芒種とは二十四節気の1つです。

読み方は「ぼうしゅ」です。

ここでは、芒種とはいつのことで、どのような意味があるのかなどについてご紹介します。

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芒種とは!その意味は?

芒種とは、二十四節気の9番目で夏の3番目の節気です。

芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期のことです。

芒とは、稲や麦などイネ科の植物の穂先の棘状の突起のことです。

実際のところ、種蒔きはもっと早い時期に行われています。

西日本においては梅雨入りの頃となります。

芒種とは?いつ?その意味は?食べ物は?【二十四節気】
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芒種はいつ?

芒種は、年によって日にちが変わります。

2021年の芒種は6月5日となっています。


実は、節気にはその1日だけを意味する場合と次の節気までの期間を意味する場合があります。

前者なら、6月5日のことを指します。

後者なら、6月5日から6月20日までを指します。

ちなみに、次の節気は夏至で2021年は6月21日です。


その後の5年分は次のとおりです。

  • 2022年は6月6日
  • 2023年は6月6日
  • 2024年は6月5日
  • 2025年は6月5日
  • 2026年は6月6日

5日か6日のどちらかになります。

芒種におすすめの食べ物

芒種におすすめの食べ物についてご紹介します。

トウモロコシ

トウモロコシは夏から初秋にかけて収穫されます。

6~9月頃はおいしい時期です。

新鮮なものほど甘みが強いので、獲れたてがおすすめです。



枝豆

枝豆の旬は6~9月頃です。

これからの暑い季節は、ビールのおつまみに最高です。

塩茹でして食べるのがおいしいです。



さくらんぼ

さくらんぼの旬は4~7月頃です。

温室栽培のものは4月から収穫されます。

露地栽培のものは6月からとなります。

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