Sexy Zoneのデビュー2周年を記念して、「ポポロ」(2013年12月号)にメンバー同士の対談が掲載されています。

佐藤勝利と中島健人がセンター問題について、松島聡とマリウス葉がグループ内格差について語っています。

メンバーの本音が明らかになっています。


はじめに、佐藤と中島とのセンター問題についての対談です。

中島「いつぐらいからかなぁ。勝利がセンターとしてみんなの中心にいて『ハマった!』って感じはじめたのは」
佐藤「そんなこと思ったの? いつ? どこで?」


中島「前はひとりで光っていたけど、今は周りのことを照らしてくれていることに気づいてる?」
佐藤「知らなかった」
(中略)
佐藤「自分のやりたいことをこんなにやらせてもらっているからには、『センター』……を、任されたからにはしっかりやっていきたいと思う。まだまだ先を行く健人くんを追いかけながらね」
中島「僕らは並んだりしなくていいと思うよ。同じ道を追いかけっこするんじゃなく、違う方向でもそれぞれ走り続ければいいんじゃない」

Sexy Zoneのメンバーの立ち位置については、ファンの間で賛否両論ありますが、グループを引っ張っていく役割を担うことになった佐藤と、それを見守る年長組の中島の正直な気持ちがよく表れている対談になっています。

(ジャニーズ研究会より引用)

センターというポジションは、グループの中心であり、グループの顔です。

言うまでもなく、もっとも重要です。

中島の「前はひとりで光っていたけど、今は周りのことを照らしてくれている」という言葉が印象的ですね。

「ひとりで光っていた」という言葉から、前は佐藤はSexy Zone全体のことをあまり考える余裕がなく、個人で必死に頑張っているようにしか中島には見えなかったのではないかと思われます。

しかし、「周りのことを照らしてくれている」という言葉から、今はSexy Zone全体について考えることができ、自分だけではなくみんなで頑張っているという一体感が生まれているのではないでしょうか?

あくまで個人的な考えですが。

中島の「僕らは並んだりしなくていいと思うよ。同じ道を追いかけっこするんじゃなく、違う方向でもそれぞれ走り続ければいいんじゃない」という言葉も気になりますね。

よい意味に取れば、それぞれがいろいろな分野で力をつけて、個々を成長させていこうと考えられます。

悪い意味に取れば、それぞれが思い思いに頑張って、成長に差が出ても仕方がない、グループ内格差を容認しているとも考えられます。

考え過ぎだと思うのですが。


Sexy Zoneは、グループ内格差の問題が心配されています。

ファンの間で大きな話題になるぐらいですから、メンバーもかなり気にしているようです。


グループ内で、他の3人に差をつけられてしまった形になってしまっている、松島聡とマリウス葉が格差について語っています。

松島「正直、3人との力量の差が出てしまっていることは悔しいって気持ちがいちばんかな」
マリウス「でも、今の状況をネガディブに考える必要はないよね?」
松島「そうだね。3人との差があるからこそ、5人で集まったときにSexy Zoneとしてやれることの大切さが感じられるし、それぞれの活動で個人が成長しているのも感じられるから」

(ジャニーズ研究会より引用)

やはり、松島とマリウスは格差があることを感じているようです。

2人は腐っているようではないので、まだまだ格差を埋めるチャンスはきっとあると思います。

こればかりは、こうすればよいという答えはなかなか見つかりませんが、諦めればそこで終わりです。

諦めずに頑張るしかありません。


グループで活動していくと、どうしてもメンバー間に格差が出来てしまいます。

ジャニーズに限らず、他のグループでも同じだと思います。

しかし、SMAPや嵐などは多少の格差はあるかもしれませんが、メンバー全員が活躍しています。

紅白への初出場も決まりましたし、Sexy Zoneもこのようなグループを目指して、今後頑張って欲しいですね。

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