24日に放送された「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマスSP 2013」にいしだ壱成が登場しました。

18年前の主演ドラマ撮影中に起こった、ある事件について明かしました。

それは、どのような事件だったのでしょうか?


今回いしだが出演したのは、SMAP・香取慎吾にある疑問をぶつけるためです。

いしだと香取はドラマ「未成年」(1995年放送)で共演しました。

いしだの疑問は、そのドラマの撮影中に起こった出来事についてのものでした。

いしだが語ったのは、同ドラマ撮影中のこと。当時、火事の中、裸にタオル一枚で慌てて逃げるシーンで、いしだと香取は股間を隠す「前バリ」をせずに撮影に臨んだという。局部が映る可能性のある危うい場面ながら、いしだは「みんな若かったから」「どうせみんな隠すから大丈夫」と思っていたのだという。

いざ撮影がはじまると、香取は他の共演者とぶつかり、その勢いでいしだがバランスを崩すハプニングが発生。いしだは局部が見えないよう必死に体勢を整えたが、カメラに局部が映った可能性はぬぐえなかった。

撮影終了後、いしだは心配になり、監督に撮りなおしを希望したという。ところが、香取が「大丈夫ですよ」と再撮影をしないように監督に進言したため、映像はそのまま使われることとなった。


後日、問題のシーンが放送されると、「いしだ壱成の股間が映っている」と、ファンや共演者の話題になったという。一連の出来事を思い出し、いしだは、香取が故意にぶつかったのではないかと、疑問を感じているというのだ。

(livedoor NEWSより引用)


前バリは必要ですよね。

裸にタオル1枚で慌てて逃げるシーンなのですから、タオルが落ちる可能性だって十分に考えられます。

そのような状況でも前バリをしなかったのは、本人が言っているように若かったということもありますが、それ以上に万が一のことがあっても撮り直しになるだろうという思いがあったからだと思います。

それが、まさか香取の「大丈夫ですよ」の一言で、撮り直しが行われなかったというのですから驚きです。

実際にこの番組を見ましたが、香取が「大丈夫だ」と言った理由が気になりました。

“撮り直しが面倒だ”や“自分ではないので関係ない”といった理由で、「大丈夫だ」と言ったのではないかと私は思いました。

これはあくまで私の考えです。

実際はどうかわかりません。

いしだのことを心配するのなら、撮り直してもよかったのではないかと思うからです。


なぜ、監督がしっかりと確認しなかったのでしょうか?

もっとも責任があるのは監督ではないでしょうか?

普通はありえないですよね。

俳優の判断で撮り直すか、撮り直さないかが決まるなんて。

ところが、スタジオに登場したいしだは、当時の状況を詳しく説明したものの、「慎吾ちゃんは悪気はぜんぜんなかったと思うんですけど、僕は凹んだ。でも全然いいんですけどね」と語るなど、香取への疑念をすっかり忘れてしまった様子。

番組の盛り上がりを気にしたさんまに促され、いしだが「慎吾ちゃんわざとぶつかった?」とわざとらしく問い詰める場面もあったが、香取は反応できず「久々に会えてすっごく嬉しい!」といしだに抱きつき、当時の「珍」事件はうやむやになってしまうのだった。

その後も、香取はいしだを「ヒロ」、いしだは香取を「デク」と、劇中の名前で呼び合い、笑顔で抱き合うばかり。香取は「壱成君とか反町(隆史)君とか、河相我聞君とか北原(雅樹)君とか、みんなで若いころにやったドラマだったので…」などと当時を振り返ったり、最終回の放送後に中居から「すっげーいいドラマだった」と電話がかかってきたことなどを嬉しそうに語るなど、いしだとの再会を最後まで喜んでいた。

(livedoor NEWSより引用)


さすがに、香取がわざとぶつかったということはないでしょうね。

わざとぶつかっても、NGになるだけですからね。


途中から、いしだは香取と再会できたことの方がうれしいようでした。

わざとぶつかったのかどうかなんて、どうでもよさそうでしたね。

2人で抱き合って喜んでいるシーンはよかったですよ。

いしだは文句を言いにきたと思ったのですが、結果的には感動の再会を果たし、大満足のようでした。

何十年も会っていなくても、やはり仲間はよいものですね。

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