テニスの試合では、サーブとエンドが何度も変わります。

どちらも、試合の勝敗に関わる重要な要素です。

それだけに、公平にしないといけません。

ここでは、テニスのサーブとエンドの選択権についてご紹介します。

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テニスのサーブとエンドに関するルール

テニスのサーブとエンドに関するルールについてご紹介します。

試合開始前に、どちらが先にサーブを打つのか、コートはどちらのエンドにするのかを決めます。

審判がいる場合は、コイントスで決めます。

選択権を得れば、次の中から1つ選べます。

  • 先にサーブを打つのか、後からサーブを打つのかを決める
  • コートのエンドを決める
  • 相手に選ばせる

試合が始まると、ゲームごとに交互にサーブを担当します。

つまり、このゲームはサーバー、次のゲームはレシーバーというように、ゲーム単位で交互に変わっていきます。

テニスのサーブとエンドの選択権
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テニスのコートチェンジに関するルール

エンドもゲーム単位で変わるのでしょうか?

ここからは、コートチェンジ(エンドの交代)に関するルールをご紹介します。


コートチェンジが行われるタイミングについても、きっちり定められています。

ゲーム単位では行いません。

コートチェンジは、奇数ゲームが終了した時点で行われます。

そのため、必ずしもセットの終了と同時に行われるとは限りません。

偶数ゲームでそのセットが終了すれば、次のセットの第1ゲーム終了までそのままプレイを行います。


タイブレークが採用されている場合は、第1ポイントの後チェンジし、その後4ポイントごとにチェンジします。

他にも、6ポイント後にチェンジするというものもあります。

テニスのサーブとエンドの選択権

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