V6・井ノ原快彦がキャスターを務めるNHK「あさイチ」に、嵐・松本潤がゲストで出演しました。

嵐のリーダーである大野智の話になり、井ノ原は大野の“包容力”に感心したことを明かしました。

なぜ、井ノ原は大野に対してそのように感じたのでしょうか?


松本は、V6がデビューして1年後ぐらいからバックで踊っていたそうです。

松本は、自分のツアーで踊った振付けはすぐに忘れてしまうのですが、V6の曲の振付けは今でも覚えているという話になりました。

松本は、井ノ原と一緒にV6のシングル「TAKE ME HIGHER」を踊りました。

これには、番組スタッフは驚いたそうです。

曲を流しても踊ってくれるとは思っていなかったので、松本のサービス精神に大喜びでだったようです。

井ノ原がいたこともあるでしょうが、松本はノリがいいですね。

曲だけが流れて踊らないと、ちょっと雰囲気が悪くなってしまいますね。

こういうサービス精神旺盛なところが、スタッフに気に入られるのでしょう。

あまり嵐を悪く言うスタッフはいないと思います。


そして大野の話になりました。

2001~2002年は嵐の方向性について、メンバーで一番話し合いをしていた時期だという。コンサートの内容や番組でやりたいことなど、それぞれの考えには意見の相違も出てくる。そんな時リーダーの大野智は、聞き役に徹していた。年少の松本の意見にもキチンと耳を傾けてくれたので、大野にはいつも熱く語っていたそうだ。

井ノ原は「(大野くんの)あの包容力って何だろうね」と、あるエピソードを語り出した。以前に大野と食事に出かけた井ノ原は、熱く語りすぎてベロベロに酔っ払ってしまったという。酔いつぶれた井ノ原を、大野はずっと介抱していたらしい。5歳も年下の後輩ではあるが、気を許し醜態をさらせるほどの信頼と安心感があったのだろう。“大野なら本音を言える、受けとめて貰える”これはリーダーとして、素晴らしい資質ではないだろうか。


番組の最後には、タキシード姿で嵐のメンバー全員が登場した。「大野くんから最近、リーダーらしいことをしてもらいましたか」という視聴者からの質問には、皆口々に「最近っていうか…14年間無いよね」、「ほぼ守り神みたいだから」と茶化されていた。それに対して「楽ですね」とニコニコしている大野。メンバーの心のよりどころである彼は、これで良いのである。

(TechinsightJapanより引用)


井ノ原が、気を許せる大野ってすごいですね。

先輩が後輩の前でベロベロに酔うというのは、よほど信頼していなければないことだと思います。

先輩にまで安心感を与える包容力とは、一体どのようなものなのでしょう。

個人的に思うのは、まず聞き上手だということです。

この人になら、何でも話せるという雰囲気を持っていなければなりません。

大野は、最後まで何も言わずに話を聞いてくれそうですよね。

そして、親身になって一緒に考えてくれることが大切です。

解決まではいかなくても、否定的なことを言わずに一緒に考えてくれそうな感じがします。

まさに、これがリーダーとしてもっとも大切な条件だと思います。


嵐のメンバーも言っていますよね。

大野は「守り神みたい」だと。

自ら先頭に立って、強烈なリーダーシップでみんなを引っ張るリーダーもいれば、大野のように自分は目立たず裏方に徹し、みんなをまとめて鼓舞するリーダーもいるのです。

大野は十分に目立っているかな!?

でも、リーダーだからと言って、必要以上には目立っていないと思います。

これが、大野のスタンスなのかもしれません。

大野自身はまったく意識していなさそうですが。

大野が嵐にいることで、メンバー全員に安心感があるのは間違いないと思います。

大野自身は謙遜して何もしていないと言っていますが、実際には目の見えないところでいろいろと考えているのだと思います。

大野は人前で努力するタイプではなく、陰で頑張るタイプです。

メンバー全員が大野の陰の努力を知っているからこそ、何も言わず大野に付いていくのかもしれませんね。

すばらしいリーダーですね。

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