Kis-My-Ft2・北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は、ジャニーズ内に仲の良い先輩後輩がいるといいます。

北山&関ジャニ∞・大倉忠義・タッキー&翼の滝沢秀明・SMAP・中居正広・香取慎吾、藤ヶ谷&SMAP・木村拓哉・Sexy Zone・マリウス葉、玉森&A.B.C-Z・河合郁人・五関晃一・戸塚祥太・塚田僚一。

今回は、北山と大倉の出会いなどについて、ご紹介したいと思います。


北山と大倉が仲良くなったきっかけは、2006年の「滝沢演舞城」での共演だそうです。

大阪から東京に1人で来て友人がいなかった大倉に、北山が「これから1週間、オレと毎日メシ食いに行こうぜ」と声をかけたことがきっかけで仲良くなり、今では互いを尊敬し合う親友になったそう。また滝沢は、「キタミツは生意気そうだから、声をかけたんだ。俺、生意気なヤツ好きだから」と北山を食事に誘い、「生意気ぐらいじゃないと、この世界は生きていけない」とデビュー前の北山を励ましたそうです。

(サイゾーウーマンより引用)


北山と大倉は、同じ歳ということもあって意気投合したのでしょうか?

当時の北山は、少し見た目が怖いというイメージがあります。

大倉は、北山を怖いとは思わなかったのでしょうか?

まさか、北山の方から食事に誘っていたとは思いもしませんでした。

しかし、ジャニーズとは厳しいところですね。

同じ時期に下積みをしていても、デビューとなると、デビューの時期に早い遅いが生じてしまうのです。

まだデビューできれば良い方です。

デビューできずに辞めていくジャニタレが、どれだけいることでしょうか?

2人とも成功してよかったです。


滝沢は北山を褒めていますね。

生意気なところが気に入ったということですが、それぐらい強く自分というものを持っていないと潰れてしまうということでしょう。

生意気ということは、北山は周りからは少し恐れられる存在だったかもしれませんね。


大倉は、逆に大人しくて優しいというイメージが強いです。

当時は大阪から出てきて、友人もいなくて不安だったと思います。

北山が、誘ってくれてうれしかったのではないでしょうか?


そんな大倉が1月から始まるドラマ「Dr.DMAT」で民放の連続ドラマで初めて主演を務めることがわかりました。

災害派遣医療チーム(DMAT=ディーマット)の活躍を描いた人間ドラマで大倉は、DMATの一員の内科医を演じ、ドクター役に初挑戦する。

 さわやかな笑顔が魅力の大倉が、過酷な災害現場で命をつなぐ医者役に初挑戦する。災害現場を再現したロケ先では体を張った演技となるが、「関ジャニでも泥まみれなロケをやってきたので大丈夫」と体を張った熱演を誓った。

(デイリースポーツより引用)


大倉はNHKでは主演を務めていますが、民放は初めてだったのですね。

ドクター役も初めてと初物尽くしです。

災害現場で医療行為を行うという過酷な役を演じます。

イメージからして、大倉のドクター役はぴったりだと思います。

加藤あいや瀧本美織が共演し、ドラマ全体が華やかになっています。

医療系のドラマは人気が高いと言われますので、大倉の代表作になるようなドラマにして欲しいですね。

今から楽しみです。

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