4日放送の「ジェネレーション天国」のテーマは“プロ野球”でした。

各年齢層を代表する野球通がゲストで登場し、熱いトークが展開されました。

MCを務める山下智久はというと、あまり野球には詳しくないようです。

番組冒頭、司会の今田耕司が「山Pとか知ってんの? ピッチャーを」と同じ司会者という立場の山下に話題を振った。「いや……今日勉強しようかなと思って」と消極的な山下。「ジャニーズといえば野球でしょ? 野球大会とかやってるでしょ?」とさらにツっこまれた山下は、「結構早いうちにリタイヤしちゃったんで……。今日(出るべきなのは)オレじゃなくて亀梨だったんじゃないかな? と思って……」と罰が悪そうに発言、共演者の爆笑を誘った。

たしかに、ペナントレースはもちろん、日本シリーズ中も球場を訪れるKAT-TUN亀梨和也の目撃情報が数多く上がっていた。ジャニーズ一野球好きであり、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)で野球コーナーを担当する亀梨の方が、“今回に限っては適任”と山下が思うのも無理はない。

(ジャニーズ研究会より引用)


ジャニーズで野球と言えば、亀梨でしょうね。

必ずと言ってもいいほど、亀梨の名前が出てきます。

先日、TOKIO・国分太一がプロ野球の取材で、女性アナにダメ出しをされたと話題になった時も、真っ先に亀梨の名前が上がり、比較されていました。

ジャニーズ以外のタレントの中でも、亀梨ほど野球を愛しているものはいないのではないか、と思ってしまいます。

とにかく、キャスターをやっているからというのもありますが、球場を訪れたり、キャンプに参加したり、プロのバッターと対戦したりと熱心に活動しているところに好感が持てますね。

好きでないとできません。

それぞれの年齢層ごとに、印象深いピッチャーの名前がエピソードとともにカウントダウンされていくたびに、待ってましたとばかりに、ウンチク合戦を繰り広げるゲストたち。そんなゲストに交じって、Kis-My-Ft2横尾渉と北山宏光も参戦。6年間リトルリーグで活躍した経験を持つ横尾は、ダルビッシュ有や松坂大輔の両投手のことを熱く語っていた。司会という立場から多くを吸収した山下は「まず僕は、キャッチボールから始めます」

(ジャニーズ研究会より引用)


横尾と北山も、よく知っていますね。

興味がない人からすると、つまらない話ばかりでよくわからないと思います。

興味がある人にとっては、とても面白く話が尽きません。

野球に限った話ではありませんが。


正直、山下は話についていけていない感じでしたね。

仕方がないですね。

MCだからと言って、すべてのテーマについてよく知っているわけではありません。

山下が「まず僕は、キャッチボールから始めます」と言った言葉が印象的でしたね。

それ以上にインパクトがあったのが、「今日(出るべきなのは)オレじゃなくて亀梨だったんじゃないかな?」というコメントですね。

誰もが、そう思ったに違いありません。

それを自ら言って笑いをとるあたりは、山下も腕を上げましたね。

お笑い芸人がよくやる自虐ネタですね。

と言っても、山下はお笑いを目指しているわけではないので、褒められてもうれしくはないでしょうが。

山下には、これからも視聴者を楽しませて欲しいですね。



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