関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」の初回視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)でした。

同枠の前作は広末涼子主演の「スターマン・この星の恋」で初回が10.5%で、前々作は香取慎吾主演・北山宏光出演の「幽かな彼女」で初回11.8%でした。

この枠では、まあまあのスタートが切れたと言えるのではないでしょうか?


このドラマは、コメディともシリアスドラマとも言えず、何かとらえどころない作品です。

ストーリーに関しても、「設定はおもしろいが、内容がない」という声がある一方で、「原作もあんなふうに淡々としててはじめ読んだ時は拍子抜けだった」という意見もあり、原作ファンとしては忠実に実写ドラマ化されたことを好意的に受け止めているようです。一方で、依頼を解決するに際にも決めゼリフや華やかな演出はなく、起伏の少ないドラマ展開に物足りなさを感じている視聴者も多いよう。原作に触れていない視聴者をどのように取り込むか、ドラマ成功の秘訣はこの点が鍵になりそうです。

(ジャニーズ研究会より引用)


うまく視聴者を増やせないと、大コケの可能性が出てきますね。

何か策を講じる必要がありそうです。


ネット上では、錦戸の演技についていろいろな意見があります。

「演技に照れがあるように見えてなんか微妙だ」

「演技というより口調に違和感がある。でも原作通りの口調だ」

「原作はもっとつかみどころなく淡々と飄々とした印象で、今回の錦戸ように演じないと祥明のキャラが本来のものとずれてしまうのだと思う」 など


実際、錦戸はドラマの衣装が恥ずかしいと言っていました。

それが影響しているのでしょうか?

インタビューを受けたときには、「もう慣れた。」とコメントしていましたが。

いくら衣装が恥ずかしくても、プロなら演技にそれが出るなんてことはあり得ませんね。


このドラマには、高校生役でHey!Say!JUMP・知念侑李が出演しています。

知念に関しては厳しい意見が多いようです。

「演技はだいぶよくなったがいまだ棒読み」

「演技をがんばっている、という感じがしてならない」 など

演技は、まだまだ未熟と評価されているようです。

褒め言葉と言えば、「かわいい」などと外見に関するものばかりです。

役者にとっては屈辱的ですね。

演技を褒められてこその役者です。

外見は役者にとって大きな武器ではありますが、能力や努力によるものではありません。

役者なら、やはり演技を褒められたいですね。


錦戸と知念に関するエピソードがあります。

(錦戸が質問に答えていく形式です。)

――現場の雰囲気や共演者の方々とのやりとりはいかがですか?
錦戸 知念くんはすごい人見知りって聞いてたんで、僕からも一生懸命話しかけるようにしてるんですけど。でも、どうなんですかね? 心を開いてくれてるかどうかはわからないです、まだ。八乙女(光)くんと会った時に「知念は人見知りだからしゃべってあげてね!」って言われて。あいつ僕にはタメ口ですからね(笑)。だからしゃべってますね。
――知念くん曰く、現場で緊張しちゃうんで、錦戸くんが現場で緊張しない秘訣を知りたいみたいです。
錦戸 緊張する時もありますけど……場数じゃないですか?(笑)。今回もそんなに緊張する場所じゃないですけどね。少なくとも僕の前ではそんなに緊張してないと思いますよ。僕の前で倉科さんと楽しそうにしゃべってる時もありますから(笑)なんかいいなぁって思いながら見てますけど。

(オリスタより引用)


知念は、相当の人見知りのようですね。

先輩の錦戸もたいへんです。

ジャニタレは後輩思いが多いので、みんな後輩にやさしく話しかけてあげているようです。

もしかしたら、後輩以上に先輩の方が気を遣っているかもしれませんね。


また、錦戸は以前に24時間テレビスペシャルドラマ「にぃにのことを忘れないで」で、Hey!Say!JUMP・山田涼介とも共演しています。

山田とのエピソードを聞かれた錦戸は「僕、“24時間テレビ”の時に山田くんにずっと“ドラクエ”のレベル上げをさせてたんですよ。自分のデータを『頼むわ』って言って渡して、『わかりました!』ってずっとやってくれてて(笑)。それ以来、会ってもあんまりしゃべってくれないんです(笑)」と回想しています。今回の知念には「今回はゲームもしてないんで、何かしらの雑用を頼みたいなと思います。さすがに『パン買ってこい』とは言われへんけど(笑)」とのこと。

(ジャニーズ研究会より引用)


錦戸は、絶対恐れられていますね。

また何をさせられるのかわからないと、警戒されているのかもしれません。

さすがに、“ドラクエ”のレベル上げはかわいそうです。

錦戸にあまりよい印象を持っていないかもしれないので、山田が喜ぶようなことをやってみてはどうかと思います。

知念に変な雑用を頼んで、知念にも嫌われるようなことがないように注意しなければなりませんね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!