先日、大阪市内で公開中の映画「陽だまりの彼女」の舞台あいさつに嵐・松本潤と上野樹里が出席しました。

2会場、合計6回の舞台あいさつに3000人以上のファンが詰め掛けました。

舞台あいさつでは、松本が撮影秘話を明かしています。


松本いわく、上野はホームでのシーンで「3拍おいて歩き始めてください」という指示があったにもかかわらず、すぐに歩き始めてしまったようです。

未だに私は上野と言えば、“のだめ”というイメージが抜け切れません。

あまりにもはまり役で大ヒットしてしまうと、そのイメージがなかなか抜けず、どんな役を演じても違和感を持たれてしまうことがあるようです。

最悪の場合、そのはまり役以降たいした活躍ができない役者がいます。

「あまちゃん」で大ブレークした能年玲奈も同じですね。

次回作では金髪の不良少女役に挑戦するようですが。

上野は今回の作品では当たり前ですが、“のだめ”とはまったく異なるイメージの役です。

この映画はよいと評判になっていますので、近いうちに観たいなと考えています。

この映画で、上野のイメージが“のだめ”から変わればよいなと思います。


また、2人はこのような話をしています。

 ヒロイン役の上野樹里(27)について「芝居で引っ張ってくれ、僕はついて行く感じ。すべて操られてた」と語り、兵庫出身の上野から「どんなんやねん!」とつっこまれた。「大阪でデートするなら?」という質問には、「通天閣にまず行ってみたいっすね。あとNGKも」と、ベタな観光地を挙げた。上野は「USJ。お盆に行った時、人がすご過ぎて入るのを断念。入り口の地球儀の前で写真だけ撮って、あたかも行ったかのような気分を味わいました」と明かし、笑わせた。

(スポニチアネックスより引用)


松本と上野なら、松本の方が引っ張っていきそうな感じがするのですが、意外ですね。

上野はおっとりしているという印象で、引っ張っていくようなタイプには見えません。

「すべて操られてた」という松本の発言が気になりますね。

それだけ、松本は上野のペースにはまっていたということでしょうか?

上野は、何をやるにもマイペースのような感じがします。

結局、松本はそのペースに合わせていると、知らず知らずのうちに上野に操られていたということなのでしょう。

2人のやとりは、本当に面白いですね。

上野は大人しそうに見えて、意外と話をしますね。

今回の映画で、上野のイメージが大きく変わりそうです。


ここまでは上野中心の話になってしまいましたが、ここからは松本の話に切り替えましょう。

松本は17日、テレビ番組「ハピくるっ!」に出演し、“女性の嫌いな仕草”について語っています。

松本ファンは必見ですね。

 女性が男性にボディータッチをして好きなことをアピールしているのに気づかない男性は「アリかナシ」という問いに松本は「アリ」を選択。理由について、「体触られるの大っ嫌いなんです。距離感の近い人はあんまり…」と言葉を選びながらもクールに語った。

 共演者から「べたべたは好きじゃない?」と聞かれると「うん」と即答。

(デイリースポーツより引用)


好きな女性なら、体を触られても平気、むしろ喜ぶ男性の方が多いような気がします。

好きでない女性なら嫌でしょうが。

松本はちょっと神経質なところがあるように思われますので、体を触られたりするなどべたべたされるのは嫌なのでしょうね。

あくまで私の主観ですが。

アイドルとしては、この方がよいのかもしれません。

女性とべたべたしていると、写真を撮られて“熱愛発覚”と書かれかねませんからね。


一方で、松本がかわいいと思う女性の仕草については、次のように語っています。

女性のかわいいと思う仕草については「友達にはべたべた触ったりできるのに(特定の人にだけ)できないってことを感じてる方がかわいい」と話し、女性がもじもじしている姿にひかれることを明かした。

 また、女性には「男友達と遊んでいる時間の大切さを分かってほしい」とも話した。

(デイリースポーツより引用)


わかりますね。

純粋で照れ屋な女性が好みということですね。

付き合っても、自分の時間まで拘束されるのは嫌なようです。

女性は、必要以上に男性を拘束し過ぎるのはよくないようです。

少し松本の恋愛感がわかったような気がしますね。

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