嵐・二宮和也の結婚観が大きく変わったそうです。

これは、二宮がMCを務める「ニノさん」の中で明らかになりました。

では、二宮の結婚観はどのように変わったのでしょうか?

スタジオの子どもたちから「大人なのにアイドルってどういう気持ちですか?」と鋭い質問が飛ぶと、「考えたことなかったね」と困惑しながらも「楽しいんですよね。すごい責任能力を問われたクラブ活動みたいな」と現在の充実ぶりをアピールした二宮。さらに、何万人というファンを集める嵐コンサートでの心境を問われると「すごいですよ、やっぱり。敵がいないところに行くっていうのが。ちょっと見たらみんなわーってなるし、こっちもわーってなるじゃないですか。それがものすごい幸せな空間になる。それが不思議」、「家帰って風呂洗ったりとか洗濯物回したりとかする時に、あぁあそこ(=ステージ)に戻りたいなっていうのはありますね」と次々に本音を吐露した。

(モデルプレスより引用)


当然だと思いますが、アイドルの時と私生活を送っている時とでは大きなギャップがあると思います。

一般人の私たちが想像する以上のギャップだと思います。

何万人というファンの前で踊って歌うのですから、アイドルを目指している者ならこれ以上の快感はないでしょうね。

まさにスターという感じでしょう。

普通、私生活はアイドルであっても、私たちとそれほど大きくは変わらないと思います。

“キャーキャー”と言われてアイドルをやって、帰宅したら地味に洗濯するのですからちょっと寂しくなりますね。

これは、人気アイドルにしかわからないと思います。


そして、テーマは結婚の話に変わります。

恋愛できない若者が増えていることに話が及ぶと、「俺はね、結婚は最近はした方がいいと思ってる」と意外な発言が。過去に雑誌「MORE」(2013年2月号、集英社刊)で「結婚に夢を抱いていないし、まして、それは人生の目的でもない」と語るなど、度々“後ろ向きな結婚観”を披露してきた二宮だが、「姉がいるんだけど、姉が結婚するとは到底思えない。だとすると自分の親に孫を見せられるのは自分かなと考えると、もうなんか見せたくなってきちゃってますよ」と大きな意識の変化を告白。

「“この人がすごい好きだから結婚したい”とかじゃなくて、もうそろそろ孝行の一つとして孫見せなきゃまずいかなっていう感じ。生きてるだけで幸せなんだけど、“もう一個嬉しいこと乗っけてあげたい”ってなってきたんですよ、急に」と親想いな一面をのぞかせた。

その一方で、「誰かと結婚生活を送る具体的なイメージはある?」と問われると「全くできないです」と即答。「どっちかっていうと二宮家の(家系図の)最後の人になりたかった」と飄々と語るなど、持ち前のユーモアセンスで笑いを誘った。

(モデルプレスより引用)


いかにも二宮らしい考え方ですね。

結婚した方がよいと考えは変わったのですが、それは自分のためではなく親のためだというのですから。

普通なら、好きな人を見つけて結婚し、家庭を持ちたいと願うものだと思います。

親に孫の顔を見せてあげたいと思うのはよいことだと思いますが、それだけが目的で結婚するのはどうかと思います。

このような考えでは、結婚するところまではいかないと思います。

結婚生活を送るイメージがないということは、あまり結婚に対する願望がないということですね。

二宮が親のためではなく、本心から結婚したいと思える日は来るのでしょうか?


急に好きな女性ができて電撃結婚したりして。

結婚願望がないようなことを言っている人ほど、急に結婚が決まって周りの人を驚かせたりしますからね。

二宮はどうでしょうか?



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