6日、都内にて映画「RUSHラッシュ/プライドと友情」の日本語版アフレコ収録に初めて挑戦したKinKi Kids・堂本剛、堂本光一が登場しました。

剛は「(アフレコは)まるっきり初めて。最初はドッキリかと思った」や「過酷な体験だった」とコメントしています。

今回のアフレコで、剛と光一の新たな一面が見えました。

今回の収録で「堂本光一とのからみが初めて」と語った剛。初めての挑戦にもかかわらず、どもりやかみ、間違えがみられなかったのはコンビ結成20年、あうんの呼吸がなせる技だろう。

初めてのアフレコ体験で、「みんなと一緒にやるものだと思っていたら、収録はたったひとり」。特に注目してもらいたいと語ったのが『嫁とのからみのシーン』。「こら、待て」と怪しく笑いをこらえながら行ったシーンは、「相手がいない状況で全力でやるというのは非常に恥ずかしかった」と明かした。

(Techinsightより引用)


たったひとりの収録は嫌ですよね。

絶対に恥ずかしいです。

やるなら、みんなでやりたいですよね。

その分、間違えられないというプレッシャーはかかりますが。


KinKi Kidsの2人には不仲説が囁かれていましたが、少し前にその関係性に改善が見られたのではないかと言われています。

昔は仲が悪かったのかもしれませんが、今はそんな風には見えませんね。

さすがに長い付き合いだけあって、2人は息がぴったりだったようです。

息がぴったりの2人が、仲が悪いはずがないと思いたいですね。

 堂本光一は少年の頃から大のF1ファン。レースに限らずドライバー同士のライバル関係なども熟知するほどのF1好きだ。光一が演じるハントは「独特の喋り方が難しい」、「内に秘めた闘志を表現できればいい」と熱く語った。「F1好きな人には迫力を感じて貰える、F1が好きでない人にはヒューマンドラマとして入り込んでいける」と述べた。

最後は剛の「待て、こら!」で締めた会見。「変な汗をかいた」と言って会場を後にした剛に報道陣から笑いがもれた。

(Techinsightより引用)


光一のF1好きは、聞いたことがあります。

ラップタイムなども細かくチェックするようです。

ここまでくれば、もうただの素人ではありませんね。

そのため、光一いわく剛がそばにいると邪魔だそうです。

これは、光一のジョークですが。

確かに、ラップタイムをチェックしている時に、話しかけられたりしたら集中できませんからね。


2人がアフレコした、この作品がどのように仕上がってのか楽しみですね。

今後のKinKi Kidsの活躍を期待したいです。



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