「日経エンタテインメント」(12月4日発売) で、嵐・松本潤が演出について語っています。

意外なことに、松本はコンサートなどのいろいろな演出を提案しているというのです。

では、どのような提案をしてきたのでしょうか?


私は、以前に松本が演出に興味があって、いろいろな提案をしていたことは知っていました。

本当にこれも松本かと驚いてしまいます。

9月に行なわれたアラフェスでは「各自がテーマを決めて選曲・構成するメンバープロデュースコーナーの提案者であった松潤。

ファンのリクエスト曲投票結果も去年と変わらず、自分が演出の中心になると変わり映えのしないものになると思ったという松潤、考えに考えてメンバーそれぞれが1コーナーずつを作るのはどうかという考えに行きついたそうです。

「ファンの方からすれば、この人がコンサートを作るとどうなるんだろうって興味が沸くかなと思いました。全体としては流れというか起承転結のバランスを取るのは難しくはなりますが、お祭り色の強いアラフェスでならできるような気がした。」と話していました。

そして現在行われている『LOVE』ツアーでの、アルバム収録曲『FUNKY』の振り付けを公式サイトで動画配信し、ファンの方に1曲丸ごと振りを覚えてきてもらうという試みの提案者も松潤だったそうです。

これは2~3年前に“フラッシュモブ”を目にした時からやってみたいと思っていたそうです。

「瞬間的に人が集まって一緒に動いて、瞬時にいなくなるという流れは僕らには実現しにくい。だったら、それをアレンジしてライブ会場の全員が打ちあわせもなく、同じ踊りを完璧に踊れたら面白い。」と松潤は考えて提案したそうです。

(読めるモより引用)


アラフェスでのメンバープロデュースコーナーは、松本の提案でした。

同じことばかりしていると飽きてきますので、そのような意味では非常に面白い企画だったと思います。

着眼点はよかったと思います。

嵐で演出と言えば、見た目では櫻井翔当たりがこだわりがありそうに見えますよね。

演出と言われても、私は松本の名前は出てきません。

ファンに「FUNKY」の振り付けを覚えてもらって、みんなで踊るというのもよい企画ですね。

ファンとの一体感があって、最高です。

ファンも大喜びだと思います。

ただ、振り付けを覚えるのはたいへんだそうですが。

アルバム『LOVE』の収録曲『P・A・R・A・D・O・X』の振り付けのために5人でニューヨークに行って振り付けレッスンに行ったことも提案したのは松潤だったそうです。

ニューヨークでダンスを見つめ直したい気持ちから提案したという松潤、ニューヨークは変化を求めてやろうと強く思ったから実現できたと話していました。

「全員が30代に入って、段々踊りを少なくする選択肢もあるかもしれないけど、僕はそれはないなって思ってます。」と言う松潤。

歌って踊るのが僕らの原点なのだから、それが中途半端になるなら、もうライブはやらない方がいいと思っているそうです。


そう思ったのはアラフェスのリクエスト曲の投票結果を見て、ファンの方が嵐に「踊る曲」を求めていると感じたからだそうで、ここで踏ん張って踊りをそろえることを始め、グループの特性をきちんと見極めていかないとバラバラになると思ったそうです。

(読めるモより引用)


確かに、ファンは嵐に踊りを求めているのですから、踊りには特にこだわらないといけませんね。

それが最大のファンサービスなのですから。

そんなこだわりがあるからこそ、ニューヨークに行って振り付けのレッスンを行ったのでしょう。

中途半端な踊りをファンに見せる訳にはいきません。

プロなら当然のなのでしょうが。


松本のコメントを聞く限りは、踊れなくなったらもうライブはやらないでしょうね。

ファンは、本当に嵐に歌と踊りを期待しているのです。

この気持ちがあれば、まだまだ歌って踊れるアイドルを続けていってくれると思います。

踊りのある歌の方が、コンサートは盛り上がりますね。

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