Kis-My-Ft2が15日、東京ドームでコンサートを行い、SMAP・中居正広がお忍びで出演していたことがわかりました。

中居は、Kis-My-Ft2の冠番組「キスマイBUSAIKU!?」で、スペシャルユニット「舞祭組(ぶさいく)」をプロデュースしています。

このコンサートで、「舞祭組」がお披露目されるということで応援に駆けつけたようです。

しかし、中居はバックダンサーなど裏方としての出演しかしていないというのです。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの後輩たちのために、こっそりゲスト出演した。中居は、オープニングを始め、約3時間のライブで散発的に6回登場。ジャニーズJr.150人との集団ダンスや、騎馬戦の馬のように玉森裕太(23)を担ぐなど、一度もスポットライトが当たらない中、ステージに立ち続けた。

 20歳以上も年下のメンバーと比べて、明らかに緩慢な動きで、肩で息をする場面もあったが、最後まで種明かしされなかったため、7人に夢中のファン5万5000人は、その存在に気付かないまま?だった。


 いたずら心いっぱいの応援だった。中居は10月に「‐BUSAIKU」にゲスト出演した際に、メンバーの千賀健永(22)、宮田俊哉(25)、横尾渉(27)、二階堂高嗣(23)の4人に、スペシャルユニット「舞祭組(ぶさいく)」を結成させ、12月13日発売のデビュー曲「棚からぼたもち」の作詞作曲やプロデュースも担当した。この日のライブで同曲をお披露目することから、人知れずサプライズ出演することで、舞祭組の船出をサポートしたようだ。

(デイリースポーツより引用)


約3時間のライブで6回も登場したそうです。

本当にすごいですね。

普通、後輩のためにここまで頑張ってくれる先輩はいませんよ。


あまり目立たないKis-My-Ft2の後列4人が、かわいそうだということで、楽曲を提供することになりました。

出来上がった曲のユニークな歌詞や振付が、「やばい!面白すぎる」と話題になりました。

評価は上々のようです。


「舞祭組」のお披露目ということで、中居がコンサートに出演したようです。

お忍びでというところが憎いですね。

先輩として、後輩のコンサートを邪魔したくないと気を遣ったのかもしれませんね。

最後まで種明かしされなかったというところが、逆にかっこいいです。

普通なら、「先輩の中居が出てたんだぞ!」と最後にでもアピールしたいところですが、中居はそれをしないのです。

近くで後輩を見守れただけでよかったのでしょう。


Kis-My-Ft2は、近くにこのようなすばらしい先輩がいてくれて幸せですね。

Kis-My-Ft2も、ゆくゆくは自分たちの後輩のために力を貸してあげて欲しいです。

また中居のファンに「なんで、中居君がそんなことまでしなきゃいけないの?」と怒られそうですね。

さらに中居の株が上がりそうですね。

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