最近、嵐・松本潤をテレビで見かけることが多いです。

映画「陽だまりの彼女」の番宣を忙しく行っているためですが、映画が恋愛をメインにした内容ということもあって、松本が自身の恋愛感や過去の恋愛などを語っているのをよく見ます。

松本は、24日に放送された「とくダネ!」に出演し、初恋のエピソードを明かしています。

同局の笠井信輔アナによるインタビューで初恋について聞かれた松本は「小学校6年生の頃ですかね。運動神経がよくて、明るい子でしたね」と告白。「児童館の階段の所で、『どれくらい好きか』みたいな話をしたのを覚えてますね。『ん~、6割かな』みたいな。完全10割好きなんですけど」と当時のやり取りを再現し、「恥ずかしい~」と赤面した。

(モデルプレスより引用)

男は好きな子に意地悪をするのか、優しくするのかのどちらかですね。

松本は好きな子に意地悪をするタイプでしょうか?

好きな子と「どれくらい好きか」という話ができたのですから、うらやましい限りですね。

さすがに初恋について語るのは、恥ずかしいようですね。

赤面するあたりは、純粋な心の持ち主である証拠でしょうか?

松本は、本当に繊細ですよね。

それ故、ファンの細かい気配りもよくわかるそうです。

以前に、松本が「あさイチ」に出演した時のことです。

松本は「コンサートでファンの顔は見えるのか?」という質問を受けました。

意外にも、ファンの顔はよく見えるのだそうです。

松本潤によるとライトも様々な角度からあたるので、実は観客席のファンの顔がよく見えているのだという。番組キャスターの井ノ原快彦(V6)から「(客席のファンの)誰が可愛いとかも見えるの?」と追及されると、「可愛いとかも分かりますよ」とドキリとする答えが返って来た。

さらに彼は、ファンが持っている嵐メンバーの名前を書いたうちわについて触れている。「(櫻井)翔くんのうちわを持っているファンが僕が前に来るとクルッと裏返すんですよね」と、なんとも細かいところまで見えていることを明かした。おそらくそのファンは櫻井翔の担当なのだが、松本潤の前でそれをアピールするのも申し訳ないと感じたのだろう。松本は「お金を払って観に来てもらっているのだから、そこまで気をつかわなくてもいいのに」と逆に恐縮していた。

(TechinsightJapanより引用)

私も、ステージ上からはライトなどでファンの顔を識別できるほどには見えていないと思っていました。

正直、驚きました。

松本は、ファンが可愛いかどうかもわかるといいます。

松本は「あの子はかわいいな」などと思って、歌っているということですね。

最前列に座るファンは、嵐のメンバーに見らるかもしれないと思って、バッチリときめていかないといけませんね(笑)

よくよく思い出してみると、他のジャニタレもステージ上から見たファンについてコメントしています。

「嵐の大野智、コンサートで思わず「まじか~!」と感じること!」


どちらもステージから見たうちわの話です。

うちわの文字が読めるぐらいですから、顔も当然見えますよね。


それぞれのファンには、お目当てのメンバーがいます。

他のメンバーの目の前で、お目当てのメンバーのうちわを持っているのは悪いという気持ちが働くのでしょう。

本当に優しいファンですね。

そういう気配りができるファンが多いとうれしいですね。


松本は、このようなファンのこともしっかりと理解してくれているのです。

言葉がなくてもわかりあえるということですね。

「気を遣わずに楽しんで欲しい。」と言うのが本音だと思います。

でも、その気配りは松本にとってうれしいでしょうね。

そのようにされて、うれしくない人などいないと思います。


ファンも、嵐のメンバーが自分たちのことを見てくれているとわかって喜んでいるのではないでしょうか?

これから、ますますコンサートなどでファンとの一体感が生まれるのではないでしょうか?

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