4日に放送された「2013FNS歌謡祭」の最高瞬間視聴率は、が「Endless Game」を歌った場面で、23.4%でした。

「FNS歌謡祭」のプロデューサーは、“口パクを受け入れない”きくち伸氏です。

皮肉なことに、口パクの嵐が最高瞬間視聴率を獲得することになってしまいました。


きくち氏の影響で、口パクではなく、生歌を熱唱する歌手が多かったようです。

 『2013FNS歌謡祭』では、きゃりーぱみゅぱみゅなどごく一部の歌手を除き、ほぼ全出演者が生歌を披露。口パクアイドルとして知られるAKB48やSKE48などのAKBグループも、参加した計16曲すべてに生歌で挑んでいた。一方で、瞬間最高視聴率を記録した嵐は、終始、口パク。さらに、スケジュールの都合からか、VTRでの出演だった。

 嵐といえば、おととしの同番組の生放送で、音を外すなど不安定な歌唱力を披露してしまい、「ジャニーズきっての音痴集団」などと揶揄された過去がある。そのため、ファンの間では「逃げた?」などと物議を醸している。


(日刊サイゾーより引用)


口パクがいけないことなのかどうかというのは、難しいですね。

アメリカでは、口パクが主流と聞いたことがあります。

間違っていたらすみません。

口パクにするのは、歌詞を間違ったり、状況によっては声がうまく拾えなかったり、ベストな歌声を披露できなかったりするのを防ぐためなのでしょうか?

ファンからすれば、トラブルは承知でも生歌を聴きたいですよね。

歌詞を間違っても、ファンにとっては生歌が聴ければうれしいものです。


「逃げた?」というのは、ちょっとかわいそうですね。

おととしの同番組で、音を外した時はネット上でいろいろと言われましたね。

あれがトラウマになってたりして。

「ここまで“生放送”“生歌”“生演奏”にこだわっている番組で、皮肉にも“VTR”“口パク”“カラオケ音源”の嵐が最高視聴率を取ってしまった。これを受け、業界内では『結局は、人気があればなんでもいいってこと』『きくちPの敗北』などという声も。しかし、多くの視聴者が、この番組の醍醐味である“生々しさ”に魅力を感じたのも事実。この数字が、フジの今後の音楽番組にどんな影響を与えるか、興味深いですね」(音楽ライター)

(日刊サイゾーより引用)


コンサートなどファンからお金をもらって行うイベントは生歌でやるべきだと思います。

逆に、テレビなどは口パクでも構わないのではないでしょうか?

あくまで、個人的な意見ですが。

ただ、どこであろうが、生歌を披露できないというのであれば歌手失格だと思います。

歌手は人前で歌って、はじめて歌手と言えるのではないでしょうか?


今後、口パクはなくなっていくのでしょうか?

人気歌手の中には、口パクが多いと言われています。

音楽番組で口パクを禁止にすると、人気歌手が出演しなくなるという問題が起こってしまいます。

そう考えると、歌手の方が優位な立場にあるように感じます。

人気歌手に口パクが多い限りは、口パクは今後もなくならないでしょう。



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