Sexy Zoneと言えば、メンバー間の格差が話題になることが多いです。

佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人が優遇されて、松島聡・マリウス葉の2人がかわいそうだという声があります。

では、メンバー間の関係はどうなっているのでしょうか?


実は、メンバー自身は格差などにとらわれることなく、本当に仲がよいそうです。

グループ内でも特に仲がよいのは、中島と松島だといいます。

少し年齢が離れているので、仲がよい兄弟のような関係らしいです。


中島は主演映画「銀の匙Silver Spoon」の撮影で、1カ月半にわたる北海道ロケのために離れ離れになることになりました。

その時のエピソードです。

「ボク、いつか北海道で牛の乳搾りをやってみたいんだ。だから、映画の撮影で酪農体験してた健人くんがうらやましくて。北海道にいる健人くんから、ときどきメルマガみたいに“次は豚の世話だよ!”みたいな報告が届いたんだけど、いろいろ超くわしく聞きたいのにその1文だけで、気になってメールを送ってもなかなか返ってこないから、興味はそそられるいっぽうだった!」

と語っており、中島から返信を焦らされてヤキモキしてしまったようです。一方の中島は、9月中旬に更新した公式携帯サイト「Johnny’s web」の連載「薔薇色の日々」で、かわいい弟たちである松島&マリウスにまつわるエピソードをつづっています。

夜遅くに北海道から東京に着いた中島は、1人で雑誌の撮影を行うと思っていたのですが、スタジオに入ると松島&マリウスがすごくうれしそうに「おかえり!!」と言いながら抱きついてきたそう。中島が「おまえら取材終わったんじゃないの?」と聞くと、マリウスは「どーしてもドイツのお土産渡したかった」と返答。

「で、松島に『あれ、お前は?』って言ったら、めっちゃしかめっ面で『さわんないでよっ。メール無視したくせにー』って言ったから、とりあえずハグしたらすげえ、嬉しそうだったのよ笑」
「メールの件ではおまえ、オレのなんなの!?笑って言いたくなったけど、やっぱり可愛いと思ってしまった笑」


(ジャニーズ研究会より引用)

この時、松島とマリウスは2時間前に撮影が終了していたのですが、中島に会いたいくてスタジオで待っていたようです。

その優しさに中島は感動したそうです。

中島と松島は、恋人のような関係ですね。

中島が男で、松島が女。

松島の“さわんないでよっ。メール無視したくせにー”というセリフや、“ハグしたらうれしそうだった”というのは、いかにも女性的な感じがしますね。

中島は、松島がこのように接してきてくれてうれしいでしょうね。

実際に、中島は松島について「かわいい、最高の弟キャラだ」と言っています。


一方で、菊池とマリウスとの関係も特別なようです。

「最近、マリウスとめっちゃ仲がいい。あいつって一緒にいて、すごい気が楽なんだよ。後輩すぎて、一周まわってタメな感じになっちゃった…っていうのかな(笑)。あと自分って、ついつい気を使っちゃうところがあるんだけど、あいつは安心して放し飼いしておけるタイプなの(笑)。それがいいみたい」

と、現在のマリウスとの距離感を語っています。そしてマリウスも10月上旬の「薔薇色の日々」で、「フママリ情報」として、2人の近況をつづっています。マリウスによれば、ある日菊池から「大学でドイツ語を学ぶから教えてね」というハイテンションなメールが来たそう。マリウスは菊池のために、ノートにドイツのあいさつや文の成り立ちを書いて準備していたようですが、その後菊池が「ドイツ語やめようかな」とこぼし、謝罪されてしまったとか。その言葉に残念がっている様子のマリウスですが、たわいもない会話についても報告したくなるほど、マリウスにとっては菊池とのやり取りがうれしいのでしょうね。

(ジャニーズ研究会より引用)

この2人も兄弟のような関係ですね。

菊池は、気を遣わなくてもよいところがお気に入りの理由のようです。

年齢が近いと、メンバー同士でもいろいろ気を遣うのかもしれません。

気を遣わない人間関係が一番楽ですよね。

その気持ちはわかります。

マリウスからすると、菊池はやさしいお兄さんのような感じなのでしょう。


では、佐藤は1人ぼっちということなのでしょうか?

そんなことはありません。

佐藤に関するエピソードもあります。

松島が「勝利くんとは、このあいだふたりきりで買い物に行ってきたよ。初めての体験だったけど、誘ってくれてうれししかったな」と明かしていますが、佐藤自身は同誌で関西ジャニーズJr.で7WESTの小瀧望、KinKanの平野紫耀、関東Jr.の岩橋玄樹の4人で食事したことを話していました。

(ジャニーズ研究会より引用)

(注)同誌とはWiNK UPのことです。

もちろん、これ以外のメンバー同士の仲が悪いわけではありません。

他のグループのメンバーとも交流があるようです。


Sexy Zoneメンバーの結束の強さを感じますね。

正直、すぐにはメンバー間の格差はなくなりそうにはありませんが、5人で力を合わせてSexy Zoneをより大きく成長させて欲しいです。

いつかメンバー間の格差がない、トップアイドルにはなれるかもしれませんね。

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