは2回以内に入れないと失点してしまいます。

2回以内に入らないと(「ダブルフォルト」と言う)、相手に1ポイント入ります。

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テニスのサービスのフォルトとは?

サービスの基本は次のとおりです。

サーブを打つ時は、ベースラインの後ろから打たないといけません。

ラインを踏むことも許されません。

ただし、打った後はラインを超えて、コートの中に入っても構いません。

テニスのサービスのルールとは?

フォルトには、いくつかの種類があります。

ネットにかかったり、サービスボックス(上の図のピンクと水色の範囲)に入らないとフォルトになります。

もっともわかりやすいものです。

他に、トスを上げて空振りした場合もフォルトです。

しかし、トスを上げただけでラケットを振らないとフォルトにはなりません。


打ったサーブが、ネットに当たってサービスボックスに入った場合はレットとなり、やり直しです。

レットに回数の制限は設けられていません。

また、レシーバーが準備できていないうちに打ってしまうとレットになります。

ネットポストに当たって入っても、レットにはなりません。


他にも、フォルトになる場合があります。

それは、フットフォルトです。

これは、ボールを打つ前にコート内に着地してしまったことが原因でのフォルトです。

ベースラインを踏んでしまった場合も該当します。
テニスのサービスのルールとは?

テニスのレシーブのルールとは?

サービスと違って、レシーブにはそれほど細かい定めはありません。

レシーバーの立ち位置については制限がありません。

そのため、どれだけコートから離れようが、コート内に入ろうが自由です。


一般的なレシーバーの立ち位置は、次のとおりです。

テニスのレシーブのルールとは?
(オレンジ:ファーストサーブの立ち位置、水色:セカンドサーブの立ち位置)

ファーストサーブに関しては、サーバーは思い切って打ってきます。

そのため、スピードが速かったり、コースが絶妙であることが多いです。

レシーバーはそれに対応するため、比較的後ろに下がって立ちます。

逆に、セカンドサーブはダブルフォルトにならないように、確実に入れようとします。

そのため、ファーストサーブよりスピードは劣ります。

スピードがそれほど速くないので、やや前に立ってボールを打ち返します。

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