戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一の4人に、2008年橋本良亮が加わって、現在のA.B.C‐Zになりました。

略称はエビです。

ジャニーズの中で、唯一DVDデビューを果たしたことで知られています。

今月20日には、5枚目のDVD「Never My Love」がリリースされました。


エビのセンターと言えば、橋本です。

はっしーと呼ばれ、グループ最年少です。

橋本のド天然で、知能的に高くはないキャラが愛されているというのです。

そのキャラとは?

今夏二十歳になったばかりで、最年長の五関とは8歳も離れている。それでも、お払い箱寸前だったA.B.Cを再起動させたのだから、立派である。端正なマスクに、長身。西洋の王子様のようにキラキラしているが、はっしーが愛される理由はズバリ、天然であることも大きい。

 そもそも、知能的に高いほうではない。50音を口にすると「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、はまやらわ」になり、九九は全部言えない。「ダンディー」を「ディンダ!」と言い、「具体的に」を「舞台的に」と言い、「ワンパターン」を「ワンタパーン」と言った。

 たんぽぽをドクダミだと思い、フランクをフランクフルトだと思い、クリスマスの時期に、「メリークリスマスツリー!」と叫んだこともある。情報番組ではオチを先に言ってしまい、共演者のキャイ~ン・天野ひろゆきをビビらせた。


(リアルライブより引用)


ちょっとヤバ過ぎますね。

今まで、一体何を学んできたのでしょうか?

天然どころの騒ぎではありません。

最近はジャニーズも高学歴化してきたと言われていますが、全員がそうとは言えないようです。

もちろん頭がよいから人間として優れているとは言えませんので、こういうキャラのジャニタレがいてもよいと思います。

逆に、全員が頭がよ過ぎても面白みに欠けますので。


結構、アイドルの中には九九を全部言えない人がいるようです。

AKB48の高橋みなみも、言えていませんでした。

アイドルって、小さい時から芸能活動が忙しくて、勉強する暇がないのでしょう。


天野をビビらせるぐらいですから、かなりの大物ですね。

天然ならバラエティ番組に出れば、もっと人気が上がるような気がします。

河合や塚田はたまに見かけますが、あまり橋本は見ませんね。

ジャニーズ事務所的には、アイドルのイメージが崩れすぎても困るということでストップをかけているのでしょうか?

私が知らないだけかもしれません。

間違っていたらすみません。


A.B.C‐Zは、中堅芸人をも恐れさせるというのです。

 負けず嫌いのため、負けると極端に口数が減る。この性格が、センターポジションを確保できている理由でもある。カメラに向かって、「仕事をください」と言えるアイドル。それが、エビ。今、その激しい“前へ前へ精神”が若手芸人さながらのため、中堅芸人がもっとも恐れているジャニーズアイドルである。

(リアルライブより引用)


A.B.C‐Zは出てきた時から、「仕事がないので困っている」とよくぼやいていました。

ジャニタレなのに、「お笑い芸人のような仕事が多い」とも言っていました。

ある意味、アイドルっぽくないアイドルですね。

ちょっと、泥臭さがあって私は好きですが。

バラエティ番組でも、臆することなく、笑いを取りにいっています。

アイドルでは考えられない積極性ですね。

ジャニタレでお笑いが出来るとなれば、中堅芸人が恐れるのも無理はありません。

カッコよくて面白いのですから、中堅芸人に勝ち目はないようにも思えます。

それでいて、A.B.C‐Zは橋本をはじめ、メンバー全員が非常に個性的ですので、新しいジャニーズグループの形を作っていくかもしれませんね。

今後が非常に楽しみです。

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