犬の口臭がひどくなるのは、病気(内臓など)が原因であることがあります。

口臭の臭いで、どこが悪いのかを予想することができる場合があります。

ここでは、犬の口臭の原因や対策などについてご紹介します。

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犬の口臭!臭いにはどのようなものがある?

犬の口臭と言っても、いろいろな臭いがあります。

よく聞かれる臭いには、次のようなものがあります。

  • 魚臭い
  • 生臭い
  • うんちくさい
  • アンモニア臭
  • ドブの臭い

どれも、イメージしただけでも臭そうです。

愛犬がこのような臭いを放っていれば、飼い主は気になりますね。

愛犬と一緒にいたいけど、ちょっと距離をおきたいと思ってしまうかもしれません。

犬の口臭!臭いにはどのようなものがある?

犬の口臭が臭いのには、何らかの原因が潜んでいます。

病気で臭くなっていることもあります。

病気なら、早く病院で診てもらわないと大変なことになってしまうことがあります。

臭いによって、病気や健康状態がわかることがあるので、日々の生活の中でこまめにチェックするようにしてください。

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犬の口臭の原因が胃腸である場合

胃腸が原因で口臭が臭くなることがあります。

胃炎になると、胃酸の分泌が多くなりすぎて、口臭が酸っぱい臭いに感じられます。

胃炎の他の症状としては、嘔吐を繰り返したり水を頻繁に飲むことが挙げられます。

腸内環境の悪化が原因であることもあります。

腸炎では、下痢血便などがみられることもあります。

酸っぱい臭いがしたら、胃腸を疑うとよいです。

犬の口臭の原因が肝臓である場合

肝臓が原因で口臭が臭うことがあります。

肝臓の働きに異常があれば、アンモニア臭がすることがあります。

本来、肝臓には体内の老廃物などを分解・排泄する機能があります。

これがスムーズに行えなくなると、口臭がひどくなってくるのです。

肝臓の機能低下に伴う他の症状としては、痩せてくることがあります。

肝臓の重い病気には、慢性肝炎や肝硬変、腫瘍などがあります。

犬の口臭が臭いのは病気(内臓など)が原因!対策は?

犬の口臭の原因が腎臓である場合

腎臓が原因で口臭がひどくなることがあります。

腎臓の機能が低下すると、肝臓同様にアンモニア臭を感じることがあります。

腎臓には、老廃物を尿として体の外へ排泄する機能があります。

機能の低下がみられると、口臭が臭くなっていきます。

腎臓の異常に伴う他の症状としては、次のようなものを挙げることができます。

  • 痩せてくる
  • 大量の水を飲む
  • 食欲がなくなる
  • 下痢になる

尿毒症になると、最悪死んでしまうことがあります。

尿毒症とは、腎臓の機能の低下により、血液中の老廃物濃度が高くなってしまう病気のことです。


ここまででご紹介した内臓疾患が原因と思われるような口臭の臭さを感じた時は、すぐに病院へ連れて行きましょう。

口臭ぐらいと放っておくと、命に関わる事態に陥ることも考えられます。

もし重い病気なら、早期に治療しないとかなり危険です。

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