犬の病院の費用は、高額になることが多いだけに、どの病院で診てもらっても費用が同じか気になります。

実際のところ、費用は同じなのでしょうか?

最近、病院があちこちにできています。

どの病院で診てもらえばよいのかわからなくなってしまいます。

病院の選び方は重要です。

ここでは、犬の病院の費用と選び方についてご紹介します。

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犬の病院の費用は一律ではない

人間は、病院で同じ治療を受ければ、基本的には同じ金額になります。

厳密に言えば、まったく同じというわけではありませんが・・・

しかし、犬の病院での費用は、病院によってかなり異なることがあります。

それは、各病院で費用を自由に決めることができるようになっているためです。

そのため、当然費用がい安い病院と高い病院があります。

犬の病院の費用と選び方

口臭に関する治療の一般的な費用についてご紹介します。

  • 歯石の除去 3~4万円
  • 抜歯の費用 4~5万円
  • 腸閉塞の手術費 20万円

同じ病気でも、治療法などによってもかなり差が出てきます。

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犬の病院の選び方

犬の病院の選び方についてご紹介します。

選び方は、何を重視して決めるかにもよります。

犬の病院の費用と選び方

選び方については、次のとおりです。

まずは、ネットで近くの動物病院のHPをチェックします。

今後通院するかもしれないので、できるだけ近い方がよいです。

HPを見て、病院のイメージはどうなのか?

よさそうであれば、ネットで口コミや評判を調べます。

特に問題なさそうなら、電話をかけてみます。

その時の対応もチェックし、よければ予約します。


次に、病院へ行ってから、いろいろチェックします。

  • 院内は清潔であるかどうか
  • 病気や今後の治療方針、費用などについて詳しい説明があるかどうか
  • 費用は高くないか
  • 獣医師やスタッフの印象はどうか


最低、これぐらいはチェックし、今後もその病院を利用するかどうかを決めます。

自分には合わないと感じれば、次は他の病院を検討してみましょう。

相性がよく、信頼できる病院が見つかるまで探し続けるとよいです。

そのような病院が見つかれば、できるだけ同じ病院を利用するようにします。

子犬の時から、その犬について知ってもらっていると安心ですからね。


子犬やシニア犬を飼っている人は、次のことも重視して病院を探すとよいです。

子犬やシニア犬は、特に急に病気になることが多いです。

そのような際に、夜間対応してくれないと困ることがあります。

また、土曜日や日曜日、祝日の対応についても重要です。

自分や家族の休みを考慮して、その病院でよいのかを検討してみるとよいです。

万が一の時だけ、他の病院を利用するという方法もあります。



犬の病院の費用は、一律ではなく、病院によってまったく異なります。

病院を選ぶ際は、何を重視するかで変わってきます。

病院の口コミや獣医師・スタッフの印象、病院の費用など決める基準は、人それぞれです。

ここだと思う病院が見つかるまで探す方がよいです。

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