シングルスとダブルスでは、ルールが若干異なります。

当然と言えば当然です。

“1対1”と“2対2”で行うテニスのルールが、まったく同じであるわけがありません。

特に、サービスとレシーブのルールが異なります。

ここでは、テニスのダブルスのルールについてご紹介します。

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ダブルスのサーブに関するルール

ダブルスのサーブに関するルールについてご紹介します。

ペアの2人は、共にサーブを打たなければなりません。

どちらか一方だけが、最後まで打つということはできません。

テニスのダブルスのルール!サービスとレシーブ


サービスの順番にもルールがあります。

1つのゲーム中は、同じプレイヤーがずっとサーブを打ちます。

次のサーブのゲームは、もう1人のプレイヤーがサーブを打ちます。

タイブレークに突入しても、打つ順番は変わりません。

セットが変われば、どちらが先に打つか決められます。

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ダブルスのレシーブに関するルール

ダブルスのレシーブに関するルールについてご紹介します。

ダブルスでは、2人が交互にレシーブしなければなりません。

レシーブする順番は、同一セット内では変更できません。

つまり、最初にレシーブを受けたプレイヤーは、他のゲームでも最初にレシーブを受けなければなりません。

そのため、同一セットではずっと同じサイドでレシーブを受けることになります。

サービスは、必ず右側から始まるためです。

テニスのダブルスのルール!サービスとレシーブ

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